こんにちは!
自信タンク®︎認定コーチ
みゆpです。
公立保育園保育士から
公立幼稚園教諭へ
そして鬱、適応障害になり、退職。
自信タンク®︎理論講座に出会い
アドラー心理学、カウンセリング、
コーチングなどを通し
子育てについて再び学び直し現場に復帰。
子育てや、自分見つめをしたい人の元へ!
いつも読んで下さり
ありがとうございます。
最近は
緊急事態宣言が出されており
家族みんな家に引きこもり。
子どもたちが お腹を空かせると
自分で何かを作り出すことが増えました。
今日はこれ。
小2の次男は 喜んでもらうことが
本当に自分の喜びで、
家族みんなの分作ってくれました。
別の日には
小4長男が お菓子作り。
子どもが
「僕が作る!!」と決めて
作り出す時、親にも心の余裕がないと
なかなか快く 応援出来かねます。
だって、やってる最中 手伝ってと
言われたり、危ない機械の使い方してたり、
台所の上、めっちゃ汚れてたり、
洗い物の片付けまでしてくれるけど、
洗い残したくさんあったり、、、
もう色々言いたくなることは
あって。
だけど、最後までやりきって
「ありがとう」
「おいしー!!」
「助かるー!!」
そう言われた時の 子どもの顔に
とろける笑顔が浮かぶと
心のタンクの水が満たされているのが
分かります。
料理作りを通して
貢献感、達成感、充実感、
自己効力感、自己肯定感いっぱい
経験できますね。
まだ次男が 調味料を知らなかった時
卵を混ぜ混ぜする最中に
おまじないのように 何かを入れるのが
楽しくて、
たたた大量に 塩をいれたことがありました。
ケース三分の一くらい。
見てた私、![]()
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こんな顔してたとおもうのですが、
こらえて見守りました。
すると
出来上がった卵焼き、
辛すぎて食べられませんでした。
でもあの経験をしてから
「加減」を学びました。
何でも経験ですね。


