ランプノヤド アオニオンセン
ランプの宿 青荷温泉
八甲田の一軒宿の秘湯「青荷温泉」
開湯昭和4年、秘境青荷渓谷の渓流沿いにひっそりと佇む青荷温泉は、ランプの宿として知られるひなびた風情の秘湯です。明かりは電気を使わずにランプだけを使用しているという珍しい宿であります。豊かな自然に囲まれた渓流沿いの混浴露天風呂で、夜の入浴は露天風呂を照らすランプの素朴でほのかな明かりが、幻想的な景色をつくりだし、風情たっぷりの入浴をご堪能頂けます。4つのお風呂を湯巡りしながら、青荷渓谷の豊かな自然をお楽しみ下さい。
ランプの宿 青荷温泉までの交通案内
ランプの宿 青荷温泉は、弘南鉄道 黒石駅よりバスにて温川行き虹の湖公園下車後、無料送迎バスで10分。
ランプの宿 青荷温泉のお部屋
この宿は部屋の照明にランプを使っています。
そのため日か暮れると部屋はランプの灯りが照らしだす幽玄な空間になります。
本が読めない位の明るさなのですがせっかくのんびりするチャンスなのですから、何もしない事をお勧めします。
初夏のシーズンでしたら窓の外にホタルが見れます。。
ランプの宿 青荷温泉で「ひとり旅」
ひとり旅のお客様に一日五部屋開放!
和室 十畳( バス無・トイレ無 )。部屋にはらんぷがひとつ、あとはストーブだけ。テレビなどはありません。
宿泊のメインは「本館」
32部屋(全和室)テレビ・コンセント等はありません
内装もシンプルながら端正で好印象。備品も必要にして十分。特に、部屋に鍵が無いので、部屋に備え付けの金庫に保管します。あるのはらんぷを吊るす金具だけです。夕方になると各部屋にらんぷが配られ数十年前にタイムスリップ。もちろんテレビもコンセントもありません。携帯電話も通じません。
ランプの宿 青荷温泉の「四つのお風呂」
ランプの宿として知られる、ひなびた風情の秘湯。ランプの灯りがやさしく照らす「四つのお風呂」をご紹介します。
ランプの宿 青荷温泉・「健六の湯」
青森のヒバ材をふんだんに使用した頑丈な造りの風呂。男女別になっていて、女湯には露天風呂をもうけ、広く、明るく、清潔にしました。これを津軽では「あずましい湯ッコ」と言います。
ランプの宿 青荷温泉・「滝見の湯」
「竜神の湯」に代わり平成17年10月5日新規オープン。風呂は男女別で、窓の外にはそれぞれ露天風呂があり、その先には竜神の滝が白い糸を引く...
ランプの宿 青荷温泉・「露天風呂」
ゴツゴツとした大石とスダレに囲まれた露天風呂。渓流と隣り合わせで、瀬音を聞きながらの入浴は情緒たっぷり。一人用の樽風呂もあり、子宝の湯という名前。混浴の為、レディースタイムが有ります。
ランプの宿 青荷温泉の「らんぷギャラリー」
ランプの宿 青荷温泉・「外灯」
ランプの宿 青荷温泉・「外灯」
ランプの宿 青荷温泉・「渓流の対岸の露天風呂にランプの灯が」
ランプの宿 青荷温泉・「正面玄関の中央に吊るされたランプ」
施設概要 |
|
|
住所 |
青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7 |
|
アクセス |
JR弘南黒石線黒石駅より車・タクシーで50分 |
|
標準的な 部屋設備 |
らんぷ・暖房 |
|
泉質 |
単純温泉(無色透明、無味無臭) |
|
効能 |
神経痛/筋肉痛/関節痛/くじき 冷え性/五十肩運動麻痺/疲労回復 |
|
内湯 |
男:3・女:3・混浴:0 |
|
露天風呂 |
混浴露天風呂(女性専用タイムあり) 男:1・女:1・混浴:1 |











