おのひでのブログ

おのひでのブログ

最初は不満など書きたいこと書こうと思って始めたんですが。
これからは、自分の書いた詩を載せていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします(^_^)v

Amebaでブログを始めよう!

夜が蓋をする空から

少しずつ光が漏れ出す

昨日が夜を連れさって行き

今日が朝を迎え入れる



地球が彩るその景色は

日常的な当たり前の事で

いつか来るはずの終わりまで

何事も無くただ繰り返される



そんな地球の空の下で

僕らは求め、迷い、失いながら

一生かけても整理整頓できぬ心を

この体全てで明日へ運ぶんだ



ただ生きているだけで

ただ生きたいだけなのに

継ぎ接ぎしていくこの心は

どこまでも広く深くなっていく

体に収まりきらなくなっても

体からこぼれだすの止められなくても

あの日もらったあなたからの明日を

詰め込んだこの心手放したくはないの

これが私の頑張れる理由だから



枯れそうになるその笑顔を

どれだけ振り絞ってきただろうか

湧き出て止まらない涙は

せき止められない事を教えられた



知りたい眩しい日向よりも

知りたくなかった痛みを知る

いつか来るはずの終わりまで

溶け合う苦味が繰り返されていく



ただ共に笑いたいだけ

ただ共に泣きたいだけなのに

苦味に思い知らされるこの心は

どこまでも硬く、重くなっていく

体が支えきれなくなりそうでも

体がヒビ割れ乾いていったとしても

あの日もらったあなたからの夢を

受け継いだこの心手放したくはないの

これが私の頑張れる理由だから



目を閉じた時にいつも

あなたへの手紙を瞼の裏に

つづっていた

もう何通目の手紙になるでしょうか

あなたが心配になる様な事は

もう書いてはいないでしょう?

