「疲れたぁ〜。」
当たり前の様に毎日呟いているけど、今日はそう言いながらニヤけていた。「よくやったじゃん!」と自分に言いたい。
仕事で超勤をとるなと上司から言われているが、なんやかんやで超勤をとってしまっている。「いや、ギリギリの時間でこんな事が起きたんですよ〜」「まさかこんな事が起こるなんて」と上司に言いたいが、ぐっとこらえ、「すいません、すいません」と軽い頭を下げていた。
「くっそぉ〜」と思い今日こそは仕事早く終わらせてやる〜!と思って、計算しながらやったら誰よりも早く終わった、、!「な〜んだ、やればできるじゃん!」と思った。「疲れたぁ〜」とこぼしながら気持ち悪いニヤけ顔で帰路についた。
時折り、家にある本を持ってパラパラしながら、パッと開いた部分を読むということをよくする。全部読むのは億劫だけど、読書してる感は感じたい。それだけじゃなくて、たまたま開いたページが今の自分に必要なことだったりすることがあるから、それが楽しい
今日は、上白石萌音ちゃんの「いろいろ」というエッセイに決めた。開いたページは、「合わせる」というタイトルで、朝ドラの衣装合わせに関することが書かれてあった。
一般人からしたら、衣装合わせはそこまで重要なこととは思っていなかったけど、役作りの第一歩でもあるんだなと感じた。
私は萌音ちゃんの紡ぐ言葉が大好きだ。ありきたりではなく、自分の言葉で表現している。自分はそこにいないのに、そこの素敵な雰囲気、空間、情動をその場にいるかのように感じる事ができるような文章だと思った。私は言語化することが苦手だから本当に憧れるなと思った。また、エッセイださないかな〜、そしてブログも読みたいな〜![]()