理事長の木林です。
12月は最後の理事長ブログの月ということで、こうして年末に筆を執らせていただいております。
皆様におかれましては、本年、2022年度小野田青年会議所に対して、温かいご支援ご協力をいただきまして大変ありがとうございました。おかげさまを持ちまして本年度計画しておりましたほぼ全ての事業計画を完遂することができました。
2022年という年を振り返ってみますと、今年もまた新型コロナウィルスとの戦いの一年でした。2020年、2021年は新型コロナウィルスに感染しないように予防し、事業を行っていく2年間でしたが、オミクロン株が猛威を振るった2022年はだれが新型コロナウィルスに感染してもおかしくない状況になり、感染することを想定して事業計画やスケジューリングをすることを求められる1年となりました。特に上半期においては事業を延期したり、例会をウェブに切り替えたり、懇親会を中止にしたりと、なかなか思うように活動できない期間は続きましたが、そんな状況下でも会員の皆様の創意工夫と努力により二本柱として掲げた「I LOVE SANYO-ONODA2022」「災害対応協定の締結」をはじめとした各種対外事業、またセミナーや研修会をはじめとした対内事業を滞りなく実施できました。会員の皆様とご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。
今年は基本理念を「まちづくりとひとづくりの好循環をなし、JAYCEEとして誇りを持てる組織を目指して」と掲げましたが、実は、これはそのまま私のJC観です。まちづくりを十全に行える状況ならば、ひとづくりも滞りなく行えている状況ですし、逆もまたしかりです。JCというものは「修練・奉仕・友情という三信条をバランスよく積み重ねながら、まちづくりとひとづくりを好循環させていく組織である」と私は思います。私は理事長を経験させていただいて、そのように答えを得ました。しかしながら、10人いれば10通りのJC観があると思います。どれが正解ということはありませんが、自分のJC観と向かい合うことができた今年は、私にとっては充実した一年でした。
さてさて。60周年という節目を前に、こうして理事長として皆さんと活動を行えたことを私は誇りに思います。また、同時に幸運なことであると思います。本当に一年間ありがとうございました。引き続き2023年度小野田青年会議所にも変わらぬお付き合いをお願い申し上げまして、私の締めのあいさつに代えさせていただきます。
ではでは。いずれまた。
