おはようございます。

今日もくじはしなおこのブログ

「選択するって快感☆☆」に

遊びに来てくださってありがとうございます。

25日の夕刊に

「賃貸おとり物件横行」という記事が

載っていました。

わたしも不動産業に少しばかり携わったことがある身。

正直、胡散臭いことをしている会社や

人はいます。

しかし、大半の会社が、人が

全うにお客さまと向き合っておられます。

よく、〔業界の常識は非常識〕と言われます。

どの業界も同じ場所にいて、同じ角度から

自分達の利益のみを見つめ続けると

感覚が鈍くなってしまいます。

長くその業界にいるとなおさらです。

だからこそ、自分達の見るべきものを

明確にし、その都度確認する必要があると

思います。

キレイごとだと言われるかもしれませんが、

わたしは「ありがとう」の対価が利益だと信じています。

そして、私たちは常に消費者であるということ。

つい、自分達が販売する側に立つと

消費者、お客様の気持ちが見えなくなってしまいます。

自分自身が買いたいもの、関わりたいもの。

それしか、本来は売れないんだと思います。

そして、一人勝ちは出来ないということを

覚えておかなければなりません。

なぜなら、その利益には他の人の助けが必ずあるからです。

わたしが仕事をする上で大切にしていることが

近江商人の「三方よし」。

買い手よし!売り手よし!世間よし!

向上心と欲張りはちがいます。

競争は必要ですが、自分しか見えなくなると

必ず自爆すると思っています。

わたしも改めて

仕事する姿勢を正すことができました。

お客さまをなめたらあきまへんムキー

世間を欺いたらあきまへんポーン