2611(フロイイ)
さて、株で資金を殖やすといっても、どの銘柄を買えばいいのか。
普段はPERやPBRなどファンダメンタルズを重視し、
中長期でも持てる銘柄に投資しています。
いわゆる「バリュー投資」というものでしょうか。
数字である程度絞れるので、それほど銘柄選択には苦労はしません。
しかし、今回は「温泉ファンド」。
せっかくですから、温泉に関連した銘柄「温泉関連銘柄」に投資したいと思っています。
温泉に関連した企業に投資して、その企業が利益を出し、
さらに温泉がよい方向に向かう。
そのようなことになれば、投資を通じて、温泉の維持・発展に貢献できるのですから、
これほどうれしいことはありません。
とはいえ・・・
温泉銘柄には何があるの??
そんなジャンル聞いたことありません。
たとえば、旅館が流行れば旅行会社も儲かるので、
旅行関係は関連銘柄といえるでしょうか。
あとは、温泉を沸かすボイラーを製造している会社?
檜などの木材を扱う会社?
旅館を建設する会社?
うーん、でもどの企業が該当するかわかりません・・・
えーい、ならば語呂はどうでしょう?
銘柄にはそれぞれ4桁のコードがついています。
2626(フロフロ)
4126(ヨイフロ)
2641(フロヨイ)
かなり無理なこじつけですが、
これらも一応温泉関連銘柄と呼んでしまいましょう!
しかし・・・上の3つの数字に該当する銘柄は存在しませんでした・・・
ヒーッ!
あきらめかけた、そのとき見つけました!
2611(フロイイ)
大証2部の攝津製油(株)!
お湯を沸かすにも石油がなければ大変ですから、
立派な温泉関連銘柄といえるではないですか!
しかし、思わぬ落とし穴が・・・
株価385円 単元株数1000株
がーん・・・
資金は240,000円なのに、385,000円ないと買えない・・・
さーて、またいちから銘柄探しだ!
1.法師温泉・長寿館
今日から温泉の紹介もしていきます。
基本的には、訪れてみたい温泉を取り上げますが、
すでに入浴し、印象に残っている温泉もあるので、
時々、体験談も紹介していきます。
記念すべき第1回は法師温泉・長寿館 です。
日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。
こちらの旅館には、昨年の9月に泊まってきました。
昭和時代初期にタイムスリップしたかのような外観や雰囲気もよいですが、
特筆すべきが、法師乃湯という温泉。
長寿館ホームページより
国鉄時代のフルムーンのポスターで使用されたことで有名とのこと。
この温泉が素晴らしいのは、湯船の底から温泉が湧き出ている点。
何カ所かからプクプクと気泡が上がってきています。
なんと贅沢なのでしょう!
温泉は空気に触れるたび、また時間が経過するほどに
その泉質が劣化するといわれています。
つまり、温泉がもつ効能も薄れてしますのです。
ほとんどの温泉は、生のまま湯浴みをすることは不可能です。
源泉の温度が高ければ水で薄めたり、
時間をおいて冷まさなければいけません。
逆に、温度が低ければ加熱する必要があります。
湧き出た温泉にそのまま浸かるには、適温であることが必須条件なのです。
その点、法師乃湯は適度の湯が空気に触れることなく、湯船に注がれています。
純度100%の温泉といえるでしょう。
この温泉に入ったときの感動は忘れられません。
他に、露天風呂などもあります。
これも雰囲気がよい素敵な湯船ですが、
ぜひ法師乃湯を満喫されることをオススメします。
ちなみに、料理はまあまあというところでしょうか。
地図URL
温泉関連銘柄をさがして・・・
投資をしながら、日本の温泉を巡る資金を貯めるという
壮大な野望を抱いているブログですが、私の投資歴は1年未満。
まだまだ勉強中です。
今のところ、株式、投資信託、FX、外貨MMF、商品先物、不動産投資信託
など幅広く、分散投資しています。
収益は昨年からの株高を受けて、利回り15%というところでしょうか。
始めた当初は長期投資で5%で回れば十分だと思っていたので、
一応満足のいく結果だといえます。
温泉ファンドでは、主に利益の取りやすい
株式投資を中心にチャレンジしていきたいと思います。
銘柄はこれから選ぶことになりますが、
せっかくの「温泉ファンド」ですから、温泉にちなんだ銘柄で勝負しようかと。
いわゆる「温泉関連銘柄」ですね。
最初は24万円からのスタートなので、売買できる銘柄は限られますが、
後悔しない銘柄を吟味していきたいと思います。
こんな温泉が好き
温泉にハマったのは、4年ぐらい前からです。
旅行といえば、必ず温泉のあるところ優先。
20代にしては、温泉に浸かった回数は多いほうだと思います。
といっても、温泉であればなんでもいいというわけではなく、
やはり、温泉本来の素晴らしさを維持している宿や温泉地が好きです。
つまり、源泉かけ流しが理想ですね。
しかも、ボーリングで何百メートルも地下から吸い上げたお湯ではなく、
自然と湧き出ている自噴泉であれば言うことなし。
といっても、いわゆる秘湯らしさが温泉のすべてだとは思いません。
循環させていても、露天風呂の雰囲気が良かったり、
料理が抜群に美味しい旅館、スタッフの人柄がにじみ出ているような宿にも、
足を運びたくなります。
何かひとつでも誇るべきものを持っている温泉や宿をできるだけ
たくさん訪ねてみたい。
このブログではそんな温泉や宿を紹介していきたいと思います。
温泉ファンドって何?
ブログ、はじめました。
このブログでは、主に2つのコンテンツが柱になっています。
ひとつは、僕が一度は訪れてみたい全国の温泉の紹介。
もうひとつは、全国の温泉を踏破するための資金づくり。
僕の夢は、全国にある温泉を求め、北は北海道から、南は沖縄まで縦断し、
ありとあらゆる温泉を「踏破=湯破」することです。
そのためには、資金が必要なのですが・・・
そんなとき、小学生の頃、銀行に預けていた定期預金の満期の知らせが届きました。
すっかりこの定期預金のことを忘れていたので、
急にお小遣いをもらった気分で有頂天!
しかも、20万円預けていたのが、24万円になっていたのです!
なんと、年利4%です。
今の低金利と比べたら、とんでもなく高金利です。
そこで、思ったのが、もともとないと思っていたお金なのだから、
何か夢のあることに使おう、ということ。
このお金で温泉三昧でもしようかとも考えたのですが、
20万そこそこでは、すぐに使い切ってしまう・・・
それなら、いっそのこと、かねてからの夢であった全国温泉の旅を
実現するための資金を投資で増やそう!
つまり、「温泉ファンド」ってやつです。
ということで、我ながら非常に安直な発想です。
日本中の温泉をめぐるだけの資金をいつ溜められるかも全く想像できません・・・
しかし、夢があっていいじゃないですか!
このままサラリーマン生活を送っていても、
この夢を実現するのは難しいのすから、ダメでもともとです。
ということで、これから元手の24万円を株などに投資して、
その金額の推移をメモ代わりに、ブログに記していきます。
そして、もしかしたら夢が叶う日が来るかもしれないので、
行ってみたい温泉をこのブログで紹介し、夢を膨らませたいと思います。
それでは、定期預金を証券会社の口座に移したら、いよいよスタートです!
