タイトルを見てギンパラの話だな…と気が付いた方は鋭い!
今回はギンパラ2のお話。
最近面白いと感じたパチンコベスト3をあげろといわれたら、確実に入賞するであろうギンパラ2。
スペックも演出も素晴らしく、初代アレンジの音楽や効果音も心憎い計らいです。
ただ、これにも唯一僕がガッカリしたポイントがあるんですね。ま、それがタイトルのパクパクなんですがf(^_^)
先に断っておきますが、ここまで読んで全く話が分からず、かつこれからギンパラ2を打つかも…という人はこの先を読まない方が幸せかもしれません。
さて本題のパクパク。
ギンパラ2では初代にあった『ノーマルリーチハズレ後に貝がパクパクしてれば二段階(=大当たり)確定』という法則が受け継がれています。
初代では、この法則でとても盛り上がったんですが、個人的には知った瞬間非常にガッカリしたんです。
その理由は、前回の話同様、当たりが先に分かっちゃううえに、ハズレ確定も見抜けてしまうから(ノーマルハズレ後パクパクしてなければハズレ確定)。
これには時代背景も色々あって、当時(実際は今も)、出目が完全にハズレた後に再始動して当たるのは禁止となったんです。
しかしパチンコにおける二段階リーチは非常に人気があり、簡単に無くせない存在。
そこで各メーカーは絵柄を最後までユラユラさせたりなどの工夫して、ハズレていないようにみせていたワケです。
※余談ですが、この頃のSANKYOさんのドラム機はリール停止後にバックライトが点いていれば二段階確定と判別でき、非常に残念だったのを記憶しています(アラビアンやクイーンJX)
その中の一つが貝のパクパク(=完全停止してないから二段階になっても平気)なんです。
つまり個人的に思うのは、ギンパラを開発した方はこれに気が付いて欲しくなかったハズなんです。
その理由にそれ以降の海シリーズはほぼ判別できないですし(機種やモードによって見抜けるものもある)。
が、ギンパラ2ではこれが復活しちゃってるワケですよ。
激アツのノーマル半コマズレも、大泡も、新しく加わったノーマルロングも、パクパクのせいで台無しなんですわ。
ただ、初代ファンならこの復活が嬉しい人もいると思うんですね。
だから個人的には…
パクパク→二段階確定
パクパクせずハズレ→動く可能性あり
にして、振り分けを1対1にすれば神台だったな~と。
ま、これだけアツく語れるくらい好きってことです。
おわび魚群たまんねーよ!
ではまた!
今回はギンパラ2のお話。
最近面白いと感じたパチンコベスト3をあげろといわれたら、確実に入賞するであろうギンパラ2。
スペックも演出も素晴らしく、初代アレンジの音楽や効果音も心憎い計らいです。
ただ、これにも唯一僕がガッカリしたポイントがあるんですね。ま、それがタイトルのパクパクなんですがf(^_^)
先に断っておきますが、ここまで読んで全く話が分からず、かつこれからギンパラ2を打つかも…という人はこの先を読まない方が幸せかもしれません。
さて本題のパクパク。
ギンパラ2では初代にあった『ノーマルリーチハズレ後に貝がパクパクしてれば二段階(=大当たり)確定』という法則が受け継がれています。
初代では、この法則でとても盛り上がったんですが、個人的には知った瞬間非常にガッカリしたんです。
その理由は、前回の話同様、当たりが先に分かっちゃううえに、ハズレ確定も見抜けてしまうから(ノーマルハズレ後パクパクしてなければハズレ確定)。
これには時代背景も色々あって、当時(実際は今も)、出目が完全にハズレた後に再始動して当たるのは禁止となったんです。
しかしパチンコにおける二段階リーチは非常に人気があり、簡単に無くせない存在。
そこで各メーカーは絵柄を最後までユラユラさせたりなどの工夫して、ハズレていないようにみせていたワケです。
※余談ですが、この頃のSANKYOさんのドラム機はリール停止後にバックライトが点いていれば二段階確定と判別でき、非常に残念だったのを記憶しています(アラビアンやクイーンJX)
その中の一つが貝のパクパク(=完全停止してないから二段階になっても平気)なんです。
つまり個人的に思うのは、ギンパラを開発した方はこれに気が付いて欲しくなかったハズなんです。
その理由にそれ以降の海シリーズはほぼ判別できないですし(機種やモードによって見抜けるものもある)。
が、ギンパラ2ではこれが復活しちゃってるワケですよ。
激アツのノーマル半コマズレも、大泡も、新しく加わったノーマルロングも、パクパクのせいで台無しなんですわ。
ただ、初代ファンならこの復活が嬉しい人もいると思うんですね。
だから個人的には…
パクパク→二段階確定
パクパクせずハズレ→動く可能性あり
にして、振り分けを1対1にすれば神台だったな~と。
ま、これだけアツく語れるくらい好きってことです。
おわび魚群たまんねーよ!
ではまた!