コンチネンタル…僕らの世代はこの名前を耳にするだけで、胸がドキドキする。

漆黒のボディがホールを染めたコンチⅠ
。 BAR BAR 7 でもBIGになるという、斬新なコンビネーションは当時のプレイヤーを驚かせた。


元祖青テンや7チェ7など、ユニバの美しい配列の基本が詰まっているコンチⅡ。BIGかREGかSINか…最後までわからないワクワク感も魅力の一つだった。


セブンラッシュと名づけられた集中とリーチ目でプレイヤーをトリコにしたコンチⅢ。箱7&伝統のユニバ7の一直線で描かれるリーチ目の美しさと安心感は、他機種にはない刺激だった。



通常時からも高確に移行するという、当時のAT機にはなかったアイデアと、一度火が付くと終わる気のしないスーパーラッシュでホールを賑わせたコンチⅣX。正直モンスターマシンというイメージしか浮かばない。


そして、ヤツはまた帰ってきた。


はい! 前置きが長くなりましたが、いよいよコンチ様再臨でございます。これが興奮せずにいられますか? 僕には無理でございますよ。


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※見よこの品のあるパネル。ユニバはやっぱり硬派が似合う。



そしてこんなムヒョ! なリーチ目も…
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ちゃんと継承されてるから堪らない!
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※7と箱7の一直線はすべてリーチ目…シンプルながら気持ちイイ瞬間!



もちろん赤7中段テンパイは2確!
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※ぶっちゃけ、演出なしとかで普通にでるから! 堪らねーって!



3連チェリーのアツさは、高確移行役として再現!
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※出現後の箱7揃いがアツアツなのは、コンチⅢと同じ感覚!

コンチⅢ…3連チェリーはラッシュ中に出やすくなる。
コンチV…箱7はラッシュ抽選契機なので、高確中の出現がアツい。



そして何よりも震えるのが、伝統の箱7の復活!
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※コンチⅢの箱7。
箱入り娘ならぬ、箱入りユニバ7! 俺が大切に育ててやる!←意味不明。






そして今作では3色の箱7がお出迎え!
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オールドファンからすると、3色はちと邪道ではないか…という意見もあるでしょう。分かります、僕も、最初はちょいと違和感を覚えたんですよ。


ですが、よく見て下さい!




並べてみても美しい!
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※美しいとかそう言うことではなく、この3種類の色から何かメッセージを感じませんか?





ピンときたアナタは、僕と同じユニバマニア!


そう! これですよ!



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ドンちゃん3兄弟が共演するマシンも控えているみたいですし、何かを感じますよね!

ま、考えすぎなんでしょうけど、こうやって絵柄を楽しむのも一興ですよ!


また、コンチの情報が入ったらお届けしますね! 導入がマジで待ち遠しいっ!



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12月16日より、ユニバTV、第3回目の放送が始まります! 今回はユニバマニア必見の内容! 煽りではなく、かなり貴重な映像が流れるハズなので、是非ご覧ください!