​        こんにちは!

自信タンク®︎認定マスター講師
みゆpです。
公立保育園保育士から
公立幼稚園教諭へ
そして鬱、適応障害になり、退職。
自信タンク®︎理論講座に出会い
アドラー心理学、カウンセリング、
コーチングなどを通し
子育てについて再び学び直し現場に復帰。
子育てや、自分見つめをしたい人の元へ!


いつも読んでくださり

ありがとうございますニコニコ



今日は 

大人の自信タンク®︎講座でした。


今日のテーマは 「承認」




承認て何だろう。。。


辞書には そのことが正当または事実であると認める事。よしとして、良いと認め許す事。とありました。


このままコミュニケーションに

応用するとどうでしょうか。


辞書の意味のままでは、

受け取り側が相手のことを 

評価しているようにも私には聞こえます。


正当とか許すとかいうのは、受け取り側の

主観や評価があるように思うからです。

それ抜きに 相手のそのまま「ある」

ものを受け取る事が 必要そうです。


この承認欲求て、誰もが実はもっています。

わたしのこと、

認めてー!!!」って、


いろんな場面で思ってます。


この気持ちを満足させたい時

どうしますか?




保育してると歩き始めたばかりの 

赤ちゃんを

見てて思うことがあります。


手放しで 歩いた時の表情、どんなのか

知ってますか?


正に「みてみて!」(認めて!)

なんですよね。


「すごい!!」って拍手する

大人の反応をみて、

「おお!なんかええ感じらしい!

これやったら、喜ぶんやな、

もっとやるし見といてや〜」どやっ

(なぜか関西弁)


と、その繰り返しを経て、

歩行していけるようになります。


何の話かって、、笑

赤ちゃんの頃から 既に

誰かに認めてもらうことって 

励ましや一歩踏み出す勇気、

自分を認める自己受容を促すのですよね。


私の中にこんなのあるねん!

ないものにせんでええんや!

大切にしてええんや!



その思いで 心のタンクが満たされると

タンクから 水があふれ

周りの人へも注げちゃうのですよね。


コーチングセッションでは

コーチがどんな自分もしっかりと

承認してくれることで、クライアントの

自己受容につながり 

聞いてもらって良かった〜と

体感するのだと思います。


そんなことを学んでます。ひらめき






ご興味がありましたら、ご質問など

お待ちしております。