今日から読書感想文ブログを書き連ねていこうと思います。
「ざっくり分かるファイナンス」経営センスを磨くための財務
石野雄一著 光文社新書
10月1日に異動をして、不動産賃貸業の技術系から、株主総会対応を行う、事務員の仕事になりました。
経営について学びたいとかつてより思っていたので、まずは会計の知識をと思い、先輩に薦められたこの本を読みました。
ポイントは3つ
①株主は成長性重視、債権者は安定性重視
⇒それぞれ目的が違う為、経営者は使分けが必要
②資本コスト=株主資本コスト+負債コスト
⇒企業の規模や成熟度合いによって、最適な割合は異なる。
③WACC(加重平均資本コスト)を下げる事が重要
⇒事業における利回りのハードルを下げる事につながる
まったく知識の無い自分でも読めるわかりやすい内容でした。
また読み返す日がくると思います。
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