実は奥様のお祖父様が北海道に渡る前に生まれ育った所が福井らしく、前から福井に行こうと企画していました。

で、調べると県民割みたいなのがあり、滋賀にもあるか調べると

ありました!

滋賀旅。
ただ、滋賀は小さな県でしかも1/6は琵琶湖なんでほぼ日帰りは可能。

え?滋賀は殆ど琵琶湖ちゃうんか?って?

ちゃいます!

真ん中に日本一の湖があるから滋賀以外の人はそう思い込んでるみたいだけど、実は1/6なんです。

勉強になったやろ。


滋賀割とはまず1,000円のコンビニ券を購入し、宿泊先に滋賀旅で申し込みます。

10,000円で5,000円の割引と5,000円の滋賀で使えるクーポンが貰えます。

だから実質コンビニ券の1,000円のみでした。


朝6時に家を出て福井の中央市場で朝食


ふくい鮮市場にある喜多亭で1,400円の海鮮丼にはこれでもかって魚がてんこ盛り!

ご飯はなかなか出て来ない。


朝から腹いっぱいでした。


その後は永平寺へ行きました。

以前来たことがあると思いましたが記憶に無い!


興味がなかったんでしょう。

道場なので修行僧が多くいらっしゃいました。

全部回って所要時間は約一時間。



ええ天気過ぎて汗だくで午前中でハンカチがびしょ濡れです。


20年前に温泉友の会で奥飛騨に行った時に立ち寄った越前大野へ向かいました。



温泉友の会?何じゃそれは?と思われる方は過去ブログの痴態をご覧下さい。18禁ですが😁

山城の大野城には登らずに七間通りをウロウロ。

20年前は造り酒屋の花垣と味噌屋さんに行ったので今回も記憶の中の足跡を辿りました。

私、多少ボケてはきましたが昔の記憶はちゃんと残っておりまして、先ずは花垣へ。

綺麗になってる。

ここで蔵直限定酒と三年古酒を購入し、味噌屋さんを探しました。確か花垣から三軒ほど奥にあったとの朧げな記憶を辿り…


ありました!


昔と同じ佇まいで、記憶が蘇る。

店主に20年前に訪れた時におばあさんが応対して色々と教えで貰った事を告げると、ウチの亡くなったばあちゃんですねと無愛想な店主の表情が一転懐かしそうな笑顔に変わりました。


さて、この旅の目的である奥様のルーツであるお祖父様の生まれた地を探します。

ただ、本籍地は統合によって福井市になり名称が変わり、この辺りであるところまでは辿り着きましたがピンポイントまでは分からずでした。


そこから近くには一乗谷の朝倉氏の屋敷跡があり、歴史好きの私は一度訪れてみたいと思っておりました。


復元されており、門の中に入ってみると現在も発掘作業が行われていました。

この日は37度あり炎天下での作業は危険だと判断され作業員は日陰で待機されていました。


賢明です。



必ず熱中症になります。私も少し歩いただけで乾いたハンカチはびしょ濡れ。こんな炎天下で地面に這いつくばっての作業は危険極まりないです。


しかし、広い屋敷跡です。将軍足利義昭が身を寄せていた名家の当時の権勢が想像出来ます。


福井の旅はこれにて終了。長浜のホテルに県民割にて向かいます。


次回は湖北編をお届けします。