3月8日 26節
長い1日だった。
バスで朝から移動して8時間。
カディスに着いて1時間後には試合。
前半2点先制。
俺もその後2点入れて4-2で折り返した。
後半1点取って5-2。
追い上げられて5-4。
相手が一人退場で1点追加。
最後1失点したけど、
6-5でアウェイの貴重な勝ち点3を取った。
バルガスは怪我人が多くてフィールド5人で戦う状況だった。
しかも試合途中で仲間が1人退場。
結局後半は出ずっぱりだった。
前半も殆ど交代しなかったから、
結果35分以上は出てたかな。
でも、今季3回目のハットトリック。
1点目は振り向いて。
2点目は第二PK。
3点目は自陣からのロングシュート。
スペインのキーパーは位置が高いから上手くいけば、
そのロングシュートで点が入る。
あの長距離移動で、
もぎ取った勝ち点3。
良かった。
過去の試合の中で、
一番倒された試合だった。
膝も腰も左足も試合後は動く気配を見せなかった。
身体はバキバキになった。
でも勝った。
3点取った。
この感覚を忘れないように。
この感覚のお陰でここまでやってこれているから。


