パチスロで『似ている
』と感じた話を書いてみたいと思う。




最近は小役カウンターを持たずに打つことが、まるで『悪』であるかのような感じがしてならない。


もちろん小役を数え設定推測することが悪いといっているワケではなく、むしろ勝ちたいなら当然やるべきだ。ただ、ここでいいたいのはその逆で、それをしないと冷たい目で見られる、アイツはカモだと思われている…そう決めつけるのはナシじゃないかなということだ。

しかし、ホールはそんな流れになっている感じがしてならない。




さて、そんなことを考えていたときに気が付いたのだが、これってなんか4号機初頭のリプレイハズシが流行った状況と似ているのではないか…と。



ハズシて獲得枚数がバリバリに増える機種で、目押しができずオールオヤジ打ちをしたオジサンが見られていたあの冷たい視線。まさしく同じ物!



『いいじゃん俺たちはソンしてるの分かってるけど、純粋に楽しみたいだけなんだ』
ガツガツしていたあのときは、自分もそんな気持ち分からなかったが、今は少なからず理解できる。


本当は自分だって、小役カウンターなしでエヴァ3なんかを純粋に打ちたいが、周りの視線とあまりにもソンをするという現実が許してくれない。



小役確率がよければ飽きてもやめられないし、逆に調子よく当たって、もう少し打ちたいと思っても、小役が悪いとやめなくてはいけない気持ちになる。


この葛藤がいやなのだ。


さて、オッサンのワガママと愚痴を書いたところで、パチスロで『似ている』と思う話をもう一つ。



3号機時代。ホールのパチスロというパチスロは裏返り、バキバキに連チャンする時代だった。



通常では考えられない連チャンのトリコになるプレイヤーが続出し、瞬く間にホールは鉄火場となった。



しかし、そんな状況をお上がいつまでも許すハズはなく、結果3号機は一斉にノーマルに戻ることになり、やがて3号機は終焉を向かえる。



ホールに残ったのは牙を抜かれたマシンと、連チャンの味をしめたプレイヤー。そしてコイン持ちがよくなり、穏やかな出玉しか望めない4号機。



さて、ここまで読んで何かに似ていると気が付いた方はいるだろうか。




そう、まさに4号機のストック機から5号機の流れそのものである。



こうなると気になるのは、いつか訪れる5号機の最期。果たしてそのとき、時代はまた繰り返す…といった感じになっているのか、はたまた全く別のストーリーになるのか。そのときをこの目でしっかりと見届けたいと思う。




ちょっと真面目に書きすぎました(^^ゞ


次回は久々に絵柄クイズでもやりましょう!
お楽しみに!!