裏切られた気分でして。


びっくりドンキー。


ランチメニュー「ハンバーグ&牛肉プルプル」。

ハンバーグは、豆腐ハンバーグ。
そこにチーズ ON!!


・・・・。


痩せたいんだか・・・
太りたいんだか・・・


・・・・。


食べてまして。


・・・・。


食後にデザートが欲しいなぁ。


びっくりドンキーのデザートは、ソフトクリームが美味しい。

という事で、ソフトクリームのたっぷり入ったパフェ


メリーゴーランド」を。


メニューを見る。


・・・・あれ?!


名前わってる。


「メリーゴーランド」改め


onoC'Sbrand

メリー・メリーゴーランド


・・・・。


いやいやいや。


メリーが二つ重なる事によって、メルヘン感がして、ずかしい名前に(俺調べ)。


・・・・。


ピンポンを押し
店員さんが来る。


30代半ばぐらいの女性。


いい歳かっぱらったオッサンが、パフェを頼むの自体、なんかずかしいのに、この名前


メリー・メリーゴーランド」って・・・・。


・・・・。


ふ~~~~~っと深呼吸。


・・・・。


「追加で、メリー・メリーゴーランドを1つ」


勇気を振り絞って注文。


・・・・。


メリーゴーランドですね」


・・・・。

たらい廻されまして。


3月に購入したカーナビ『パナソニック ゴリラ』。


・・・・。


どうにもダッシュボードに固定するスタンドの吸盤の着きが悪い。
説明書通りに着けても、1~2日で外れてします。


・・・・。


ダッシュボードの傾斜が悪いのか?
それとも、この程度の物なのか?


メーカーに問い合わせてみよう。


・・・・。


「こちらはパナソニックお客様相談センターです」

音声ガイダンスが流れる。

「カーナビゲーションストラーダのお問い合わせは“”を
 ポータブルナビゲーションゴリラについては“”を押してください」


ゴリラだから“”をプッシュ。


「オペレーターにおつなぎします。しばらくお待ち下さい」


~~~~♪♪


・・・・なかなかオペレーターでない。


~~~~♪♪


・・・・。


~~~~♪♪


・・・・。


「大変お待たせいたしました」


・・・・。


特にオペレーターからは何も聞いてこないので、こっちから説明を開始


「ちょっとお聞きしたいんですが、ゴリラのスタンドの吸盤がすぐに外れちゃうんですよ。
 ダッシュボードに多少の傾斜はあるんですが、1~2日程度で外れちゃうのは、異常?
 それとも、そんなもん?」


まずは型番号をお願いします」


・・・・。


いやいやいやいや。


こっちが説明開始するに言ってくれればいいのに。


「ゴリラのCN SL305です」


「では、ゴリラの担当に変わりますので少々お待ち下さい」


・・・・?!。


えっ?!

だって音声ガイダンスで“”をプッシュした時点でゴリラの担当につながったんじゃないの?


・・・・。


~~~~♪♪


「お待たせいたしました。担当の○○です」


・・・・。


また1からかなぁ・・・・?


もう一回、最初から説明しなきゃ駄目?」


「吸盤スタンドの件ですね?」


良かった。


そこはちゃんと話が通ってるんだ。


「それですと、製品自体に不具合があるか、取り付け方法に問題があるので、一度修理という形で預からせていただければ・・・」


「という事は正常な状態ではない・・・・という事ですね?」


「そうですね」


「じゃぁ、どうすれば良いですか?」


「まずご購入店にお持ち頂いて・・・・」


「ネットで買ったんですけど・・・」


「でしたら、各都道府県に営業所がございますので、そちらに・・・」


「場所は・・・・」


「お客様のお住まいはどちらでしょうか?」


茨城です」


「では、説明書に都道府県の営業所の連絡先がありますので、そちらに連絡してご説明下さい」


・・・・。


まぁ、ネットで買ったんだから仕方ないか・・・・。


説明書に書かれた茨城の連絡先に電話・・・・


「はい。パナソニック修理センターです」


・・・・。


「ゴリラの吸盤スタンドがぁ・・・・・」


先の電話とまったく同じ説明をもう一度・・・・


・・・・。


「では、窓口までお持ちいただければ確認させて頂きますので」


「えっと・・・場所は?」


「お客様のお住まいはどちらですか?」


「えっ?」


「お住まいの都道府県は?」


はっ?!


「あれ?茨城の窓口に電話したんじゃなかたっけ?」


「そうなんですが、そこから一度 センターの方につながりまして、そこで対応させていただいてます」


・・・・。


「今から茨城事業所電話番号を申し上げますので、そちらにご説明下さい」


え~~~~?!


じゃぁ今までやりとりはなんだったの?!


・・・・。


教えられた連絡先に電話・・・・


「はい。パナソニック修理センターです」


・・・・。


「ゴリラの吸盤スタンドがぁ・・・・・」


・・・・。


あれ?


デジャヴュ?
このシーン、過去にも経験した気がする


・・・・。


いやいやいやいや。

もうちょっと窓口はシンプルにしてください。


・・・・。

そんな風景が目に浮かびまして。


いつもの朝の道。


・・・・。


onoC'Sbrand

誰かが捨てていった、ジョージアの空き缶が。


・・・・。


こっちにも。


onoC'Sbrand

・・・・。


onoC'Sbrand

ここにも、あっちにも・・・・。


・・・・。


えっ!?


これだけあるって事は、空き缶じゃなくて、咲いてるの?。

コレひょっとしてジョージア




・・・・。




やがて、この丘一面がジョージアのブルー一色で染まり、甘い香りに包まれる。


そこに老夫婦がやってくる。


「あなた。今年もこの丘にジョージアが咲きましたねぇ。」

「またお前と2人でこの景色を見る事が出来たなぁ。」

「来年もまた2人で・・・・」

「そうだな。」


・・・・。


2人はこのジョージアの咲く丘で出逢い・・・
やがて恋をして・・・
家族となり・・・
人生の晩年を迎える。


ここに来て目を閉じると、いつでもあの頃の気持ちがよみがえる


エメラルドマウンテンの甘い香りと共に。


・・・・。


空き缶はくずかごへ


・・・・。