1月のアクセス・ランキング発表!!!

(満月・ブルームーンのクリックヒーリング付)

 

 

いつも

読んでくださり

本当にありがとうございます..♪

  

自分を責めるを解決する専門家

阿川智昭です。

 

 

 

遂に..

自分の内側に!

 

その答えが

現れて来ました。。。

 

 

楽しみにされていた方は

本当にごめんなさい。

 

 

突然ですが・・・

 

この投稿を最後に

このブログを封鎖します。

 

 

第39話も

あと少し加えて

更新できるところまで

仕上がっていましたが、、、

 

このブログを

閉じるワクワクと

 

その先に待っている

ワクワクを感じながら

 

新たなる

この一歩を

踏み出しました

 

 

と言っても

具体的に何に

ワクワクしているかは

まだ見えてはいないのですが。

 

 

 

実は...

おとといの晩

夜空を見上げたら

 

くっきりと

大きな大きな

お月様が見えて

 

 

今回も

綺麗だなぁ...

 

そうか?!

そろそろ満月かぁ...。

 

そう言えば...

 

今月では

2回目の満月だから

ブルームーンなのかぁ...。

 

 

なんて、しばらくお月様に

意識を向けながら

歩いていると...

 

 

な・な・な・なんと?!

このタイミングなんですね

お月様・・・。

 

 

と対話を

してしまいました...笑

 

 

そうなんです!

 

満月のこのタイミングで

ブログを封鎖して

手放して・・・

 

節分前に閉じるのは

最高のタイミングですよ♡

 

とお月様が

語りかけてくるでは

ありませんか。

 

旧暦では

節分を境に新年を

迎えることになりますね。

 

 

 

そして...

 

お別れのご挨拶と

今まで読んでいただいた

お礼も兼ねて

 

満月・ブルームーンの

クリックヒーリングを39分間

(本当にサンキューでした!)

 

お贈り・お送りします...!!!

 

 

 

アクセス数も、読者数も、いいね数も

ますます増えて来て

 

ヒーラー・チャネラーになった訳の

1/10ぐらいしか

 

表現できてないまま

このブログを閉じる点は

 

本意では

ありませんでしたが

 

満月に向かうエネルギーに乗って

このブログへの愛着、執着を

 

手放すのは

意外にも簡単で

 

この投稿が

最終回となりました。

 

 

今更ながら

満月の浄化のエネルギーは

 

本当に強いと

改めて実感しています。

 

 

身軽になりたい時

不要なエネルギーを

開放・手放したい時には

 

是非、是非、

約28日サイクルでやって来る

満月のエネルギーを活用してくださいね。

 

 

 

もし、

どこかで

私を見かけたら

 

お初の方でも!笑!

 

気軽に声を

かけてくださいね。

 

 

ともさん!

と親しみを込めて

呼んでいただけると

 

とても

嬉しいです...♪

 

 

 

では、最後に...

 

1月のアクセス・ランキング

を発表して

 

クリック・ヒーリングをセットして

お別れです。

 

 

 

今回は

 第2位 第7位 第8位 第10位

過去記事が4つもランクインして

 

かなりビックリ!?

本当に嬉しいです!!!

 

第2位 本当の自分。。。 

第7位 第1話 憧れの眼差し 

第8位 第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。

第10位 第10話 大粒の涙

 

過去記事を

読んでいただけるのは

本当にブロガー冥利に尽きます。

 

 

 

今まで

読んでくださり

 

本当に!

本当に!本当に!

ありがとうございました!!!

 

 

満月・スーパームーンの

エネルギーを加えて

 

満月の浄化のエネルギーが流れる

バナークリック・ヒーリングを

39分間ご用意しました。

 

 

お別れのご挨拶とお礼として

受け取っていただけると幸いです。

 

 

 

それでは!

 

皆さん~!!

お元気で...♪...♪...♪

 

 

 

クローバー 2月のアクセス・ランキング クローバー

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どくしゃになってね!

 

 

『東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳』第1話   憧れの眼差し第2話   希望の光第3話   実は... ゼロだったんです。第4話   親友第5話  その正体は○○でした。第6話  転移第7話  転移のメカニズム第8話  それは、反省という名の... 第9話  ある決意第10話 大粒の涙第11話 情熱と夢第12話 情熱とは...第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。 第14話 それこそが、その時の神だったのです。第15話 神は何処へ?第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。第17話 穴派ですか?ジェル派ですか?第18話 なんの前触れもなく一気に持ってかれました。第19話 トラウマ。そこに大切なことを見逃していました。そして、、、。第20話 過去を癒すには...?① トラウマを扱い自分を愛する。
第21話 突然、箸がつかめなくなりました。

第22話 その病とは...①
第23話 その病とは...② ヒントは職場にありました。
第24話 その病とは...③ その苦しみの正体は...

第25話 その病とは...④ 診断結果 
第26話 サインが導いてくれました。
第27話 その時、私は震えていました。

第28話 懺悔(ざんげ)の奥にソレは潜んでしました。
第29話 意図が背中を押してくれたのです。
第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。
第31話 心の襞(ひだ)を扱うということは...
第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
第34話 最初のレッスン
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。
第37話 その熱情の理由を知りたかったのです。
第38話 布団の中でカタツムリのように丸くなりました。

 

東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳
第38話 布団の中でカタツムリのように丸くなりました。
 
新月の後
 
自分を責めるを解決する専門家
阿川智昭です。
 
今日1/17(水)は、今年最初の新月ですね。
1/2の満月のエネルギーは受取りましたか?

