今日は私の65歳の誕生日でした。昨日は2番目の娘の旦那さんの誕生日だったので、2人分を合わせて昨夜は誕生日ディナーとなりました。場所はチェンマイ市内の「水仙亭」という和食レストラン。去年7月に、上の娘の誕生日の食事会に利用したレストランです。一人500バーツくらいですから、とくに安いわけではありませんが、美味しい料理がいくつもあったので、また行ってみました。最初の乾杯の写真です。左側の3人はとくに説明の必要はないと思いますが、右側の2番目の女性は18歳の下の娘です。髪の色を金髪に染めてしまいました。そしてその奥が昨日21歳になった旦那さんと1歳3か月の赤ちゃんです。妻は右の腋の下に再発した乳がんをずっと抱えているので、体調は必ずしもいいわけではありません。現在チェンマイ大学病院での抗がん剤治療は休止中で、最近になってタイに昔からある民間療法も取り入れるようになりました。ほかに転移の兆候はないので、今すぐどうということはありませんが、腋の下の内部の痛みと、放射線治療の後遺症として残っている傷の痛みがどんどん酷くなってきたので、少し苦労しています。19歳の上の娘です。昨年10月の交通事故の後遺症で、顔面の右側に傷跡が残っていて、これ以上は特別な皮膚の治療を施さない限りは元に戻りません。でも本人は、ほとんど気にしていないので、今のところ放置しています。最近降ってわいた縁談はそのまま何も決めないで、相手の男とは友達付き合いをしている状態です。そして相変わらず、瀕死の交通事故に遭った(元)恋人のA君の実家で、彼の面倒も看ながらアルバイトをしながら暮らしています。以前、娘の交通事故の加害者が一切の賠償を拒否してしまったので、裁判をするつもりでした。でも弁護士が、「命にかかわらないこの程度の傷ではお金を取れる見込みがないのでやめた方がいいですよ」とアドバイスしてくれたので、結局あほらしいので止めました。加害者側の、選挙で選ばれて自治体の長を務めている父親の責任放棄という情けない結果は許しがたいですが、妻にこれ以上のストレスをかけないためにも、裁判はしていません。中学3年の息子は、今通っているバイリンガル学校とは違う別の私立高校へ行くことになり、今日入学納付金5万バーツほどを納めてきました。私はてっきりタイ人のための普通学級を受験したものとばかり思い込んでいましたが、今日お金を納めるときに書類をみたら「英語クラス」となっていました。本人に確かめたら、「そうだよ、英語クラスを受験したんだよ」というので、少々びっくりしました。どうやら英語はかなりできるようなのです。さて、65歳になった私は年金の手続きを行わなければならないので、今日学校へ行く前に、妻と一緒に日本総領事館へ行ってきました。在留証明書が必要だからです。ところが、同居家族として日本国籍のある息子と、タイ国籍の妻も在留登録をしたのですが、妻は日本人ではないので、在留証明書の中では同居家族として証明できないと言われました。そのため、住んでいる地区の役場へ行って、妻の住民票をもらってきました。これを日本語に翻訳して添付しなければ、私たちが同居していることの証明にならないからです。案外面倒なものです。日本国の外務省が、在留登録に同居家族として記載してくれたのであれば、どうしてそのことを証明してくれないのか、役所の論理はまったく理解できません。「ほかの人もやってることですから、タイの役場に行ってください」って、一体どういう理屈ですかね?同居していることを証明してくれないのであれば、最初から同居家族としての登録を受け付けるべきではありません。ちょっと腹立たしい日本の役所の不思議な論理です。さて、このような不愉快なこともありましたが、息子の進路も決まってまずは目出度し目出度しの誕生日でした。来月は妻の43歳の誕生日です。今度はどこで食事会をやるか、今から思案中です。ところで水仙亭の評価ですが、刺身と寿司は70点、てんぷら、焼き魚としゃぶしゃぶは80点、焼き鳥は90点くらいの感じです。蕎麦やうどんは、私は食べてないので何とも言えません。今回とくに美味しくいただいたのは鮭の兜煮です。最高でした。ブログランキングに参加しています。よろしかったら、お手数ですが引き続きクリックをお願いします。
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