巻き爪が痛くて歩けない!今すぐできる応急処置

巻き爪は、主に足の親指の爪先が両端から皮膚に食い込み、炎症や痛みを引き起こす状態です。症状が進むと、歩くのもつらい・夜も眠れないといった状況になることもあります。

では、すぐに巻き爪ケアの施設に行けない場合、どう対処すればいいのでしょうか?

自分でできる応急処置:脱脂綿を使ったケア

巻き爪による痛みを軽減するために、脱脂綿を爪と皮膚の間に入れる方法があります。

やり方

1. 脱脂綿を準備

脱脂綿の繊維を裂き、幅5mmほどの細長い形にする

片方の先端をこより状にねじる



2. 爪と皮膚の間に入れる

ピンセットを使って、巻き込んでいる爪の端をそっと持ち上げる

ねじった脱脂綿を、皮膚と爪の間に少しずつ入れ込む



3. 痛みが和らぐか確認

うまく入ると、爪の食い込みが軽減され、痛みが和らぎます

これは、爪がさらに食い込むのを防ぐ効果もあります




ただし、この方法が難しい場合や痛みがひどい場合は、無理せず専門機関に相談することをおすすめします。

巻き爪を放置するとどうなる?

巻き爪や陥入爪を放置すると、さらに深く食い込んで炎症が悪化したり、肉芽(赤く腫れた肉の盛り上がり)ができたりすることがあります。

早めのケアが、症状の悪化を防ぐポイントです。「少し痛いな…」と感じたら、早めに対処しましょう!

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