自分の体に「合った」敷ふとんやマットレスって、どうやって選べばいいのでしょうか?
スポーツ選手のオススメ?
ネットショップの口コミ?
そうした情報ももちろん参考にはなりますが、私ども寝具専門店が最も大切にしているのは、
「とにかく楽な寝姿勢が保てること」
これが1番です。
ところが、この「楽な寝姿勢」というのは人によってまったく違っています。まずは、「楽な寝姿勢」を測って知ることから始めてみませんか。そのデータをもとにした敷ふとん、マットレスをつくることだってできますよ。
Step.1 「楽な寝姿勢」を知りましょう。
「楽な寝姿勢」とは何でしょう。私たちは、リラックスして立っているときの姿勢と、気持ちよく寝ているときの姿勢とが同じになることに着目。どちらも共通して「身体に無理のかからないS字ライン」が背骨に現れます。この無理のかからない姿勢というのは、たとえば、背中が少し丸みを帯びたり、むしろ背中がピンとまっすぐになっていたりと、本当に人それぞれなんです。
Step.2 4種4方向から全身を測定します。
▼4種・4方向の測定とは
\全身測定で、楽な寝姿勢を数値化/
寝転がった体には骨盤や肩甲骨のような沈み込む部分と、ウエストなどの浮き上がりがちな部分が生まれます。沈むところは適度に引き込み、浮き上がるところはスキマなく支えることで、おひとりおひとりに合わせた「楽な寝姿勢」を実現することができます。フィットラボでは、測定データに合わせてマットレスのキューブを10センチ単位で配列。TOP層とBASE層それぞれの組み合わせはなんと43,200通り!その心地よさを店頭で再現いたします。
Step.3 測定データを元に敷ふとんマットレスをつくります。
寝転がった体には骨盤や肩甲骨のような沈み込む部分と、ウエストなどの浮き上がりがちな部分が生まれます。沈むところは適度に引き込み、浮き上がるところはスキマなく支えることで、おひとりおひとりに合わせた「楽な寝姿勢」を実現することができます。フィットラボでは、測定データに合わせてマットレスのキューブを10センチ単位で配列。TOP層とBASE層それぞれの組み合わせはなんと43,200通り!その心地よさを店頭で再現いたします。