今回も、大サービスですよ...♪

 

今回のバナークリック・ヒーリングでは

願い事を叶なえるのに最適な

創造力あふれる新月のエネルギーを

加えて、11分間流れます。

 

 

実現したいこと、進めたいことの

ある方も、ない方も

 

この機会に、満月と新月のエネルギーを
セットで、是非、お受け取りください。
(今からでも満月のエネルギー受け取れます。)
 
 
それでは、9つ目の訳(第36話)の
続きの始まり♪始まり~♪

 

見逃された方は、こちらからご覧ください。

⇒『第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。

 

 

... ♪ ...

 
 
それは、それは、
本当に突然でした。
 
当時、大学生で独り暮らしだった僕は
ぬくぬくとした布団の中で目を覚まし
 
電話の受話器を手繰り寄せ
彼女との長電話を楽しんでいました。
 
 
今のように携帯電話のない時代。
遠距離恋愛を続けるには
家にある固定電話は必需品でした。
 
 
どちらからともなく
毎晩、電話をかけては長電話をしながら
互いに愛を育んでいました。
 
しかし、この日の前日は
追いコン(※)か何かの飲み会で
午前様だったんだと思います。
(※)卒業してサークルなどのコミュニイティから
     去ってゆくことを記念して行う飲み会・親睦会
 
深夜に帰宅して
留守番電話に残っている
彼女の声を聴いて
 
さすがに、その晩の電話は諦め
翌朝一番に電話を入れました。
 
 
 
今だったら
 
 
今、飲み会終わって、帰ったよ~ドキドキ
電話くれたのに話せなくてゴメンね。
声が聴けなくて、俺も残念だよ。
 
これから寝るね。
愛しているよドキドキおやすみ~ラブラブラブラブラブラブ
 
 
ぐらいのメールで済む
そんな感じだったんだと思います。
(本当に今は便利になりましたね...笑)
 
長電話
 
その日の朝は日曜日で
布団の中で横になりながら
目が覚めても顔も洗わず
 
直ぐに受話器を手にして
電話をかけたと記憶しています。
 
 
そして、確か...
この彼女と付き合い始めてから
初めての飲み会ということもあり
 
電話は和やかながらも
半分は、僕をからかうように
もう半分は、少々ヤキモチを抱きながら
 
飲み会のことを
詳しく聞き出そうとしていました。
 
 
数分ほどで、その飲み会では
僕に何事も起きなかったのを確かめると
いつものラブ・ラブモードに変わり
 
次に逢ったら
何をしようか♪
どこに行こうか♪
 
コレして欲しい~ドキドキ
アレをしてあげたいラブラブ
 
と、付き合い始めたばかりの
男女にありがちな会話になって
二人きりの時間を楽しんでいたその時!
 
突然?!
電話の向こうの彼女が
大声を張り上げたのです!?
 
 
 
ちょっと~!
メグミ~!!
あんた何してるのさぁ~!!!
 
 
と僕と長電話している受話器を離した
向こう側から聴こえて来る彼女の声が
だんだんと遠ざかってゆくと...
 
 
突然?!
 
 
もしもし、ダレ~?
 
 
と言う優しい声の男の子が
直接電話越しに話してきたのです。
 
男の子
 
余りにもイキなりだったことと
僕と彼女の関係をどう伝えているか
見当もつかず
 
ただひたすら無言のまま
僕は受話器を握りしめていました。
 
 
あれ?!
彼女に子供?
それとも、親戚の子???
 
 
と、ポカーンと脳ミソの中を
何かが突き抜けながら
 
僕は布団の中で
受話器を握ったまま
 
カタツムリのように
身体を丸めてゆきました。
 
 
 
(最終回に続く…)
 
 
 

今回は『第38話 布団の中でカタツムリのように丸くなりました。』について、お話しました。

 

 

    

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どくしゃになってね!

 

 

『東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳』第1話   憧れの眼差し第2話   希望の光第3話   実は... ゼロだったんです。第4話   親友第5話  その正体は○○でした。第6話  転移第7話  転移のメカニズム第8話  それは、反省という名の... 第9話  ある決意第10話 大粒の涙第11話 情熱と夢第12話 情熱とは...第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。 第14話 それこそが、その時の神だったのです。第15話 神は何処へ?第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。第17話 穴派ですか?ジェル派ですか?第18話 なんの前触れもなく一気に持ってかれました。第19話 トラウマ。そこに大切なことを見逃していました。そして、、、。第20話 過去を癒すには...?① トラウマを扱い自分を愛する。
第21話 突然、箸がつかめなくなりました。

第22話 その病とは...①
第23話 その病とは...② ヒントは職場にありました。
第24話 その病とは...③ その苦しみの正体は...

第25話 その病とは...④ 診断結果 
第26話 サインが導いてくれました。
第27話 その時、私は震えていました。

第28話 懺悔(ざんげ)の奥にソレは潜んでしました。
第29話 意図が背中を押してくれたのです。
第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。
第31話 心の襞(ひだ)を扱うということは...
第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
第34話 最初のレッスン
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。
第37話 その熱情の理由を知りたかったのです。
第38話 布団の中でカタツムリのように丸くなりました。

 

東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳
第37話 その熱情の理由を知りたかったのです。
 
抱きしめ合う
 
自分を責めるを解決する専門家
阿川智昭です。
 
 
数人の方から
ご自身の恋愛経験を踏まえて
ご感想やメッセージをいただきました。
 
本当にありがたいです。
 
 
実は...
似たような体験が
私もありまして・・・
 
とか
 
もしかしたら...
あの時の体験・感覚を思い出すと
 
引き寄せの法則で
結ばれたのかもしれないです。
 
と云ったメッセージをいただきました。
 
 
やはり、恋愛の話になると
何かと盛り上がりますね...笑
 
今後この話をどこまで
掘り下げてゆくのか
 
または、広がってゆくのか
自分でも全く想像できませんが
とても楽しみです。
 
私の真実・本当の自分(内側に現れるモノ)
に従って書き記してゆこう
と思っています。
 
 

それでは...

