平成18年6月中旬

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土間コンクリートの打設状況です。

【写真:左】

バイブレーター使用。

バイブえお使用することにより、型枠の隅々に

コンクリートを流します。


【写真:中央】

タンピング状況。

コンクリート打設後、表面を均すのと同時に

ブリーディング(コンクリート中の空気と水を表面に出す)

効果があります。


【写真:右】

木ゴテ・金ゴテ押さえ状況。

タンピング後の表面の粗を均一にします。

この時点で水平をとっていきます。

左官さんの腕の見せ所です。

平成18年6月21日(水)

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いよいよ土間にコンクリートを流します。


【写真:上】

コンクリートの強度を示します。

配合 : 21-12-20N

スランプ : 12.0cm

コンクリート温度: 29.0℃

空気量 : 4.7%

外気温度 : 28.0℃

塩化物量 : 0.051kg/㎥


【写真:中】

土間コンクリート

中央部厚さ:150mm


【写真:下】

土間コンクリート

周辺部厚さ:290mm


平成18年6月下旬

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《写真左》

土間の配筋です。

ポリフィルムは貼ったのち鉄筋を組みます。


【D13mm×40d=520mm以上必要】

左写真では550mmあることがわかります。


《写真右》

土間の立ち上がりの配筋です。

タテヨコともD10mm

@150mmピッチ

コーナー部D13mmの鉄筋を使用しています。

平成18年6月17日()

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砕石を締め固めた後ポリフィルムを貼ります。

通常では【0.1mm】の厚さのものを使用致しますが、

フラット35では【0,15mm】の厚さを使用します。

効果としては、土中からの湿気を抑える働きをします。