さてさて、広島旅行も最終日です。
鞆の浦の旅館は景勝館汀亭でした。以前社内旅行で系列の鴎風亭でワンランク上なんですが料理の印象が薄かったんです。

だから今回もあまり期待してなかったんです。

でも今回は本当質、量とも大満足でした。進化してましたね。

イヤイヤこれだけではわからんやろって?

夢中で食ってましたし、写真撮る余裕はなかったんです。


奥様は、給仕の男の子がカッコいいを連発して夢中になっとるし(笑)


確かに男の子だけで無く、朝食の給仕をして下さった女性もエライ綺麗!



またヤラシイ目で見てたをやろ?って



ヤラシイかどうかは別にして



見てました!



朝は早くから奥様は日の出を見たいとのたまわり、寒いのに窓全開で携帯を構えてました。

確かに美しい!仙酔島から日が昇って来ます。



アソコに行ってみたい!


どうやらスピリチュアルな感性を持つ奥様の友人達の中では話題になっていてツアーを計画している方々がいらっしゃるとか。


私は以前に渡って何もないから江戸風呂っちゅう蓬やら海藻(多分ヒジキ)やらの蒸し風呂に入れられた後、世界一広い露天風呂って海に入らされた覚えがある。

11月のクソ寒い中に瀬戸内海に入れられ二度と行かんと思った所だ。



今回は罪滅ぼし…では無いけど

言う事聞いてあげましょうと渡りました。


島全体がパワースポットって言う事で渡し舟に乗り上陸。


島の山のてっぺんは勘弁して下さいとお願いして海辺の遊歩道を歩きました。

地殻変動で太古の層が露出している場所が多くありましたが、あんまり興味がない。


ただ景色だけはすごく良かったです。

コレは島の中腹にある展望台から鞆の浦の街を臨む。


鞆の浦に戻り、船着場で見所を教えて頂いた女性がまた美しい!


ココは美人の街か!


保命酒の方とお聞きしたので、後で行ってみる事にしょう。


日東第一形勝と謳われ先にある弁天島が窓枠を額に見立てて観るようになっています。


崖の上のポニョの舞台となった鞆の浦で最も美しい風景です。


さあ、美人に、いや保命酒醸造所に行きます。

鞆の浦には何軒も保命酒の醸造所があり、薬草の種類配合はそれぞれ違うらしいです。

入江さんの保命酒。



え?美人は?



そこは肖像権の関係でNGでしょ。もう1人従業員の女性も美人でした。



何なんやこの街は!


住みたい!




最近夜の運転は疲れるので、お魚と天ぷらを購入し、帰路につきました。


その日の夕食

牡蠣も届き、鞆の浦の港で売っていた鱸を肴に竹鶴を頂きました。



読んで頂きました方々には、今回シモイ話はございませんでしたが、広島に遊びに行く時の参考にして頂ければと存じます。


ありがとうございました。