onosaraのブログ -2ページ目

onosaraのブログ

ブログの説明を入力します。

  そうでない限り、ほとんどのミス・ショットは ボールの手前に クラブが入って ダフるケースである。


$onosaraのブログ-TITLEIST タイトリスト913 D2 ドライバー


  それは (1) のようなイメージで 鋭角にクラブを落として ボールを打とうとするからである。(もっとも、上述の正しい腕とクラブの振り方が出来ていれば、鋭角にクラブが落ちることはないが。)なお、右図のように クラブは同じウェッジでも、ロフトの違いだけでなく、ソール幅、ゴルフ用品バウンス角などが異なってくるので、状況に応じて、どのようなクラブを使えば良いのかとい うことが判断できるようなクラブの知識 (ボールの上がり方と転がり方の知識) も ショットの打ち方と一緒に覚えるようにすべきである。

  フェースをオープンにした時と クローズドにした時では、ロフトの変化だけでなくソールの働き方が変わってくる訳だが、ソールを上手く使うためにはゴルフクラブセットアドレスでクラブをある程度オープンにセットアップし、そのフェース面がスイングを通じて あまり変わらないように (腕とクラブを ワン・ピースの振り子のように動かすイメージで) クラブを振ることもポイントである。

  最後になるが ショットのメカニクスに注意を払い過ぎると フィーリングやリズムが悪く激安ゴルフ用品なってミスにつながることもあるから、新しいアプローチ・ショットの打ち方を導入するにあたっては、自然にクラブが振れるまで 練習してから 実戦で使うようにすることもポイントだろう。