昨日は幼稚園最後の送り迎えを家族3人で。

嫌々行ったり、ぐずったりしていた息子もあっという間の3年間。とってとたくましく成長しました。そんな日々の出来事も昨日で最後。

寂しいけど嬉しい。

僕よりも妻の方が感慨深い出来事ばかりだったでしょう。そんな毎日濃密に過ごした2人には想像も出来ないぐらいの思い出なんだろうな。

そんな3年間の集大成が明日の卒園式。

新型コロナウイルスの影響で、従来通りではないものの、当初親族1名の参加が、2名まで参加可能になり、参加出来るようになりました。
とっても嬉しいこと。

妻と子供の過ごした時間とは別に、
父親として家族と過ごした事はパパにしか経験出来なかったこと。

幼稚園の送り迎えや、お弁当の準備、幼稚園の行事を手紙で把握して準備すること、毎日着ていく服の準備、お友達や親御さんとの協力、ケンカした時の親同士の連携、幼稚園の役員や役割などなど、子供を褒めながら、しかりながら成長する日々。どれをとってもママにはかないません。

それでも息子との会話や、コミュニケーション、家庭を守るために働かなくてはいけないことと、働き続ける事が家族の幸せには直結せず、家族との時間の犠牲が大きな代償を生むこと。子供と一緒にいる時間に自分の携帯電話を見る事がどういうことか?子供と一緒にいる時に、妻と話しをすることをどれだけ子供が嫌がるか…寝てからでも出来るよね!と学ぶ事が多々ありました。

子供も成長した分、自分自身もまだまだ成長過程なんだな…とこの2年間は強く想うようになった年でした。

家族や親族に迷惑をかけた分、これからは日々の過ごし方や働き方を変えて「家族を軸にした生活」に変えて人生を歩んでいけるように。