溢れるのはあなたへのありがとうだから



ただ生きているだけで

ただ生きたいだけなのに

継ぎ接ぎしていくこの心は

どこまでも広く深くなっていく

あなたに伝えたかった事がある

この先あなたに伝えたい事がある

あの日もらったかけがえのない明日を

伝える為にこの心手放したくはないの

これが私の頑張れる理由だから

あなたに見せたい私なんだ














どんなに悲しみを心に詰め込もうとも

どんなに心が重くなろうとも

この心を手放したくはない

あなたが詰まったこの心が

今日も頑張れる理由を私にくれるから










誰かが誰かの手の

温もりにしがみつき

ある人は誰かの手を

はなし歩き去っていく



僕らを置いてはいかぬ明日に

何度も涙が打ち寄せ

温もりも孤独も全てがこの身体へと

編み込まれていく



時間の上に寝転がったまま

ペチャクチャと今を語るのはやめよう

不安は僕らの中から産まれたのなら

希望は明日の僕らからあふれ落ちるモノだ



弱音だって大事な君の心の叫びだ

自分を演じるピエロになる必要は無い

全てさらけ出したその先に何が待ってても

もう僕らは縛られなどしない

何処へでも歩ける君の心がある

ほら真ん中に居座る願いを

明日と共に未来へ運ぼう



ある人は追う夢を

くしゃくしゃに丸めて

ある人は乾く色の上から

色を塗り直し始める



まだ歩き出してもいないのに

自分はこの程度と目を閉じないで

価値は他人が決めるでも自分が決めるでもない

価値とは自分自身が磨き輝かせるモノだ



立ち止まる事も大事な君の今だから

隠れる様に身体を丸めなくても良い

明日を見上げ青が胸を締め付けたとしても

もう自分を恥じたりはしない

嘘でくるまない君の心がある

ほら真ん中に居座る願いを

自分と共に未来へ運ぼう



前を向くとか後ろ振り返るとか

正しいとか間違いとかどうでも良い

今泣いている君は自分と向き合ってる

今苛立つ君は今日と向き合ってる

今笑ってる君は明日と向き合ってる

今の君が一番今を生きているんだ



他の誰かに胸を張れる様になるよりも

まず自分に胸張れる様に今を歩こう

全て乗り越えたその先に何が待ってても

もう僕らは恐れなどしない

自分に胸張れる君の心がある

ほら真ん中に咲き誇る願いを

今日と共に未来へ運ぼう

君の全てで選ぶ今を運ぼう












今泣いている人が居て

今笑っている人が居て

その涙にその笑顔に

どんな想いが詰め込まれていたとしても

今と向き合っている今の君の感情だから

恥じることも嘆くこともない

いつだって僕らはこの真ん中に居座る願いを

未来へ運んでいくだけだ









フト目が覚めた午前3時の静寂の中

よぎる疑問が耳の奥に敷き詰められていく

生い茂る不安をかき分けて答えを探す

一握りの何が有れば日向へ出られるのだろうか



誰もを信じられなくなった

自分と自分取り巻く全てを呪った

そして手の届く範囲には

自分を責める言葉だけが散らばっていた



何度も折れそうになる自分を優しく許してあげてね

今こみ上げる気持ちのままに涙に寄りかかるのも良いんだ

それでもまだ胸の鼓動整わないならそれは悪い事じゃない

人を信じたい信じられたい前向きだからこそ

傷つきやすく脆くもなる

どうかあなたの胸に濁らない勇気あれ



人を恨んだり自分を好きになれないね

でもそんな自分を嫌にならないで欲しい

今の自分は簡単に出来上がったわけじゃないのに

自分で自分すらも愛せなくなっていく



願いの中に思い詰め込んで

自分と自分取り巻く全てを望んだ

だけど手の届く範囲には

夜の星のように涙が散らばっていた



どんなに踏ん張ろうとも踏ん張れない時だってあるんだよ

だから僕たちは強がらずに涙に寄りかかっても良いんだ

それでもまだ涙の足音遠ざからないならそれは悪いことじゃない

笑っていたい穏やかでいたい前向きだからこそ

足踏みも多く迷いもする

どうかあなたの胸に欠けない覚悟あれ




苦い飴玉を舐め続けるような日々の中

だけどこの苦味は吐きだせなくて

飲み込み続ける僕たちは

終わりが見えている長く感じる人生を

歩いていく



何度も折れそうになる自分をどうか許してあげてね

今こみ上げる気持ちのままに涙に寄りかかるのも良いんだ

それでもまだ胸の鼓動整わないならそれは悪い事じゃない

人を信じた信じられた前向きだからこそ

叶う事も手に入れるモノも有る

どうかあなたの胸に灯り続ける勇気よあれ












上手くいかない事の方が多い毎日

人に疲れたり自分に疲れたり

今日に疲れたり明日に疲れたり

立ち止まりうずくまりたいならそれは悪いことじゃない

一度涙に寄りかかり思いっきり流そう

その後にしっかりとまた前を向ければ良いんだ

僕たちにはきっと出来るはずだから








ねぇ僕らはなぜ空を見上げるのかな?

鳥かごの中に居るみたいで寂しいと思うのかな

ねぇ僕らはなぜ夢見上げ足踏みするの?

届く届かないじゃなく目指せるかどうかなのに



ある人の目には朝焼けが深い霧の様で

押し寄せる涙を瞼でせき止めている

あの人の瞼には星は張り付いてはいなくて

光の無い孤独の中漂っているんだ



世界中の夜をかき集めて互いに肩を寄せよう

だけどそうも出来ないから僕らは孤独を羽織り眠りにつく

全てが上手くいくなんて事思ってはいないんだ

だからこの夜だけは超えて行こうと強く思うんだよ

僕らが思う夜明けまでこの命運ぼう



そう僕らは安易に諦める時がある

正しい諦めなら夜を抱き枕に夢を見れる

でも僕らは誰でも間違え立ちつくす

まるで僕らに何かを説く為何度も何度も



僕らの目には夕焼けが閉じていく期待の様で

まとわりつく不安を振りほどこうともがく

僕らは体を思うように操れなくて

手放せない冷たさの中凍えているんだ



世界中の叫び声を見過ごさず抱きしめようとすれば

世界はこの地球の様に丸くおさまる事が出来るのかな?

