こんにちは!みーです。
またまた小学生の頃の続きとなります。
小学校5年生くらいのとき、
朝、突然口が開かなくなりました。
そうです、顎関節症を発症しました。
朝あくびをしようとしたら、口が全く開かないんです。
当時顎関節症なんて知りませんでしたし、
とにかく口が開かなくてご飯が食べられない!と
子供ながらに焦りました(;´・ω・)
すぐ親に歯医者さんに連れて行ってもらい、
東京の御茶ノ水にある大きな大学病院に紹介となり、
顎関節症の治療をしてもらいましたが、
正直どんな治療をされたか覚えていません(;´∀`)
ひたすら口を開ける訓練をしていたような気が。。。
どうして突然顎関節症を発症してしまったのか、
定かではありませんが、
いろいろな要因が重なって起こるようです。
(小学生5年生くらい)
≪顎関節症の主な要因≫
・噛み合わせの不良
・精神的なストレス
・頬杖などの癖
・歯ぎしり、食いしばり
・歯列接触癖のような口腔習慣
(MedicalNoteより引用)
これ、ほぼ当てはまる気がします。。。(;´∀`)
噛み合わせの不良は、ガチャガチャな歯並びでしたし、
なぜか左ばかりで噛むという変な癖もありました。
精神的なストレスも、小学生だって色々ありますよね、
特に友達関係とか。多感な時期ですし、子供だった私もそれなりに
ストレスを抱えていたことでしょう(;^ω^)
頬杖もついていたような・・・授業中とか。
歯ぎしり・食いしばりは、恐らく就寝中に食いしばっていたような気がします。
昔から、「歯が折れるんじゃないか?」と寝てるときに感じることがあって、
大人になってから、「それ食いしばりじゃないか?」とやっと気が付いたんで。
もう、なるべくしてなった、という感じですねww
治療に関しては覚えていませんが、
口がなんとなく開くようになってからは病院に行かなくなったので、
とりあえず口が開けば一旦治療終わりみたいな、そんな感じだったのかもしれません。
その後、口の開閉に「カクン」という感じがしたり、顎関節から「ジャリジャリ」と変な音が出たりしています。
小学5年生くらいで発症してから30代までずーっと。
続く。。。

