先日は緑ドンちゃんの「ドンちゃん絵柄」比較をしてみましたが、今回はその他の絵柄がどう変化したのかを探ってみました。
新しい絵柄をじっくり見て「早く打ちてー」という気持ちになっちゃいましょう!!





まずは他機種のベルにあたる提灯(ちょうちん)。

<ドン2・提灯>
ヤクルトはホールの味(オノルのブログ)
ドン2の提灯は純和風。花火の文字がいい味をだしています。


<緑ドン・提灯>
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一変して緑ドンの提灯は中華風。違和感なく変化しているところがスゴイ。
左の提灯がドングリみたいに見えてカワイイですな(°∀°)b








続いての比較はリプレイです。

<ドン2・リプレイ>
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マルにハナビの「花」一文字。筆で書かれた文字がカッコいいですね。ん? 筆?



<緑ドン・リプレイ>
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これこそ素晴らしき継承!
全体のスタイルを変えることなく進化。マルに中華の「華」であり、またハナビの花と「華」が掛かっていますね。デザイナーさんのセンスが光っています!!










お次は、いわゆるスイカにあたる絵柄。

<ドン2・涼>
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ハナビの「氷」を受け継いだ「涼」絵柄。
日本の夏、海、カキ氷…といった言葉が浮かんできそうなひゃっこい絵柄です。



<緑ドン・山(龍)>
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大ハナビの継承(!?)の意味も込めて山としましたが、正確には滝?
中国の山奥や、桂林地方の風景が思い浮かぶような絵柄です。
龍の文字はドンちゃんのライバル「ロンちゃん」からきているのでしょうか?












先に進みましょう。
ボーナス絵柄であるHANABI絵柄はこのように変化しました。

<ドン2・HANABI>
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ドン2のHANABIはコンチ&サンダーシリーズを彷彿させる、丸いフチ。
黒と青のコンビネーションが美しいっ!


<緑ドン・HANABI>
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やはりコチラは中華風。個人的な話ですが、見ていると横浜中華街の雰囲気を感じてしまいます。
丸いフチに対抗するような角ばったデザインがカッコいいっ!











さあ、お待たせしました! ハナビシリーズの伝統漢字の「七」を比較しちゃいましょう!!

<ドン2・赤七>
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豪華な金ブチと透過する赤い光。バーサスのセンスが受け継がれたような品のある七です。



<緑ドン・赤七>
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一変してコチラは黒ブチに赤。豪華な七も捨てがたいですが、やはりアルゼ伝統の「赤7」は赤に黒ブチで決まりでしょう!!




さて、皆様お気づきになりましたか?
ココまでの絵柄全て、「筆」で描かれた何かが入っています。
提灯の文字、リプレイは全貌、涼や龍の文字、HANABIの文字、そして七。
拘りを感じますね!







おっと、コイツだけは筆を使っていませんでしたね。

<ドン2・チェリー>
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コンチ→花火シリーズ伝統のチェリー。まあるい2粒が特徴です。


<緑ドン・チェリー>
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形はもちろんしっかりと継承しています!
そして良く見ると、右の粒に「福」の文字。提灯にも入ってましたね!


チェリーや提灯が福を招く小役…なんでしょうか?
期待は膨らむばかりです!!



お楽しみいただけましたか?


んじゃまた明日、再見~♪