9つ目の訳(第36話)の続きです。

 

見逃された方は、こちらからご覧ください。

⇒『第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。

 

 

愛し合う

 

 
僕は、どうしても
その熱情の理由を知りたかったのです。
 
 
何で、ここまで、
僕らは求め合うのか?
 
どうして、こんなにも
逢いたくなるのか?
 
なぜ、逢うと、こんなにも
激しく感情が高ぶり
燃え上がるのか?
 
 
好きだから...
愛しているから...
 
という想いだけでは
説明し切れない
 
何か
二人の間にあるのを
互いに感じていました。
 
 
 
遠距離恋愛だからっていうのは
確かにあるよねぇ。
 
 
と、それらしい回答までは
容易にたどり着けるのですが
そこから先にある
 
何か
 
まではハッキリしない
モヤモヤした感覚が
日に日に膨らんでいました。
 
 
 
何でだろうね。
アタシも知りたい...。
 
 
と、恋愛経験豊富な彼女さえも
今まで経験したことのない
 
その何か
 
の存在が気になっていました。
 
僕が好きな理由
 
僕は好きになった理由を
正直に彼女に伝えていました。
 
優しい
可愛い
情が深い
思いやりがある
人の気持ち分かる
 
過去に好きになった女性と共通していて
コレと言って、彼女だからこその理由が
浮かんで来ないのです。
 
その何か
 
を埋めるだけの
相応しい答えが見つからないのです。
 
 
この熱情の理由を知りたい気持ちが
強くなってからは
 
長電話になると決まって毎回
電話を切る直前にこの理由について
二人で語り合っては
 
 
遠距離恋愛だから...
ぐらいしか浮かばないねぇ。
本当に不思議...。
 
 
と口癖のように繰り返しては
互いの愛を確認し合ってから
電話を切っていました。
 
 
 
しかし、突然に?!
その声を聴いた瞬間。
 
決定的な理由が
あの光景とともに
現れてきたのです。
 
 
 
 
 

今回は『第37話 その熱情の理由を知りたかったのです。』について、お話しました。

 

    

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愛
 
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それでは、9つ目の訳(第36話)の始まりです。
 
 
...♪...
 
 
人肌から伝わってくる
柔らかくも優しい
その温もりを感じながら
 
僕は遠い遠い記憶の彼方に
意識を合わせようとしていました。
 
 
互いの心と身体から現れる
今と過去の全てのありように魅せられた
ベッドの皺(しわ)くちゃのシーツは
 
ぽたぽたと染み入るように
濡れていました。
 
 
激しく互いを求め合った
そのエネルギーは
部屋中を愛の周波数へと誘い
 
いつまでもいつまでも
ゆるぎなく永遠に続くように思えるほど
ただただ満ち足りていました。
 
永遠の愛
 
 
ねぇ...
とも君とアタシって
 
昔、逢ったことあるわ...
きっと・・・。
 
 
と、ベッドに横たわる腕の中で
彼女は呟くように
その言葉を解き放ちました。
 
 
 
何を言ってるんだよ。
 
俺は東京で生まれたし
お前は静岡だろう?!
 
ありえないでしょう...笑
 
 
 
うん、ん~?
違うの、そのもっともっと前よ。
 
 
 
その前って?!
 
 
 
そうねぇ...。
 
 
と言いながら彼女は右腕を
僕の首越しに回して見つめ合うと
緩めるように瞼(まぶた)を閉じました。
 
せがんでると感じた僕は
唇に意識を向けながら
 
観音様を思わせる穏やかで
少女のようなその顔に迫ろうとすると
 
彼女は急に人差し指を立てながら
自分の唇の前で左右に振り
 
僕は少し慌てるように
そのまま軽く瞼を閉じました。
 
 
しばらくすると...
時空と次元を超えて行くような
心安らぐ空気が流れ始め
 
白い光が差し込むように
僕の意識は遠い遠い記憶の彼方に
連れられて行ったのです。
 
記憶の彼方
 
それでも、僕は頭のどこかで
そんな発想もあるんものなのかぁ...
 
と、自分が生まれる前の世界という
ありそうで、なさそうな空間に
意識を向けながら
 
彼女の解き放った言葉の先にある
エネルギーを興味深く
 
そして、遊び心を半分抱きながら
追いかけて行きました。
 
 
 
すると、突然、ぼんやりと?!
背格好の違う
二人の姿が現れてきたのです。
 
 
 
アタシはお姉さんみたいねぇ!
とも君の...!?
 
 
と言うハスキーな声とともに
薄い草履か何かを履いた
和服を着こなしながら
 
今、このベッドで寄り添う
彼女の前の姿を思わせる
 
女性の右手をしっかりと握っている
3歳ぐらいの自分が見えてきたのです。
 
 
 
おぉ...!?
そうかもしれないね。
 
俺にも見えるよ。
ずっとベッタリで
その僕は離れたくない感じだ。
 
 
 
うん。うん。
お母さんもお父さんも居なくて
 
アタシたちだけで
暮らしてるみたいだわぁ...
 
