こんにちは丸山です。

 

最近、おふとんをカビさせてしまったという問い合わせがとても多いです。

げ、カビ生えてる!!って見つけたときは不安ですよね。

なのでカビ対策の話を今日はしようと思います。

 

まずは

・カバーがカビてしまった場合

漂白剤を入れて洗濯します(酸素系で良いです)

黒いシミは落ちませんがカビは死滅してくれるので問題ありません。

 

次は

・おふとん本体がカビてしまった場合

掃除機でカビを吸います

吸い込み口で生地はこすらず少し浮かせて吸い、排気口は窓の外に向けてください。

そしてゴミはすぐ捨てます。

掃除機の排気機能が悪い場合はカビを巻き散らかすだけなので、工程はスキップしてください。

 

次に、漂白剤を乾いたタオルに少し染み込ませてポンポン叩きます。

薄くなってきたら固く絞ったタオルで漂白剤をふき取ります。

 

最後に綿ふとんは天日干し、ムアツなどのウレタンのおふとんは日陰干しにしておしまいです。

 

これでおしまいですが、本当はカビさせないようにするのが一番ですよね。

そのためには

・湿気を沢山吸ってくれるベッドパッドを敷く

天然のウールで作られたものはたくさん汗を吸ってくれるし寝心地も良いのでより好ましいです。

 

・下に除湿パッドを敷く

敷いたからって安心して敷きっぱなしにしないように。

 

一番大事なのが

 

・敷きっぱなしには絶対にしない!!

最近のおうちは、あったかいですが気密性が高いので湿気がたまりやすくなっています。

できるだけ毎日ふとんの裏面に風が当たるようにしてください。