オリジン弁当バイト日記。 -45ページ目

妹ん家

にいます。
腰が…
腰が…
腰がイターイ!


妹が食糧持参で助けに来てくれてそのままタクシーで和光市の病院へ…


泣きながらレントゲンを撮られる私。

先生がまな板の上の鯉状態の私を
「ハイ。」
とか言って動かす。
その度にコキ★と腰が鳴る。

「ウギャアア!!!」




結果、骨に異常はなくて只のギックリ腰みたいな感じで1週間は安静にしてなきゃいけない。その間、不本意ながら妹ん家で療養する事になった。



あーあ。バイト行けない。。。。。

言っちゃった。

Aさんは起きたてみたいなアンニュイな声だった。


正直に訳を話したら、やっぱり休めと言われ来れるメドがついたら電話してと言われた。
Aさん。
ごめんなさい。


身内に只のバイトだから、休みとか軽く考えろと言われたけど、やっぱり私はそうはいかないです。
目茶苦茶にプレッシャーを感じます。


だってこれからまだ働きたいし、楽しい、Aさんも他の人達もみんな親切で、そういう人達の中でバイトできて本当に楽しいのに…。



直立不動してみると、やっぱり痛い。
くしゃみしただけでも痛くて、こんなんでひとりで病院行けるか?私。


こんな時、ひとりって心細い。災害時、逃げられないじゃないの。痛い。

りつおばちゃんが言ってたようにおとなしく炎症がひくまで寝てよう。










絶好調から逆転

昨日、熱が出たから薬を飲んでバイトに臨み、結局は薬でも押さえ切れずに早退してしまった…
で、迎えに来てもらってから気持ち悪くてかがんでいた腰をすくっと伸ばしたら自分の中で糸が切れたみたいに腰が……
これはもしや腰椎ネンザ!?と思うも遅くて立ってるのが辛くて
泣いてしまった…。


とりあえず寝たきり。

そして今からAさんに電話するのが憂鬱…。


せっかく慣れてきたのに。

楽しくて仕方無かったのに。


何よりも雇ってくれたのに申し訳ない気持ちでいっぱい。

だからこそ、Aさんに正直に言わなきゃいけない。


「風邪は元より腰やっちゃいました★」



Aさんの側から考えると

「え?オマエ働きだしてもう体壊したの?働いてたったの何日目よ?昨日だって早退するしよー、ズル休みじゃねー?やっぱ仕事キツくなったべ?」


ああ。駄目だ。言いたくない。

Aさんごめんなさい!

決してお仕事がキツイとかズルしたい訳じゃないんですよー。

もう私の不注意です。



そろそろ電話しなきゃあ