4月1日。入社式や入学式の方もいらっしゃるのではないでしょうか。おめでとうございます。出会いもあればお別れも。3月31日は後援会員への選挙結果報告の合間に、市を退職される方や役職を降りられる方にご挨拶。二元代表制の一翼を担う議員として指摘や追及の場面は多々あるのですが、一方で、どうやって新しい政策を実現していくか。


執行者ではない議員は、条例制定や新しい仕組みを立案するに際し、職員にアドバイスを求めたり、方向性への理解を求めることを積み重ね、その一致点からともに新政策を目指すこともあります。


市長政策室長を最後に定年前退職されたA氏も、市の政策的立場にブレはないものの、議員が熱心に政策をうったえれば、どこに着地点があり前進できるか。与党系、野党系の議員に分け隔てなく一緒に考えてくれる方でした。


消防長を退任されたG氏も、市民の安全安心のための消防のあり方について、なんども議論させてもらい、財政難の中で危険や専門性をともなう消防職の処遇改善など担い手確保についてさまざまな意見交換を重ねました。


写真は、慕われていた市長政策室長の他部局からの退任セレモニーに便乗の場面。

これからも、これまで蓄積された知見から、政策へのアドバイスをいただく「友情」関係は続きます。


新しい出会いと、希望に満ちた4月1日を迎えたみなさんへの激励も込めて、今朝も街角に立ちます。

おはようございます。いってらっしゃいませ。