全てが上手くいくなんて事思ってはいけないんだ

だけどこの夜に願いをばら撒かずにはいられないんだよ

僕らが目指す夜明けまでこの命望もう



涙が枯れてしまうほど暗い夜くぐって行こうとも

底から湧き出る願いは枯れる事がないんだ

どうしようもないくらい僕らは夜明けを望むんだ



世界中の夜をかき集めて互いに輪になって手を繋ごう

こんなに素敵な事はないと誰もが思える夜になる

全てが上手くいくなんて事思ってはいないんだ

だからこの夜だけは超えて行こうと強く思うんだよ

僕らが思う夜明けまでこの命運ぼう

夜明けまでこの命望もう

夜明けが来たら後は幸せと手を繋ぐだけだよ











諦めるならそれが正しさの中にあるか足を止めて考えてみよう

もし間違いを選んでしまったとしても僕らは終わりじゃないから

涙をぬぐい僕らが思う夜明けまでこの命を運んでいこう










明日へ歩かされている人たち

今日にしがみつきたくて泣いている

明日へ歩いていこうとする人たち

今日の全てをカバンに詰め込む



明日を望む人望まぬ人との

間には楽に超えられぬ差が有って

でもきっと超えてきた日々が有るから

あの人は笑顔を集めるのでしょうね



きっと誰もが一人で全てを抱えている

でも僕らはもう分かっているんだ

背負う荷物は誰にも渡せないって事を



きっと泣きたくなる事の方が

多い世界だよね

それでも背負うモノ降ろさずに

泣いている僕らは弱くない

笑顔が似合うあの人の胸にも

雨は降り続いている

この世界に生まれた以上は

雨は避けられないんだ

だから傘をさす事を覚えて

あの人みたいに虹が始まる場所を

探しに行こう



自分知ってもらう事拒む人

まだ準備が整ってはいないんだね

人に笑顔を与えている人たち

涙より笑える準備が出来たんだね



きっと誰もが一人で全てを抱えている

でも僕らはもう分かっているんだ

命一つ一人でしか背負えないって事を



自分さらけ出せる人なんてのは

世界で一人ほどだ

それでも誰かを理解しようと

向き合う僕らは弱くない

笑顔を囲むあの人の胸にも

雨は降り続いている

この世界に産まれた以上は

雨は避けられないんだ

濡れる事に慣れてしまう前に

あの人みたいに傘見つけられる様

歩いて行こう



人はこの雨を止ませる術は持ち合わせていない

でも人は胸の内の想いと寄り添い歩いていく

強さを誰もが持ち合わせているんだ



きっと泣きたくなる事の方が

多い世界だよね

それでも背負うモノ降ろさずに

泣いている僕らは弱くない

笑顔が似合うあの人の胸にも

雨は降り続いている

この世界に生まれた以上は

雨は避けられないんだ

だから傘をさす事を覚えて

あの人みたいに虹が始まる場所を

探しに行こう












楽しそうに笑うあの人の胸の内にも

一人で抱える雨が降っているのかもしれない

人は悲しみを避ける事は出来ないし

消すことも出来ない

ただ人は

降り続く雨の中で

雨に濡れ続け冷たくなってしまわぬ様に

傘を見つけるんだ

その傘はきっと誰もが見つける事の出来るもの

どんなに辛い雨でも濡れる事に慣れてしまわないで

傘を見つけさす事を覚えよう

どれだけ足踏みして雨の中に留まろうとも

傘はきっと見つけることができ

きっと歩き出して行けるから







世界は今日の始まりを空から僕らへ降らせる

その暖かさの中で笑う子もいれば

泣いている子もいるね



置いて行けない不安は

鞄に入れて持ち歩けばいい

しっかりと蓋をしめてね

不安が顔出さぬように

きっとそのうち何処かへ

置き忘れてくるから



君が歩き出したその道に

ほんとうは何も置いては行けない

だけど君が笑うその顔を

守るためにその鞄は僕が預かろう



勇気はふり絞らなくて良い

君の持てる笑顔で答えよう

君はいつだって人の感情に

向き合い過ぎていないかい?

心が居心地の良い日向を

探すのも大事な事なんだよ



僕も君もあの人も

今日書き足す事しか許されず

過去は破る事も出来ない

未来自在に描けない

でも願いに近づける様

汗かく事は許されている



君が歩き出したその道は

思い通りにいく事の方が少ない

だけど君が笑うその顔を

諦める為の理由には出来ないんだよ



奥歯噛み締めなくて良い

君の持てるペースで答えよう

君はいつも答え見つけるのに

急ぎすぎてはいないかい?

心が納得する日向を

探すのも大事な事なんだよ



君が笑えば

つられてみんなも笑うんだ

だから周りが笑えば

君もつられて笑おう

そんな日向が君には良く似合うから



勇気はふり絞らなくて良い

君の持てる笑顔で答えよう

君はいつだって人の感情に

向き合い過ぎていないかい?