 
 
へぇ~?それで!
ギュッと姉ちゃんの手を
握りっぱなしなんだね。
 
 
うん。うん。
寂しくて、人恋しくて
 
どこに行っても
アタシの手を一日中握りっぱなし。
 
でも、アタシは働きに出て
とも君は他の人に引き取られて
離れ離れに暮らし、、、
 
 
と、シクシクと、むせるように
彼女は言葉を失い
悲しみに包まれてゆきました...。
 
 
 
こんな時...。
人はどれぐらい沈黙に
耐えうるものなのでしょうか。
 
 
 
たまらず、でも、恐る恐る
薄目を開けて彼女を見ると
 
その空気を察したのか
直ぐに彼女は思い直すように
目頭を押さえながら
 
 
 
でも...時を超えて、やっと
こうして再会してるんだわ。
アタシたち。
 
 
と、作り笑いの後に嬉しそうに語る
彼女の言葉の向こう側には
 
古き日本の香りと風景が
浮かんでいました。
 
 
 
そうか!俺たちは
ここで、今、まさに
再会したことになるのか...。
 
と、今とその空間を冷静に
繋ぎ合わせる自分を感じながらも
 
生まれ出づる前があるという
面白い発想から始まった
 
この空想のような世界が
やけに実感がこもっていて
 
 
どちらからともなく...
 
引き寄せ合うように
力強く求め合うように
何かを確かめ合うように
 
ベッドの上で互いを
抱き寄せ合っていました。
 
 
 
 
 

 
今回は『第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。』について、お話しました。

 

     

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第3話 実は... ゼロだったんです。』からご覧ください。

 

 

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第27話 その時、私は震えていました。』からご覧ください。 

 

 

 

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第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。』からご覧ください。 

 

 

 

どくしゃになってね!

 

 

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第21話 突然、箸がつかめなくなりました。

第22話 その病とは...①
第23話 その病とは...② ヒントは職場にありました。
第24話 その病とは...③ その苦しみの正体は...

第25話 その病とは...④ 診断結果 
第26話 サインが導いてくれました。
第27話 その時、私は震えていました。

第28話 懺悔(ざんげ)の奥にソレは潜んでしました。
第29話 意図が背中を押してくれたのです。
第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。
第31話 心の襞(ひだ)を扱うということは...
第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
第34話 最初のレッスン
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。
第37話 その熱情の理由を知りたかったのです。

 

12月 アクセス・ランキング発表!!!

(満月・スーパームーンのクリックヒーリング付)

 

阿川智昭

 

明けまして

おめでとうございます。 

 

いつも

読んでくださり

本当にありがとうございます..♪

  

自分を責めるを解決する専門家

阿川智昭です。

 

 

12月のアクセス・ランキング

を発表しますね。

 

今回は

 第6位 第8位 第9位

過去記事が3つもランクインして

 

ちょっぴりビックリしながらも

とても嬉しいです!

 

 

第6位 本当の自分。。。 

第8位 第1話 憧れの眼差し 

第9位 第10話 大粒の涙

 

 

過去記事を

読んでいただけるのは

本当にブロガー冥利に尽きます。

 

 

読んでくださり

ありがとうございます!

 

 

今回の投稿は

満月・スーパームーンも

重なりましたので

 

満月の浄化のエネルギーが流れる

バナークリックヒーリングを

11分間ご用意しました。

 

新年のお年玉として

受け取っていただけると幸いです。

 

 

今年も

マイペースで

投稿しゆきますので

どうぞ、よろしくお願いします!!!

 

 

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第27話 その時、私は震えていました。』からご覧ください。 

 

 

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第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。からご覧ください。 

 

 

 

7つ目の訳をお知りになりたい方は

第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。』からご覧ください。 

 

 

 

8つ目の訳をお知りになりたい方は

第34話 最初のレッスン』からご覧ください。 

 

 

 

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第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。』からご覧ください。 

 

 

 

 

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第21話 突然、箸がつかめなくなりました。

第22話 その病とは...①
第23話 その病とは...② ヒントは職場にありました。
第24話 その病とは...③ その苦しみの正体は...

第25話 その病とは...④ 診断結果 
第26話 サインが導いてくれました。
第27話 その時、私は震えていました。

第28話 懺悔(ざんげ)の奥にソレは潜んでしました。
第29話 意図が背中を押してくれたのです。
第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。
第31話 心の襞(ひだ)を扱うということは...
第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
第34話 最初のレッスン
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。

 

東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
 
お薬手帳②
 
自分を責めるを解決する専門家
阿川智昭です。
 
 
...♪...
 
 
心療内科で出された薬を
ガッツリ飲んだその日の午後は
 
週末を目前に控えた金曜日で
肉体的にも精神的にも疲労が蓄積され
 
薬の効き目を確かめるには
絶好の条件でもありました。
 
 
とにもかくにも安心感を抱きながら
職場で仕事をこなしていました。
 
時間に追われる感覚もなく
抱えている仕事量の多さが
気になっても、焦りを感じることなく
 
身体全身がリラックスしている感覚が
とても心地良く感じられ
薬が効いてるのが、良く分かりました。
 
ビジネスホン
 
社外から電話が鳴るだけで
自分宛ての電話じゃないか?!
と直ぐに反応して
 
取次がれる相手が
他の人であることを確認して
ホッとするという作業をしないと
 
自分の仕事に集中できない自分が
昨日までいたことが嘘のように
感じられるほどの安心感でもありました。
 
 
昨日までは...
 
