11月2日
夕飯は久しぶりのお好み焼き。以前、関西から引っ越してきた知り合いが、うちはお好み焼きが夕食に出ると話していたのを聞いて驚いたことがある。本場だからさぞかしいろんな具材と工夫の贅沢なもんでしょう?と聞いたら、しょっちゅう食卓にのぼるものだから簡単なものだよと教えてくれた。その後、彼女のお好み焼きを頂く機会があり、これがまたシンプルで美味しいこと!手軽なこともありそれから我が家でも時々登場するようになった。たっぷりのみじん切りのキャベツ、バラ肉、塩、山芋と卵。お好み焼き粉ではなく小麦粉。これだけ。30センチ以上はある、ちらし寿司をつくるおおきなボールに混ぜていくが、夫と子供たちの食べるペースに間に合わない!おいしい、美味しいと喜んで全てを平らげ、ほかに作ったおかずは手つかずのまま。子供たちも焼きたてにオタフクソースとかつお節と青のりを好きなだけかけて食べていた。ふだんはソースやマヨネーズのかけ過ぎにうるさい私もこの時だけは見て見ぬふりをする。長男もサッカーに戻ってきた。土曜日の練習試合のちょっとした活躍に、嬉しかった。コーチも自分のことのように喜んでくれていた。この姿に頑張れるんだよなあ。