こんにちは!
自信タンク®︎認定マスター講師
みゆpです。
公立保育園保育士から
公立幼稚園教諭へ
そして鬱、適応障害になり、退職。
自信タンク®︎理論講座に出会い
アドラー心理学、カウンセリング、
コーチングなどを通し
子育てについて再び学び直し現場に復帰。
子育てや、自分見つめをしたい人の元へ!



いつもありがとうございます😊




通常3時間で到着する予定の場所に

渋滞で7時間かけて旅行した

ゴールデンウィークも

もう懐かしい5月の終わりです。。泣き笑い





保育園では

4月に入園してきた子ども達が

日々の生活に慣れてきた5月でもあります。


昔、そんな子どもたちの中に

外国から日本に来て

初めて保育園を体験する子がいました。


両親共に日本語が分からず

その子どもさんAちゃんとも 言葉での

会話はありません。


どーしたものか。。。

どうやったら 馴染めるだろうか。。。





保育士らは 悩みます。真顔



そんなAちゃん


入園して1ヶ月。

Aちゃんと通じる 会話はないものの、

こちらは一生懸命 話しかけます。


少しずつジェスチャーで 

意思疎通できる様になってきて、

ふと気がつくと私の服の端を ちょこんと

持っていたり。




きっと とても心細いよなぁ。悲しい

誰とも話が通じず、

給食やおやつも口に合わず、

長時間 孤独にお迎えを待つ。

いや〜私だったらそんなの寂しい。


私に何が出来るだろう、、?


私はとにかく 


「大好き」

「一緒は楽しいね」

「ありがとう」


を生活の中で感じられる様

ハグしたり、手を繋いだり、

おどけてみせたり、

頭を下げたり、


それを意識的にやってみました。飛び出すハート




そしたらね、そしたらね、


みんながお昼寝の時間。

いつもは その部屋にいるのも嫌がる事が

あるのですが、

私と肌と肌が触れていることに

安心を感じているようだったので、



私の膝にAちゃんが座る様にして

抱きしめたり、

背中に文字を書いて遊んだり

撫で撫で撫でしたりしているうち


私をリクライニングシートの様にして

コックリ眠っていったAちゃんでした。

これが、Aちゃんの初お昼寝。


そのうち私の膝の痺れの限界がきて、

添い寝をする姿勢になると起きるかなと

思ったけど、

私の腕を広げて

腕枕にして眠ろうとするAちゃん。




言葉は通じないけど、

何か伝わった!

私の腕に安心感を抱き 眠ってくれた!



私が意識していた

「大好き」

「一緒は楽しいね」

「ありがとう」


が伝わったのかなあ?と

思い返すと、

「あっ!!あんぐり」とひらめき💡


アドラーの共同体感覚の3つ!!


大好き→自己受容

一緒は楽しいね→他者信頼

ありがとう→貢献感


これらを感じられる様に出来てたのかも?

だから安全安心感を得て

腕の中で眠れたのかな?


そんな風に思ったのですが、

どうでしょうか?


安心安全の場を作ることへの取り組みを

無意識に

いつの間にかできてる自分が

嬉しかったり。。


そうそう、私はこれを実現したかったのさ

どこでも、誰にでも。




ハートハートハートハートハートハート


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