急いで!急いで!と
自分を煽りながら急かす
もう一人の自分
 
はい!これが終わったら!
次はこっちの仕事をするんだよ!
と自分を仕切るもう一人の自分
 
集中!集中!集中!!
気を抜くと間違えちゃうよ~!!!
監視する、もう一人の自分
 
ホッとするのは、まだまだ早いよ~!
電車に乗って揺れながらでも
遅くないんだからねぇ~!!!
ませないもう一人の自分
 
と仕事をこなすために
自分コントロールする
もう一人の自分が
 
何人も自分の中に現れては
うごめいていたのです。
 
軽いフットワーク
 
ところが、心療内科だ出された
薬を飲んでからは
 
こうした、もう一人の自分は
一切登場することなく
 
今している仕事に集中して
ただただ、こなしていました。
 
 
そして、淡々と仕事を
こなす自分に気づいては
 
自然と頬が緩んでは
心が微笑み
 
本当に薬を飲んで良かったぁ...
と心からシミジミと感じていました。
 
黄昏るビジネスマン
 
しかし、ここからが、
本当の苦しみ・困難の
始まりであったとは
 
まだ、この時の私は
知る由もなかったのです。
 
 
 
 
 
 
 

今回は『第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分』について、お話しました。

 

 

 

 

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第22話 その病とは...①
第23話 その病とは...② ヒントは職場にありました。
第24話 その病とは...③ その苦しみの正体は...

第25話 その病とは...④ 診断結果 
第26話 サインが導いてくれました。
第27話 その時、私は震えていました。

第28話 懺悔(ざんげ)の奥にソレは潜んでしました。
第29話 意図が背中を押してくれたのです。
第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。
第31話 心の襞(ひだ)を扱うということは...
第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
第34話 最初のレッスン
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。

 

東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳
第34話 最初のレッスン
 
お薬手帳①
 
自分を責めるを解決する専門家
阿川智昭です。
 
 
...♪...
 
 
2006年12月1日(金)、友引、午前9時頃。
 
私は、かかりつけの先生から
紹介された心療内科が入ったビルの
エレベーターを上がっていました。
 
そして、人生全て
明け渡していました。
 
 
紹介していただいた先生は
信頼できる先生なのか
 
出される薬が
効くのか効かないのか
 
私の病気・病態に
その薬は合うのか合わないのか
 
そんな自問自答をする余地は
全くありませんでした。
 
"うどん"が食べられなかった
あの体験を思い出すと
(見逃された方は『第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。』をご覧ください。)
 
どんな疑問や問いが
浮かんできても
 
無意味な空想・妄想と
同じだったからです。
 
 
どんなに、もがいて足掻くことが
できたとしても
もはや意味をなさない。
 
ただただ、薬を飲むことでしか
新しい道は開かれない。
 
 
諦め、絶望、敗北感などではなく
 
全てを天に任せて
出された薬を飲んで
 
その先に現れる道を
進んでゆくしかない。
 
そんな感覚で
心療内科の扉の前に
立っていました。
 
未来の扉を開く
 
そして、扉を開ける直前に
 
よろしく
お願いします。
 
と心の中で呟いてから
中に入りました。
 
 
受付では二人の年配の女性が
優しい笑顔で迎えてくれました。
 
とにかく、それだけで
ホッとしたのを覚えています。
 
 
名前を名乗り、保険証を渡すと
問診表が渡されました。
 
用紙に書かれた質問に
一つ一つ書き込んでいると
 
診察室のドアの向こうから
先生の声が聴こえててきて
 
言葉や話の内容までは
ハッキリと聴き取れないのですが
 
むしろ、先生の声に安心したことが
思い出されます。
 

私は初めての診察で
全てを正直に先生に伝えました。
 
 
最初は私自身がうつ病だと思って
うつ病の治験に参加しようとしたこと
 
 
その診断結果は、うつ病ではなく
ハッキリと病名と病態を
教えてもらえなかったこと
 
 
出された薬を1錠だけ飲んでみたものの
フワフワ浮く感じばかりして
これと言って効果を感じられなかったこと
 
 
効かない薬を出した先生に
怒鳴りつけたこと
 
 
その後に薬を飲まずに
独りで治そうと頑張ったところ
 
生れて初めて食事が喉を通らなくなり
心療内科で治療する意志が固まったこと
 
 
この病院に辿り着くまでの経緯を
すべて正直にお話しました。
 
 
そして、出された薬がこちらでした。
 
お薬手帳②
 
 
急行が止まる草加駅近くの
病院だったこともあり
 
3箇所の調剤薬局を
勧められましたが
 
○○調剤薬局という硬い名の薬局で
心療内科の薬を毎回もらうのは
やはり気が引けたので
 
気楽に近づきやすい
マツモトキヨシに併設された調剤薬局で
もらうことにしました。
 
 
朝昼晩に薬を飲むのですが
 
粉薬(こなぐすり)ならともかく
錠剤を分包で飲むことになるとは
思いもよりませんでした。
 
 
でも、お昼には飲まない薬や
夜だけ飲む薬があり
 
6種類もの薬を
間違わずに飲むには
 
分包に赤・青・黄色に色付けされた
この方法がとても助かりました。
 
 
間違わずに飲むためにも
飲む気が失せないためにも
 
その場でお水をもらって
薬局を出る前に薬を飲みました。
 
ホームに上がる
 
昼食を済ませて
職場に向かう駅のホームに
上がるころには
 
脳ミソが
バリ!バリ!バリ!バリ!バリ!・・・
と音を立てながら
 
干上がっていた脳神経の経路に
一気に何かが流れるのが分かりました。
 
 
あっ!?
今、繋がったんだぁ...
 
