モーニング娘。原理主義☆都会で夢見る恋のヘルス街 -2ページ目

近頃の雑感3~♪だから言ったじゃないの~

対Fairies。鞘師、石田の方が面白い

え~、アレですよ。黒バラのアレ。即興ダンス。

鞘師、石田のコミカルな高速ダンス、中居君の無茶ぶりあっち向いてほいを巧みに取り入れたりで、楽しい。無論これは高い技術の裏付けがあってできたこと。

一方、Fairiesもさすがにお上手なんですね。うまい。だけど、そのうまさに輪をかけて鞘師、石田が面白かった。おや?! っと思わせる引っかかりドコロ、フックがあるんですね。技術を披露したFairies。一方の鞘師、石田はその技術で娯楽に仕立てた。

中井正広のブラックバラエティ 鞘師、石田の即興ダンス
中井正広のブラックバラエティ 鞘師、石田の即興ダンス
中井正広のブラックバラエティ 鞘師、石田の即興ダンス
中井正広のブラックバラエティ 鞘師、石田の即興ダンス
高速!
中井正広のブラックバラエティ 鞘師、石田の即興ダンス
こりゃスゴイ
中井正広のブラックバラエティ 鞘師、石田の即興ダンス
あっち向いてホイ
中井正広のブラックバラエティ 鞘師、石田の即興ダンス
ラインダンスも
中井正広のブラックバラエティ 鞘師、石田の即興ダンス
きまった!
中井正広のブラックバラエティ 鞘師、石田の即興ダンス
くどぅも大喜びでなにより
ホッと一安心して中澤姉さんの一言
Fairiesのダンスを褒めていた中澤さん。
「モーニング大丈夫?」と心配していたけど、鞘師、石田のダンスを見終えて納得の表情。

「なんか私、ちょっと安心しちゃった将来のモーニング娘。」

これって、以前の記事でFairiesに対して言ったことなんですけど

アイドル戦国時代なんですってね

前回の記事で出た乃木坂46とは大いに違って良くできていると思います。整っていてクールでカッコイイ。中居君も褒めていた。でも、いかにも類型的で引っかかるところがない。高品質な工業製品のノリ。

またも、こんな同様の感想になってしまう。むろんそんなの彼女らの一断片にしか過ぎないのですが。

Fairiesって、かっこいいでしょ、クールでしょ、 この技巧を見て! と、サインをチラチラ送っているように感じる。実際にそのような意図があるかはわかりませんが。で、「うまいですね、お上手ですね」で終わっちゃう。思うに、モーニング娘。ら、ハロプロはそういった地点は単なる通過点であって、目的にはしていないだろうなと思うんですよ。Fairiesはルックスも良いですから一定のファンは付くとは思うんですけど。ヨソをながめるとハロプロって確かに良くできているんだなと感じました。

ただですね、アレですよ。立場的にそんなに強くはないFairiesを娘。の比較対照にアレコレいうのはどうなんだってハナシで。ハロ以外のヨソのアイドルなんてどうでもいいとぬかしている私ではあるけど。

どうせなら乃木坂とかAKB等なんかの方がよかったのに。たとえ粗末なダンスであっても、本人らもオタもたいして痛み感じないだろうし(たぶん)。たとえば秋元某はアイドルが技巧とかに行ってはいけないと考えてますでしょ? そんな、アイドル業界を壊してしまうさもしいマーケティングに一矢報いるという意味では、Fairies対乃木坂でもよかったかもしれない。

そうそ、ちなみにオブザーバーの中澤姉さん(中居君も)、このダンスの様子を目の前で観ていたのですが、直接、踊る本人ばかりを見るのではなく、おそらくはモニターもちゃんと見ている。つまり、どのようにカメラが捉えて映っているのかという所をチェックしている。これがプロ目線というヤツですね。

鞘師、石田の即興ダンスをモニターでチェックする中澤裕子
モニターのある方向へジ~っと視線を向けている中澤姉さん

中澤さん本人は、単に鑑賞するということよりも、モーニング娘。の後輩らが、どんな風に衆人に映るのか? という所が気になっていたともいえます。

『スッピン歌姫』の条件

モーニング娘。11期メンバー『スッピン歌姫』オーディション!!
特技なんて何もなくっても、心スッピンのままで元気に笑顔でこのオーディションにチャレンジしてくだされば、大きなチャンスが待っているはずです!

素材が良ければ、料理しだいでおいしくいただけるということですね。

最初から『踊れる』ってことは武器になる。過去のオーデを見ればあきらか。でも一方で、それは絶対的じゃないとの宣言なんですね。そこに本質があるわけではないと。

ただ、それは娘。加入以降も技巧を不要……と、しているのではない事も、見ての通りあきらか。

裸アイドル

BiS シングル『primal.』 インタビュー/音楽情報サイト:hotexpress
プー・ルイ:最初は気付いてなくて、モーニング娘。みたいに可愛くて、歌って踊れるグループになれると思ってた。でも無理です。作り方もそうだし、抱えているものが全然違う。最近見てて思うんですけど、ぱすぽ☆とか見てると、すごく切なくなるんですよ。

このBiSというアイドルのMV初めて見たんです。全裸でやってた。これはある意味、アイドルが全裸になったんじゃなくて、全裸モデルが歌って踊っているとも解釈されてしまう。こういう奇のてらい方は禁じ手なんだけど、たぶん承知でやったところがあっぱれ? 翼を自ら引きちぎった天使のようでもある。

卒業後のガキさん

卒業後のガキさん。テレビ出演のビデオクリップをいくつか見ました。

何か非常に安定したトークで。器用で、イヤミがない。馴れ馴れしくしない(視聴者のコンセンサスがないうちは控えておくのが良い。キャラ作りで過度に馴れ馴れしいのが嗣永桃子)。

2012月05月21日 PON! 新垣里沙
あら、カワイイガキさん

「それって、いかにもガキさんじゃないの?」

そうですね。でも、何か以前よりもスッキリあか抜けてるカンジがする。

実は9期とユーストリー娘。やっていた時は今ひとつな印象が私にはあるので。事によるとホームグランドよりもアウェイの方が合っているのかも知れないと思ったです。内輪よりも外の方がイイってのは、ガキさんの愛する安倍さんと同じ。いや、安倍さんはホームだと言わなくてもいい事言っちゃう性質なんで趣旨がちがうか。

そんなわけで、でわでわ。