期待の緑ドン登場まで、あと少し。
花火シリーズの絵柄を眺めつつ、楽しみにしているんですが、チョット面白いことに気が付いたのでご紹介。



もはやアルゼの伝統ともいえる花火シリーズの漢字の「七」ですが、5号機と4号機で絵柄に大きな違いがあるのです。



それは、ハチマキの結び方。



実際に見てみましょう。
まずは4号機時代の七ですが…



花火赤七
ヤクルトはホールの味(オノルのブログ)


大花火青七
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花火百景青七
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ドン2赤七
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いずれも結んだハチマキから、わっかのような形が2つチョコンとでているのが特徴。



ところが5号機のハチマキは…
青ドン赤七
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赤ドン青七
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緑ドン赤七
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どれもチョウチョみたいな結び方になっています。
個人的には、どちらかっていうと5号機の方が気合の入った結び方に見えます。

しっかし4号機と5号機で結び方を変えているとは…芸が細かすぎ!!
マニア心をくすぐりすぎですね(笑)



それからさらにマニアックなお話。
花火(4号機)の赤七と、ドン2の赤七だけ、「七」の右下の「はね方」が違うんですよ。

さらにいうと、大花火と百景の青七だけ、右上の部分「筆の残り方」が違うんです。
あーマニアック。



<オマケ>
アルゼの漢字七といえばこれも忘れちゃいかんですよね。

二代目五右衛門参上・青七
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二代目五右衛門参上・赤七
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う~ん、撮影のとき明るさの加減を完全にミスった(笑)撮りなおさないと…。


連チャン中のJACゲームの音楽がカッコよすぎだし、サップを彷彿させる快速連チャンも気持ちイイ機種でした。
今ならガスティさんで打てますよ!


う~ん今回はかなり贅沢に写真を使ってしまった( ̄▽+ ̄*)

では、また!