 
と薬を飲んで良かったと
安心すると同時に
 
僕にも効く薬があるんだと
ホッとしました。
 
繋がっていなかった
脳の神経細胞の経路を修復し
 
何かの伝達がスムーズに
伝わるようにしてくれた気がしました。
 
 
事実、衝撃的だったのは、
毎日、4、5杯も飲んでいたコーヒーを
一切飲みたいと思わなくなったのです。
 
おそらく、コーヒーから
摂取するカフェインで
 
自分を興奮させる
必要がなくなったからでしょう。
 
この日から、コーヒーを一滴も
身体に入れる必要がなくなりました。
 
それだけ、コーヒーも
身体に作用をしていた
ということでもありましたが。
 
 
病名(カルテ)
 
私は、既に正確な病名を
知りたいとは思わなくなっていました。
 
本当のところは、
知りたくなかったのです。
 
知る勇気がなかった
というのが本当でした。
 
 
この日から診察の度に
病名を知るチャンスは毎回ありましたが
先生に確かめようとは、しませんでした。
 
 
初めて薬を飲んだ日の夜に
出されて薬を全て調べたのですが
たくさんの病名が候補に挙がるだけで
 
その典型的な症状に当てはまる病気を
特定することはできませんでした。
 
 
特定できるほど
自分を客観的に捉えることも
できなかったですし
 
深く考えることなく
先生の出す薬を飲み続ければ
少しずつでも治ってゆくんだろう
 
とボンヤリと少し先の未来を
想像するのが精一杯でした。
 
 
いつか落ち着けば
自分の病気を正確に知り
受け入れられ時が来るんだろうと
 
先ずは、しっかり薬を
飲み続けることだけに
身を預けるように専念しました。
 
 
それこそが
最初のレッスンであり
 
それだけで
充分だったのです。
 
 
 
 
 

今回は『第34話 最初のレッスン』について、お話しました。

 

 
 

 

 

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第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。』からご覧ください。 

 

 

 

 

どくしゃになってね!

 

 

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第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
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第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
 
自分を責めずに真実を生きる
 
自分を責めるを解決する専門家
阿川智昭です。
 
 
...♪...
 
 
そして、遂に...
それは起きたのです。
 
私は年下の同僚と
北陸の金沢に宿泊出張で
2日目の朝を迎えていました。
 
1日目の前日は
特にアポイントも入れることなく
 
ただ、ひたすらに資料の山と
格闘しながら作業を進めていました。
 
宿泊出張と言っても
2日目の仕事量を考えると
羽を伸ばして呑む気にもならず
 
晩御飯を二人で軽く食べてから
大人しくホテルの部屋に戻って
日付が変わる頃には眠りにつきました。
 
 
朝食はホテルで
スクランブルエッグにトーストと
オレンジジュースを飲みながら
 
自分の手帳を開いては
今日のアポイントと一日の流れを
確認していました。
 
 
ホテルのフロントで待ち合わせてから
二人でタクシーに乗り込み
前日と同じ場所へと向かい
 
いつもよりも後部座席のシートに
深かく沈むような感覚を抱きながら
 
北陸地方ならではの
消雪パイプをなぞるタイヤが
ゴリゴリと擦れる振動を
 
いつもよりも
鬱陶(うっとう)しく感じていたことを
覚えています。
 
 
 
訪問先に到着して料金を精算して
荷物を抱えながら
 
タクシーから抜け出るのに
身体が少し重い感触もありました。
 
 
昨日と同じ場所・同じ部屋に訪問し
出された資料が前日と同じハズなのに
 
何故か?!
うず高く積み上げられているような
錯覚を覚えていました。
 
 
作業に取り掛かり30分ほどすると
昨日までの集中力が
自分に全くないことに気づきました。
 
資料を読んで日本語の文字が
頭に入って来ても
 
その意味するところに反応して
次に行うべき作業の動作に
滑らかに移れないのです。
 
資料の文字を目で追うのが精一杯で
その後のアクションが起こせない。。。
 
鎧兜_よろいかぶと
 
首や肩は重く
バリバリと針金か何かが
 
大きな血管に沿うように
体中に張り巡らされている感覚で
 
両腕・両肩から頭にかけて
鎧兜(よろいかぶと)を被っている
感覚さえしてきました。
 
 
私は広げた目の前の資料を
読み込む為にうつむくのですが
 
その鎧兜が
上半身に重くのしかかり
 
資料を載せている机に
自分の上半身が倒れないように
支えるのがやっとで
 
資料を読みながら進める作業は
全くできなくなっていました。
 
スケジュールを確認する
 
気を取り直して
改めて開いた手帳の
今日のアポイントとノルマを確認して
 
自分のモチベーションを
点火させようとしたのですが
 
心もヤル気も
身体全身のエネルギーさえも
何も全く反応しませんでした。
 
 
私は、黙って席を立ち
催した風に装い
トイレに向かいました。
 
12月が目前の
地下にある、その廊下に出ると
 
ヒンヤリとした空気が
ワイシャツと下着の間を通り抜け
 
一瞬、身震いがして
トイレに向かう足取りは
早くなりました。
 
映し鏡
 
私は直ぐに洗面の前に立ち
鏡の中の自分を覗き込みました。
 
2日目だという
少々疲れ気味の顔が
映っている以外は
 
ホテルを出る直前に
服装チェックをした自分と
変わりはないようでした。
 
そして、顔を両手で勢いよく洗い
全身伸びをしたり腕や肩を回してから
作業をする部屋に戻りました。
 
 
しかし、着席したその瞬間。
 
あっ?!
これはダメかもしれない...
 
