こんにちは!会社のための保険室 オノトモです
年始に立てた家計目標、
こんな状態になっていませんか?
最初は頑張ったけど続かない
使うたびに罪悪感
我慢ばかりでストレスが溜まる
それ、やり方が間違っているだけかもしれません。
家計改善に必要なのは
「根性」ではなく仕組みです。
なぜ「節約疲れ」が起きるのか?
節約が続かない人に共通する原因はこの3つ👇
・我慢ベースで考えている
・効果が見えない
・完璧を目指している
特に1月は
「今年こそ!」と力が入りすぎて、
自分を追い込みがち。
でも、家計改善は長距離走です。
無理しない家計改善①
「やめる節約」を決める
まずやるべきは、
これ以上がんばらないこと。
やめていい節約👇
・コーヒー1杯まで我慢
・友人付き合いを削る
・100円単位で悩む買い物
ストレスの割に効果が薄い節約は、
疲れるだけです。
無理しない家計改善②
効くのは「固定費」だけ
節約で成果が出やすいのは
毎月自動で出ていくお金。
見直し優先順位👇
・保険料
・住宅ローン・家賃
・通信費
・サブスク
ここを1回見直すだけで、
何もしなくても節約が続く状態になります。
無理しない家計改善③
「使っていいお金」を先に決める
節約が苦しいのは、
「使っちゃダメ」と思うから。
おすすめは👇
・毎月の自由費を決める
・その範囲なら罪悪感ゼロ
・余ったらご褒美OK
我慢しない仕組みが、
節約疲れを防ぎます。
無理しない家計改善④
家計簿は「完璧」を捨てる
続く人の家計簿は、
意外と雑です。
最低限でOK👇
・固定費
・貯蓄額
・今月使えるお金
レシートを全部入力しなくても、
家計は改善できます。
無理しない家計改善⑤
「貯まる仕組み」を自動化する
意志に頼らないのが最大のコツ。
・給与天引き
・自動積立
・引き落とし口座の分離
考えなくても貯まる状態を作れば、
節約は不要になります。
まとめ|続く家計改善は「ゆるさ」がカギ
1月から大切なのは、
✔ 頑張らない
✔ 我慢しない
✔ 完璧を目指さない
節約で疲れるなら、
それは改善ではありません。
今年はぜひ、
「ラクに続く家計」を作っていきましょう。
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