また、一週間が始まりますね。
今週は自由に動ける今年最後の週なので張り切って行きたいと思います。
昨日、久しぶりに書店で本を購入しました。

でんしゃでおぼえる!とけいえほん
です。
そろそろ時計の見方も覚えてほしいわよね~、という親心でございます。
とけいえほんと言うと、
はとのクルックのとけいえほん [ 立野恵子 ]
- ¥1,512
- くろくまくんのとけいえほん [ たかいよしかず ]

- ¥1,296
あたりが有名なのかな?
私も最初このどちらかに決めようかな~、と思っていました。
2冊ともくもん出版から出てるし。
やっぱり公文ブランドは強い。
私も小学生の頃お世話になっていたので、やっぱり気になっちゃうんです。
しかし、店頭で見せた時の息子の反応の渋いこと(笑)
読んであげてても「あ、これは興味もたないだろうな~」と私ですら思ったのであっさりと却下となりました。
そんな時、コーナーの片隅にあったのがこの本。
発行元は交通新聞社。
そんな鉄分高めな会社のとけいえほんってどうなの?
いや、時刻表を眺めるの好きだし、昔はよくお世話になってましたけどね。
鉄道の写真はキレイだろうけど、それだけじゃないの?
と、見る前は思ったのです。
意外にちゃんとしてました(超失礼)
これだけは譲れない60分刻み表記もばっちりあったし…
写真は新幹線だけじゃなく寝台特急まで(笑)
サンライズエクスプレスかぁ。
もう寝台特急はこれだけになってしまうわけで、そういう観点からも私自身興味深い。

「1と2の間は1じゾーン」であることも見た目ですぐわかる仕様。

本の冒頭には見開きで長い針は分、短い針は時を表すことを分かりやすく図解してくれていて親切。
針も透明感のある赤と青なので重なっても奥の字が見えるのも嬉しい。
男子はかなり食いつくのではないでしょうか。
実際、これまで何度も「時計絵本を買おう!」と本屋で見せても見向きもしなかった息子。
それが、
「とけい見るのって簡単だね!」
「これは●時●分でいいの?」
とか調子に乗るくらいしっかり見ています。
(実際にはまだちゃんとは理解していませんwww)
鉄ヲタさん、プラレール好きにはおススメです。
クリスマスプレゼントにもいいかも。
溜まっていた図書カードも有効活用できて有意義なお買い物になりました
次は図鑑かな。
にんげんの身体にも興味があるようなので、その辺をチョイスしようと思っております。