自分を責めるを解決する21の方法
Vol.1 自分を責める...自分に気づく


地球をダンスするヒーラー
阿川智昭(とも)です。
自分を責めることを
止めるキッカケは
職場の上司との
やりとりの中で起きました。
それは
上司から頼まれていた
Excel 表を仕上げて、
報告も兼ねて
説明をしていた時でした。
Excel 表の出来映えや
中身のレイアウトについて
こうした方が見やすい
そこを変えると伝わりやすいんじゃないか....
等々、大幅に直されました。
夕暮れ時の
“さぁ、そろそろ帰ろう...♪”
というタイミングで、
一日かけて作った
Excel 表のほとんど全てを
やり直すように言われたのです。
さらに...
その上に細かい部分の
修正を求められました。
私が作ったExcel表の
線の引き方を直すようにと。
二重線にするか
太線にするか
波線にするか
外枠の太線の太さは...
どの線を使うべきかの
説明を聞いているその時に
ブチっ!
と脳みそのどこかが
切れるような音がしたんです。

そこまで?!
線の引き方で、、、
言われる筋合いじゃない、、、
なんで、そこまで...?
あんたの言う通りにやるなら...
あんたがやってるのと同じじゃないか...怒
というドス黒いエネルギーを
なんとか抑えようと腹に力を入れて
食いしばりました。
それでも、
途切れることなく...
線の引き方の
意味合いの違いや
見やすさについて
とくとくと説明され...
それは、
あくまであんたの
価値観でしょうがっ!
というエネルギーが
腹の底から吹き出すように
込み上げたきた私は、

だったら
自分でやってください!
その線の引き方は、
あんたの好みでしょうが!!
そんなのは
指導でも何でもない!
単なる押し付けです...怒

そこまで
言うなら!
あんたが
やればいい...怒
と、ブチ切れしたのです。
しばらく...
沈黙が続きました。
周りの人達の空気も
変わりました。
そんな中
口火をきるように
慌てて話し始めた
上司の顔を眺めた私は
涙をこらえていました。
いろんな感情が
一気に身体の内側から
込み上げていたのです。

なんで、線の引き方で
ここまで言われなくちゃならないのか!?
なんで、一日かけてやった仕事の
一部さえも認めてくれないのか!?
なんで、あんたの好みに
合わせなくちゃならないのか!?
なんで、あんたの言いなりに
ならなくちゃいけないのか!?
なんで、
その線の引き方のどこが、
俺より正しいと言い切れるのか!?
なにを根拠に、そこまで、
あんたの価値観を
押し付けることができるのか!?
・
・
・
もう、ありとあらゆる感情が
まさしく噴火したマグマのごとく
湧き上がってきては
とめどなく、一気に
あふれ出していました。

そして、
このエネルギー全部を
まとめて抑えつけようとする
同じぐらいの
反対側に向かう
パワーの固まりのような
悔しさも同時に感じて、、、
そのパワーを借りながら
噴火をムリヤリ抑えつつ
涙も同時にこらえていたのです。
それでも、
人の声が
遠くから聞こえるような
不思議な感覚の中
上司の言葉を
なんとかとらえながらも
次第に私は
冷静さを取り戻しつつありました。
そして、
ブチ切れて重くなった
その場の雰囲気に気付くと
やってしまったことの
重大さを振り返っては
自分を責め始めていました。
なんてことを
してしまったのか、、、
直属の上司に
ブチ切れるなんて、、、
いくらなんでも
そこは我慢して、
相手を立てるべきだろう、、、
バカ!
バカ!!
バカ...!!!
と自分をコントロールできなかった
悔しさまでもが大きく込み上げて
自分を
責めて責めて
責めまくり始めたのです。

それでも
そばに居るのに遠くから
聞こえてくるような上司の言葉で
私は、
徐々に冷静さを取り戻しながら
明日には、
Excel 表をやり直す約束をして
帰宅の路に着きました。
しかし、
感情の高ぶった私は、
気分を換えることなく
電車の中でも引き続き
自分を責め続けました。
話し方が良くなかったから、
自分が作ったExcel表の良さが
伝わらなかったのか、、、
あの言葉づかいが、
誤解を招き
Excel 表の線の引き方まで
話が及んだのか、、、
帰り際の
あのタイミングで
切り出した俺が悪かったのか、、、
ありとあらゆる角度から
自分を批判する思考が、
頭の中を飛び交いました。
そして、
しばらくすると...
さらに新たな疑問が
浮かんでいました。

なんで
あそこまでの感情が
込み上げてきたのか?
しかも
なんで我慢が
続かなかったのか?
ただ、単に
内側にそのブチ切れるエネルギーを
抑えておけばよいだけなのに
なぜ
爆発したのか?
もっと冷静に
自分を眺めては
なぜ受け流せ
なかったのか?
腹の中でどう思っていようが
適当にその場をつくろうように
分かったふりをしてでも
受け流せる自分も
いるハズなのに???
と、次から次へと
新しく浮かぶ疑問に
答えられない自分さえも
さらに責め続けていたのです。

と...笑
私の過去の体験
過去の
自分を責める....パターン
をお話ししました。
どうです...?
ご感想はどんな感じでしょうか。
この中に
ついついやってしまっている
あなたの
自分を責める...パターンは、
ありましたでしょうか?
いやいや...笑
私はこんなやり方してます...!
という方は、
お問合せ欄までご連絡くださいね。
実は...
ここが重要なポイントです。
それは、
自分が
自分を責めている
ことに気づいている
ことが、
とても重要なんです。
自分で自分を
気づいていられれば、
その瞬間に
違う行動を選べるからです。
つまり、
自分を責める選択も
自分を責めない選択も
両方を選べる自分でいられるのです。
そして、
仮に自分を責める...
を選んでしまっても、
あぁ...笑
また、やっちゃったなぁ...笑
と自分を笑いながら
自分にヨシヨシして
あげればいいのです。

ここがポイントですよ。
これこそが、
自分を責める...
をやめるコツなんです。
そして、もう一つ
大切なことがあります。
同時に
自分自身に
自分を責める...
選択もある
責めてもよいよ
やってもいいよ
と許可を与える
ことも大事なんです。

やめようとしているところに
やっちゃいけない...!
と自分に規律や制限を設けると
責めちゃいけない
責めちゃいけない
と二重に苦しみを創ることになります。
責めてる自分を
許せる自分
を創っておくのです。
そして、許してる自分から、
ヨシヨシと自分の頭をさするように
優しくすればよいのです。
はい...笑
思い出してくださいね。
昔、
泣きながらも
お母さんのところに駆け寄っては
抱きしめてもらったことを。
あれを
自分で自分に
して差し上げるのです。

地面に転んだ子供が
泣きながら駆け寄っては
お母さんに抱きしめてもらうことで
魔法のように泣き止みますよね。
抱きしめてもらうことで、
痛みも涙も数分で忘れて
また子供が動き出しては
次の遊びを始める。。。
これと同じことを
もう一人の自分が
責めた自分
にするのです。
責めた自分を
さらに責めるのではなく
責めてしまった自分を
優しく優しく抱きしめて
あげてくださいね。
だから
ヨシヨシなんです...笑
『Vol.2 自分の感覚・体感を信頼する』に続く...
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