東電原発事故による避難仮設住民の嘆き
東電原発事故による避難仮設住民の嘆きやっとこさ復興住宅の建設も整いつつあり、先日#1目のコンピュータ抽選会があった。当選した方はおめでたいが、次点になったり今回は希望地が無く申し込まなかったりしている住民がほとんどだ。国はなんで全避難民を対象にした抽選をしてくれないのか!?。復興住宅の建設はまだまだ追いついていないし、今回の抽選にしたって、独り住まいでも4~5人の家族でも2DK、3DKなのもおかしい!。それでもって行政は同じ市町村を一カ所にまとめて入れたがるが、元住民はそんなことは望んでいないんだ!。隣近所知らないもの同士の方が、以前のしがらみを知らずに自由に生活できる喜びを望んでいる事を知らなすぎる。これでまた2~3年の復興再建の隔たりや分断が生まれる事を国も行政も理解してほしいー仮設生活も2~3年またお世話になるしかないかなー泣けてくるよね避難仮設住民の嘆き