心が居心地の良い日向を

探すのも大事な事なんだよ



ほら君はきっと

気付けば望んだ日向で

笑っている事でしょう










無理に合わせようとしなくていい、自分のペースでいい

自分の持てる笑顔で答えればいいんだ

そしたら君はきっと、

気付けば日向の真ん中で笑っていられるから








今日の青に背を向けたくなる

街の賑わいは独りを強く感じさせる

あの日の今日固く誓ったのに

湧き出る想いに肩まで浸かっている



胸を吹き抜ける風

いつもあの日に連れ出される

抱きしめてもらっていた

あの安らぎに

会いに行く



あなたと話したくて

あなたと笑い合いたくて

目を閉じて会えるあなたには

何もしてあげられなくて

だけどあなたの方がきっと

私なんかよりも胸がきしむよね

もうちょっとだけ時間がかかるかもだけど

必ず今日の青に胸張って

おはようと言える様になるから



今日も夜に背中を預けてる

街の灯りは暖かさまとうロウソク

今日の何もかも好きになれなくて

自分の事も嫌いになっていく毎日だ



いつのまにか私の方が

遠くまで歩いてきたんだね

時の進む残酷さ知る

胸のあなたが

アルバムに



あなたと歩きたくて

あなたと手を繋ぎたくて

手に残るあなたの温もり

返してあげられなくて

だけどあなたの方がきっと

私なんかよりも涙したいよね

もうちょっとだけ時間がかかるかもだけど

必ず今日の青に胸張って

おはようと言える様になるから



思い出になってくのが

すごくすごく嫌で

でとそれを止められずに

もどかしくて

だけどあなたに会いたいから

胸にあの日を詰め込むんだ



少しだけ力をください

この背中を押してください

目を閉じて会えるあなたには

笑顔が一番似合っていたから

あなたの事悲しませるのはやめるよ

もう大丈夫だよ見守ってくれてありがとう

これからは今日の青に胸張って

おはようって言えるから

今日の青に胸張って

 未来追いかける姿見せるから














時の流れは残酷で

あの日の記憶はいつしか胸のアルバムに収まり

思い出に変わろうとしている

その事が苦しい、そして辛い

だけど誰よりも胸がきしみ涙したいのは

あの日のあなた

だから私は今日の青に胸を張って

おはようと言える様に歩いていきたい







足りてない何かを探す道の途中で

何を手にしたいか分からなくなったね

何かが足りないから満たされないんじゃなくて

理想選べないから満たされないと知る



ほらそこにすがる君はいつも分かっている

いつだって自分次第という事

胸に少し勇気吹き込めば

心は軽くなるんだ

さぁ飛び立とう



昨日とは一つだけ違った事を今日に

してあげられたら良いんだ

昨日の僕からもう変われる

今日一つ変われれば明日もう一つ変わっていける

ため息を抱き枕にしないで

眠る時間はもう充分でしょう?

さぁ目をさまそう



誰もが目隠しをされたまま明日目指す

だからかな人は直ぐ道に迷っちゃうね

あの子が手にした物が羨ましいんじゃなくて

あの子の歩き方が羨ましく思うと知る



ほら気づいているのにいつも同じでしょう

こだまする悲鳴は誰かのじゃない

耳傾け受け止めてあげれば

足は軽くなるんだ

さぁ歩き出そう



僕らは生まれた時から意思に関係なく

明日へ向かう道の中へ

放り出され歩かされる

確かにそこに意思は無かったかもしれない

歩かされるのか歩いていくのか

その心で選択出来るんだよ?

さぁ目をさまそう



人は暗闇の中で自分の事を知り

人は明るさの中で自分を作っていく

迷いと期待が混ざり合い未来へと向けるんだ



昨日とは一つだけ違った事を今日に

してあげられたら良いんだ

昨日から準備出来ているから

今日一つ変われれば明日もう一つ変わっていける

長い夜に笑顔で手を振ろう

守られるのはもう充分でしょう?

