①と②では、なかなか個性的な回答が出ました

「本を読む時間の作り方」。


今回は、ベーシックな回答を期待して、

N村(規)さんにお話をお伺いしてみました。


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館:「N村さんは、本が元々お好きなんですよね?」


N:「ええ、好きですね」


館:「じゃあ特にムリせずとも本が読めると」


N:「特にムリはしなくても読めますが、意識して

  読むようにしてます」


館:「で・す・よ・ね~。どんな時に読んでますか?」


N:「よくあるのは通勤の時とか」


館:「ありがとうございます!その言葉を待ってました!

  …いえ、何でもありません、お気になさらずに。」


N:「後は休みの日に、読みたい本を持って

  図書館に行きますね」


館:「…え?」


N:「図書館でじっくり本を読みます」


館:「え、あの、自分で持って行った本を、図書館で

  読むんですか?」


N:「ええ」


館:「…図書館に行っちゃうと、図書館の本が気になって

  そっちを読んじゃったり、そっちを借りちゃったり、

  図書館を満喫しちゃったりしませんか?」


N:「…しませんね。静かだし集中して本が読めます」


館:「…そうですか…図書館へ…」


N:「まあ後は、喫茶店的なところでお茶を飲みながら

  読むとかも落ち着いていいですよね」


館:「それはとても共感します」


N:「そんなところです」


館:「なるほど、色々目から鱗が落ちそうになったり

  しましたが…多分今までで一番一般的ですね。

  どうもありがとうございました!」


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さて。

個人的には「図書館で自分の本を読む(持ち込み)」というのは

かなり驚いたのですが、もしかして世間では一般的でしょうか…


やはりまとまった通勤時間や本が開ける余裕がある人は、

通勤時間が一番手軽でオススメっぽいですよね。


また、家にいるとついつい別のことをしちゃったりする人

の場合は、図書館やどこかのお店など、本を読む以外に

することがなくなる場所へ出かけていくのもオススメです。


では本日はこれまでで。

ごきげんよう。

ライブラリの最終目標は、

「読書を通じて

 ①インプットの習慣づけ

 ②経営陣とのシンクロ

をしましょう!」

ということなのですが。

なので置いてある本も、厳選された本(ちょっとカタメが多い)

なのですが。


読書の習慣のない人にいきなりそれはハードル高い。

ということで、やわらかめの施策やらアメとムチのアメやらを

用意してみています。


その中の一つ、アメで釣ろう作戦の第一弾は、

「10冊読んでお寿司に行こう!」キャンペーンです。

(「○リスを飲んでハワイへ行こう」風に読んでください)


このキャンペーンは、Y田経営本部長がスポンサーとなり、

ライブラリの書籍を10冊読んだ人先着2名をお寿司へ

連れて行ってくださるというものです。

Y田さんがスポンサーなら絶対に高くて美味しいお寿司

間違いなし!!


ということで、一部の人へはかなりアプローチできたようですが…

更に盛り上げるために、週次ランキングを追っていこうかと思います。


ちなみにライブラリでは、指定の書籍を読み終わったら自己申告制で

シールを表に貼っていく、という運用を行っています。

お寿司もこのシールを基準に獲得者が決まる予定です。



さて、では3/19現在の状況です。

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■1位タイ:5冊読了:Y田経営本部長

             ソーレイさん


■3位タイ:4冊読了:N村(規)さん

             N島さん(人事本部より参戦中)


■5位タイ:3冊読了:A保さん

             S森さん

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以下、2冊読了4名、1冊読了7名、読了なし9名、

と続きます。



一番お寿司に近いのは、ソーレイさんということに

なるようですね…でも実は最近、S森さんの追い上げも

スゴイみたいです。

ここのところは注目していきたい組み合わせです。


また、「お寿司のために読んでいると思われたくない」と

いう貴重なご意見も先日いただきましたので、近々

お寿司キャンペーンからの除外希望者につきましては、

受付の上、表を一目見てわかるような対策を採りたいと

思います。 (この部分については全体として再考します)



実は今回ランキングのためにカウントしていて、

読了なしがこんなにいるなんて…!!

と今更ながら衝撃を受けました。


読了なしを撲滅するためのキャンペーンも、

そのうち展開が必要になりそうですね…。


ではまた。

「時間がなくて本が読めない」というアナタに送る、

スキマ時間シアター(意味不明)。


「本を読む時間の作り方」


今回はソーレイさんにお話を伺ってみました。

ちなみに、ソーレイさんもライブラリ読破数

暫定トップタイです。


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館:「ソーレイさんは元々本がお好きなんですか?」


ソ:「好きですね」


館:「いつ読んでるんですか?」


ソ:「朝です」


館:「ソーレイさんの朝にそんな時間があるなんて、

  ちょっと前からは想像できませんが…」


ソ:「最近朝5時半に起きてます」


館:「は?」


ソ:「朝5時半に起きて、風呂のスイッチを入れます」


館:「はい?」


ソ:「最近のんびり朝風呂に入るんですよ。

  それで風呂が沸くまでの時間とか、読んでます」


館:「な、なるほど。時間にしてどのくらいですか?」


ソ:「30分くらいですね」


館:「起きてスグに本を読んでて、眠くなったり

  頭が回らなかったりしませんか?」


ソ:「いや、それで眠くなることはないですね

  逆に目が覚めるというか…」


館:「なるほど…意外な効能ですね」


ソ:「あとはそのまま、風呂で読んだりします」


館:「風呂でですか…本のことがちょっと心配ですが。

  なるほど、完全にスキマ時間風なわけですね。

  大変参考になりました、ありがとうございました」


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ソーレイさんがそんなに朝早く起きているとは

完全に意外な展開でしたが、「風呂が沸くのを待つ時間」という

設定の仕方は、とてもいいと思いました。スキマ時間。


皆さんもこれなら真似しやすくないですか?

館長はこれからも、それぞれに合った時間の作り方を探します。


ではまた。

ごきげんよう。



※ほぼノンフィクションです。5時半起きはどうやらホントのようです。