と、いつもと違う自分がいるのを
認めざるを得えませんでした。

 
着席しても目の前の資料に
全く手を伸ばせないのです。
 
 
改めて、もう一度、手帳を眺めて
アポイントの相手の顔を浮かべたり
 
確認しなければならない
資料のポイント、ポイントの
数々を思い浮かべてから
 
目前の資料の山を眺めてみても
全く作業が再開できないのです。
 
書き留める
 
 
隣で、年下の同僚が黙々と作業を
進めるその様子を見ながら
 
仕事に取りかかれない自分を感じて
申し訳ない気持ちが浮かんでも
 
作業をしようと自分の意識を
無理矢理向けようとしても
資料に全く手が出ないのです。
 
 
部屋にかけられた時計を眺めてから
自分の腕時計も確かめました。
 
まだ、11時にさえなっていない
時計の針を恨めしく思いました。
 
 
直ぐにでも休憩を取って
リフレッシュしてからでないと
作業に集中できないのに
 
まだ、お昼まで
1時間以上もあるのです。
 
 
二人で東京から来て宿泊もして
今日のノルマを
こなさなければならいというのに
 
心も体も頭も全てが
思うように動かないこの状態に
 
私は発狂しそうな自分を
抑えるのに必死でした。
 
自分を責めて発狂する
 
そして、30分以上も
作業をしている振りをしながら
なんとか同僚に悟られまいと
 
資料を忙しくめくりったり
考えている振りをしたり
文字を書き留める振りを繰り返しました。
 
 
お昼まで、残り30分になる頃には
貧乏ゆすりで机が揺れないよう
自分をコントロールするのに必死でした。
 
貧乏ゆすりのリズムに合わせるように
両足の革靴の中で暴れる足の指たちを
意識的に動かすことで
 
思うように動かない自分への
イライラとの折り合いをつけていました。
 
もはや、座っているだけでも
苦痛を感じていたのです。
 
 
そして、ようやっと言えたのは
 
お店が混む前に
ちょっと早めにお昼にしましょう。
 
11:40ぐらいだったと思います。
 
定食屋
 
 
私に食欲がなかったので
"うどん"が食べられる定食屋さんに
入ることになりました。
 
食べることが大好きな私にとっては
珍しく食べたい物が浮かばず
注文するのを苦痛に感じていました。
 
迷うほど多くはない
定食屋のメニューの中から
 
仕方なしに消去法で注文した
消化の良さそうな豆腐や
"うどん"付きの日替わり定食が
運ばれてくるまでの間
 
再び、手帳を眺めながら
このままのペースでは
今日のノルマをこなせそうにないこと
 
自分が全く作業に集中できずに
発狂しそうな自分を抑えるのに
必死だったことなどを
 
年下の同僚に正直に話しました。
 
 
しかし、同僚の顔には
驚いきの表情はありませんでした。
 
私の作業が全然、捗っていないことに
気づいていたからでしょう。
 
 
計らずも
私から提案することなく
 
アポイントに耐えうる準備を
全て年下の同僚がして
 
アポイントの応対だけは
私が行うことになりました。
 
 
 

そして、ついに...

それを決意する時が

やってきました。

 

金沢のうどん

 

目の前に出された

"うどん"の器が少しだけ

憎らしく思えました。

 

もう一度だけ、思い直して

その器を手にしたのですが

 

箸で掴んだ"うどん"が

口の中に持ってゆけないのです。

 

 

「〇〇さん... やっぱり、

 "うどん"なのに喰えねぇわ。。。」

 

 

と年下の同僚に

どうにもこうにもやり切れない

気持ちを抑えながら呟きました。

 

そして、

二の句を言葉にするまで

どれくらいの時間が経ったことか。

 

 

いろんな思いと思考が

一気に自分の頭の中を

駆け巡りました。

 

失恋した時だって

上司に怒鳴られて

落ち込んだ時だって

 

これはもう立ち直れないだろう

という大失敗をした時だって

 

ただの一度でさえ

食欲がなくなるなんて

なかった自分に

 

目の前の"うどん"のつゆにさえ

箸をつけることができないでいる

現実を突き付けられ

 

ゆるやかに、その決意は

固まってゆきました。

 

決意を固める

 

 

そして、それは...

 

二年半以上も独りで格闘してきた

そのとある病

 

 

本気で取り組まなければならい

という意志・決意へと変わってゆき

 

 

「もう、自分の意志だけじゃ無理だわぁ

 病院で薬をもらうしかない...」

 

 

と絞り出すように話しては

情けない気持ちを抱えながら

 

無理矢理に昼食を摂ろうとすることを

断念したのです。

 
 
 
(『第34話 最初のレッスン』に続く…)
 
 
 

今回は『第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。』について、お話しました。

 

 
 

 

 

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第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。 』からご覧ください。

 

 

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第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。 』からご覧ください。 

 

 

4つ目の訳をお知りになりたい方は

第21話 突然、箸がつかめなくなりました。 』からご覧ください。 

 

 

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第27話 その時、私は震えていました。』からご覧ください。 

 

 

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第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。』からご覧ください。 

 

 

 

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どくしゃになってね!