さぁ目をさまそう

さぁ自分に未来望む事を許そう










人は暗闇の中で期待を膨らませる

でも昨日の自分を許せずに

ただ暗闇にすがりつき守られる

だけどもう守られるのは充分だ

迷いも期待も恐怖も勇気も全部を

心に吹き込み

今日へと目を覚ましていこう

取り戻せる今日と明日はいつも僕らの目の前に有るんだから











人って正しく在ろうとはするけれど

無難に耳貸しすぐにあくびをするね

僕らが身を委ねる正しさとはきっと

誰もが共有しているものだ

悪い方の意味でね



簡単に言うと選ぶ事だけを

繰り返す僕らの日々

そう考えると人は簡単な気がするね

だけど巻き付いた鎖たちに阻まれ

飲み干せぬ涙に溺れ

授かった今の重たさを知る



頑張らない理由をそこら中からかき集め

ここから動きたくないと

臆病者へ成り下がるな

良いことなんて無いとか口にするくらいなら

まずは目をそらしている

頑張らなきゃいけない理由たちから

かき集め拾い上げなくちゃね

そこから初めて自分っていう

裸で歩けるんだ



人っていつも道に迷ってばかりだけど

大丈夫なフリして1人で縮こまっている

僕らが身を寄せる弱さとはきっと

誰もが共有しているものだ

良い方の意味でね



自分は痛かったからと他人には

与えないようにとする君

そんな人達で溢れた世界なら良かった

きっと沢山の苦しみが無くなり

表しきれない喜びに満たされ

授かった今の尊さと向き合える



人はどんなに頑張ったってその手に抱え切れる

モノには限りがあって

殻に閉じこもってしまう

だけどこぼれ落ちたものに対して世界が

ぼやけるほど悔やんで

その悔しさを拭い去った後に

見える今を踏みしめなきゃね

そこら初めて自分っていう

心で歩き出せるんだ


迷いはいつも笑顔の裏に張り付いていて

独りになると顔を出してくる

でもいつだって答えは出せない

だから僕らは歩き方を探すんだ

答えは歩く道の先に有るのではなく

どう歩いたかの中から芽を出すと

僕らは知っているから



頑張らない理由をそこら中からかき集め

自分はあの人とは違うと

評論家へ成り下がるな

良いことなんて無いとか口にするくらいなら

まずは目をそらしている

頑張らなきゃいけない理由たちから

かき集め拾い上げなくちゃね

そこから初めて自分っていう

人生を歩いて行けるんだ















誰もがみんな同じ弱さを共有している

臆病や偽善を着飾って自分を強く見せようとする

目の前にある頑張らなきゃいけないことから目をそらす

それは誰もが選んでしまうこと

だけど、誰もが選んでしまう弱さを選ばず、誰もが選べない強さを選べた時

何も着飾っていない自分という裸の心で

歩き出せると思んだ

そうしたらもう弱さの後ろに隠れる必要はきっとなくなる














僕らを覆う青はなぜこんなにも苦しいの?

息をしようとすればするほど

青が落ちてきて息苦しい

僕らに灯る涙はなぜこんなにも暖かいの?

歯を食いしばろうとするほど

涙が心をほどいていくみたい



誰かに寄り添ってもらったり

独りを枕にして過ごしたり

それぞれに紡ぎ出す強さが有る

そのどれもに間違いなんてないんだ



朝焼けの匂いを感じながら

陽が昇る前に僕らは笑い合ったんだ

夕焼けの終わりを噛み締めながら

陽が落ちても僕らは諦めないよ

少しの光と長い絶望が混ざる世界

走り続けるのは

産まれたあの日

大声で愛に応えたから




僕らが覆う心はなぜこんなにも重たいの?

自由になろうとすればするほど

想いはまとわりつき動けない

僕らに込み上げる涙はなぜこんなにもとめどないの?

日向を望めば望むほど

涙に心が溺れてゆくみたい



笑顔で覆い隠してみたり

涙で全てを訴えてみたり

それぞれに耐える寒い夜が有る

そのどれもに間違いなんてないんだ



朝焼けの匂いを感じながら

日が昇る前に僕らは覚悟を決める

夕焼けの終わりを眺めながら

陽が落ちても手を取り合っていよう

過ぎた安らぎと見えない未来が混ざる世界

目を逸らさないのは

産まれたあの日

大きな愛が満たしてくれたから



誰もが今日という

この世界の入り口をくぐったら

涙を流さずにはいられないんだ

大きな愛と不安を含みながら

流れる涙は誓いの印



朝焼けの匂いを感じながら

陽が昇る前に僕らは昨日に背を向けた

夕焼けの終わりを噛み締めながら

陽が落ちても僕らは笑い合っていよう

少しの光と長い絶望が混ざる世界

走り続けるのは

あの日今日からを

白紙のまま無駄に

しないと自分に誓ったから








誰もが産まれたあの日泣いていた

そこに自覚は無く無意識に泣いていたのかもしれない

でもその日の涙にはちゃんと意味が有り

僕らの中にその意味が確かに芽吹いている

それが僕らに自問自答を投げかけてくる

だから僕らはこの残酷なせかいを

目を逸らさずにはしりつづけられるんだ