雲水行脚 ~♨️ニッポンの湯殿♨️~ -8ページ目
どもども 雲水です✋
さてお風呂へと向かいます。

まずは貸切展望露天風呂へ。
貸切露天風呂へは一旦建物の外へ出てサンダルに
履き替え木製の階段を上がっていくとあります。
脱衣場の扉の前には秘湯の会の本の裏表紙に
書いてある文章が立派に飾られていています。

脱衣場に入ると雲見温泉の歴史と

温泉分析書がありました。

颯爽と?浴衣を脱ぎ捨て
いざ!!お風呂の扉オーーープン!

湯温は適温でやはり海に近いのでしょっぱいのですが
前回来たときより塩分薄めのような・・・
いや! 間違いなく減塩している!!
まぁ、自然の湧出なのでそういう時もあるよね♨
それでも湯触りはギシギシ感があり充分に
塩化物泉を楽しめる♪
景色も烏帽子山と雲見の海岸がちらりと見えます。
ボーーーッとしながら湯に浸かるには最適です。
続いてそのまま内湯と

内湯にある横の扉から混浴露天風呂へ

あっ!!拙としたことが・・・
指が・・・
内湯も混浴露天風呂もこじんまりとした造りで
先程の貸切露天風呂より泉質が濃いかも。
「はぁ〜あと1分したら出よう」と思っていても
ついつい「もう少し」になってしまうのも
この泉質の魅力なのかも知れません。
湯上がり処には吊り雛が飾られていていました。

本棚やトランプ、人生ゲームなども置いてあります。

前回来たときも感じましたが
海沿いなので塩化物泉なのですが舐めてみると
塩分はあるのですが後から苦味もあり
塩化物泉にしては少し変わっているなぁと
思っていて湯に浸かっていると
すーーーっと身体の中の毒素が抜けていく感じが
します。(あくまでも当社比ですよ)
なので湯上がり後は
肌はスベスベ♥
身体はスッキリ♪
心はウキウキ(笑)
ぱっと見
無色透明で何の変哲もない湯に見えますが
お湯のパワーはかなり力強いです。
やっぱりこの湯は魅力的ですね。
再訪して確信に変わりました。
やっぱり温泉
サイコーです!!