 

 

『東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳』第1話   憧れの眼差し第2話   希望の光第3話   実は... ゼロだったんです。第4話   親友第5話  その正体は○○でした。第6話  転移第7話  転移のメカニズム第8話  それは、反省という名の... 第9話  ある決意第10話 大粒の涙第11話 情熱と夢第12話 情熱とは...第13話 2つ目の訳は... 心の中にありました。 第14話 それこそが、その時の神だったのです。第15話 神は何処へ?第16話 笑って欲しかったぁ...ただソレだけでした。第17話 穴派ですか?ジェル派ですか?第18話 なんの前触れもなく一気に持ってかれました。第19話 トラウマ。そこに大切なことを見逃していました。そして、、、。第20話 過去を癒すには...?① トラウマを扱い自分を愛する。
第21話 突然、箸がつかめなくなりました。

第22話 その病とは...①
第23話 その病とは...② ヒントは職場にありました。
第24話 その病とは...③ その苦しみの正体は...

第25話 その病とは...④ 診断結果 
第26話 サインが導いてくれました。
第27話 その時、私は震えていました。

第28話 懺悔(ざんげ)の奥にソレは潜んでしました。
第29話 意図が背中を押してくれたのです。
第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。
第31話 心の襞(ひだ)を扱うということは...
第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
第34話 最初のレッスン
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。

 

東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳
第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
 
自分を演じる
 
自分を責めるを解決する専門家
阿川智昭です。
 
 

最初から読まれる方は、『東工大を卒業した私がヒーラー、チャネラーになった訳 第1話 憧れの眼差し』をクリックしてご覧ください。

 

現在、執筆中の5つ目の訳をお知りになりたい方は、『第27話 その時、私は震えていました。』からご覧ください。 

 

 

...♪...

 

 

それからというもの私は
心療内科に通う前の自分に
戻ったかのように
 
黙々と仕事をこなすロボットのような
日々を過ごしていました。
 
心療内科に通って治療すべきか
他に信頼できる先生を探すべきか
薬を飲んで治療すべきか...
などと自分に問いかけることを放棄して
その心の奥にしまってきた何かと
対話することもなく
 
その何かを仕舞い込むように
まるで、そんな違和感さえも
なかったかのように
 
心療内科に通い始める前の
上手く回っていた頃の自分に戻ろうと
 
必死に自分を動かしながら
仕事に没頭するよう働き続けました。
 
 
自分を励ます
 
先ずは、今、自分のできることを
精一杯やれば
 
また、新しい光が差し込むように
新しい道か何かが
見えてくるに違いないと
 
走り始めた車が減速しないように
必死に自分を励ましながら
自分を動かしていたのです。
 
 
2年半前に陥ったうつ状態を
抜け出すのにそうしたように
 
私は、無理矢理に自分を
心と身体の両面から
動かし続けました。
 
 
一晩寝てリフレッシュした
頭と身体で出勤して直ぐの
お昼までの時間には
 
ややこしい仕事を
できるだけこなすように
 
あまり創意工夫の必要としない
ルーティンワーク(定型業務)は
 
効率の落ちる夕方から夜にかけて
振り分けることで
 
一日にこなせる
仕事量を増やしながら
 
疲れを知らない
だただ仕事をこなすロボットへと
自分を加速させてゆきました。
 
自分を奮い立たせる
 
これが、意外にも
走り始めるとリズムが出てきて
 
あぁ...やっぱり薬なんか
飲まないでも行けるでしょう...♪
 
と、もう一人の自分が
背中を押してもいました。
 
 
実際、私は、うつ病を発症して
このプロジェクトを外れた仲間から
その担当を引き継いでもいましたから
 
心療内科に通う必要があると言っても
軽症の部類なんだとさえ思えてきて
 
このまま薬なしで
治せる感覚にもなっていました。
 
 
うつ状態になった2年半前の
梅雨時期から8月にかけての
 
出勤もしたくない感覚だった
あの苦しい時期と比べれば
 
むしろ、今の状態は
好調のようにさえ
感じられるぐらいでした。
 
 
ですから、仕事を隙間隙間の時間にも
どんどんと詰め込められるだけ詰め込み
 
仕事量を上げるよう
仕事のギアをますます
上げてゆきました。
 
自己管理
 
それに共鳴するかのように
このプロジェクトも終盤の繁忙期を迎え
仕事量を増やしてゆく必要もあり
 
その流れにも乗って
宿泊出張を計画しながら
 
着々とマシーンと化した私の
稼働率は上がってゆきました。
 
 
そして、遂に...
その衝撃的な出来事は起きたのです。
 
 
 
 
 
 

今回は『第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。』について、お話しました。

 

そして、もっと深く進まれたい方は、この第32話』と『本当の自分。。。』をセットで読むと、大切な気づきを得られます。

 

 

 

 

本当の自分。。。

 

 

2017年7月12日 Ameba投稿より

 

 

 

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第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。』からご覧ください。 

 

 

 

 

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第21話 突然、箸がつかめなくなりました。

第22話 その病とは...①
第23話 その病とは...② ヒントは職場にありました。
第24話 その病とは...③ その苦しみの正体は...

第25話 その病とは...④ 診断結果 
第26話 サインが導いてくれました。
第27話 その時、私は震えていました。

第28話 懺悔(ざんげ)の奥にソレは潜んでしました。
第29話 意図が背中を押してくれたのです。
第30話 アソコまでもが、チクチクと音を立てるように縮んでいたのです。
第31話 心の襞(ひだ)を扱うということは...
第32話 ソレはまるで自分のようで、本当は自分じゃなかったのかもしれません。
第33話 そして、遂に、その時がやって来ました。
第34話 最初のレッスン
第35話 心療内科で出された薬と、もう一人の自分
第36話 柔らかな腕の中で、あの時を引き寄せました。