AT運転免許取得への道 ―絶対に1ヶ月(通い)で取ってやるぅ!!― -2ページ目

AT運転免許取得への道 ―絶対に1ヶ月(通い)で取ってやるぅ!!―

運動神経の悪さには定評あり。免許、免許、免許!なんで第1段階は1日2回しか技能入れられないのー?

今日は誰も乗せずに
ホントのホントにひとりで
わずかな距離を運転しました。

①古賀のセブンイレブンから自宅(5分も掛からない)

まずセブン(T字路の角にある)の駐車場から
左折して出るときに、
怒りのプッむかっを鳴らされる。

誰が鳴らしたのかなー。

思い当たるとすれば
T字路の脇から左折して車が来てた(信号赤になったから出たのにすぐ後ろに後続車が来てたから)。

でもうちの父が横断歩道渡ってたから、
そんなすぐ出てこないと思うんだけどなぁ。


でもちゃんとそこまで意識いかなかった私が悪い・・。

それか出方が大回りだったから
対向車に鳴らされた。


何となく前者な気がする。


自宅に戻って、
ひとりで縦列駐車。


へた~い。


②高速バス乗り場まで妹を迎えに。

道の途中で右折しなければならないので、
右車線を走っていたところ
曲がりたいところの手前でUターンしようとしているお車がガーン

左車線続々と車来てたし、
あーもー勇気出ない(;o;)
から、

Uターンの車がすぐに出れそうだったので
そのまま行きました。


妹乗っけて帰宅。

自動車学校では縦列のとき右のサイドミラーで
後ろの角っこ見たけれど、
それって家でも有効なのかな?

駐車スペースから80センチ程度どころか
歩道と+30センチ位空いているのですが。

早く感覚で運転出来るようになりたい。

早く人間になりたーい。

③父を法事の会場へお迎え。(with妹)


途中極細の道に
車3台位積んだ積載車停まってる。

おいおいなんですけど・・。

あそこで対向車来たら私無理だった。


あー疲れた。

合計1時間も運転してないけれど、
非常に疲れる。


でも車欲しいー(^-^)

働き始めたら買おう。

プリウスにする!


スミレ色のプリウス(^-^)

もとい、

ムー。

でもボロ軽に乗ってるときの心許なさったらない(;o;)

と教習所のプリウスから
「ブゥーンブィンブィン」と
音が鳴る車に乗り換えると

今にも壊れそうで不安であります。
今日は大村湾を一周してきました(本日もwith母)。

朝11時に出て16時帰宅。
運転時間約5時間でした。


もう本当にお母さん何なの?

なんの為に横に乗っているのか
コナン君でも解き明かせない謎であり、ミステリーでありました。

ヒーヒーキーキーイラつく母。
更年期障害だから仕方ないかもしれませぬ。

しかしながら
横でヒーヒーキーキー
ヒステリー起こされると(しかもそんなキーキー言われなきゃいけないような状況でもないにもかかわらず)

こちらとしても、貧乏ゆすりしたくなるような
気分になるわけであります。

キーキーヒーヒーと言うか、
駐車するときとかは

「アッ アッ アッ アッ(もはや呼吸困難)」

顔しかめてしわくちゃー!!になり、

無いハンドルを空中でクリクリーO(><;)(;><)O
とする母。

そうじゃないそうじゃない!!
こうよ!こう!

という心の声(というか叫び?)が
滑車を猛ダッシュするハムスターくらいにすばしっこく
助手席で腕をくるくるさせる母の様子から
聞こえてまいります。

母は心の中で指示しまくってるのに
私にはほとんど届いていないわけですが、
(そりゃあ心の中ですから)

母的には
現実に指示しまくっているつもりなので

「もういっちょんゆーこと聞かん(キィー!!!!怒)
(訳: まったく。(こいつは)全然言うことを聞かない)」
と文句言いまくり。

母には母のやり方があるのはよくわかりまする。

確かに私の運転には
ファイト一発リポビタンD的なシチュエーションを
はるかに上回る危なっかしさがあることは認めますが、

私もあわあわして頑張っているのに、
隣で必要以上にヒィヒィ喘がれ、
キレられ、
バタバタされると、

私にとっては
そのヒステリー母を見て湧き上がる怒りをコントロールするという
余計な懸念事項が増えるだけであって、

もぉープンプン
わかったけんちょっと黙っとってよ!
と言いたくなるのであります。


シラー


本日の教訓。

結局頼りにならん人を頼りにして運転するより
ヘタクソでも自分で考えて運転した方が良い。


それに自動車学校の先生方が
いかに落ち着いていて
器がでかかったかが
よくわかりました。


帰宅後は、
今日も休まず
父母はパチンコへ出かけました。

パチンコ屋に通うことに関しては皆勤賞であります。

パチンコ屋に毎日通っていたら駐車が上手になりそうです。

ベぇーシラーだ。


私みたいなどんくさい界のプレジデントが運転をするということは
私自身のメンタルヘルスに良くありませぬ。


うまいぶって事故するよりも
安全第一で頑張りまひょ~。


ちなみに私が初心運転用に
あてがわれた車は
スズキの何とかという軽自動車です。


教習所で乗らせてもらっていたプリウスは
バックもクリープで動いていたと思いますが、
この軽自動車はバックでブレーキ離しても進まず、
アクセル踏まなきゃ進まないところがかなり怖い。
免許取得後初
助手席に母を乗せて(両親が私のひとり運転を嫌がるため)
ドライブへ行ってまいりました。

あぜかりから大島まで。

往復3時間くらいです。
ただひたすら
海沿いのくねくね道を
ひた走る車DASH!


あー疲れました。

道中は、
制限速度50㎞/hのとこがほとんどでありました。

でも50㎞/hも出して
初心者が
初めての車で
あんなくねくね道走れるかボケぇプンプン


大島に着いてからは、

母(小学校の保健室の先生)の初めての配属校が大島にあり、
大島は母のなじみの土地なのですが、

私は大島なんて全くなじみの土地ではなく、

どこに何があるかまったく知りません。

島の入り口のコンビニで飲み物とか買って、
コンビニから山の上の公園に行くときに、

コンビニから右折か直進かどっち?と母に聞く私。

母 「どこどこ(スーパーか何か)をこう曲がって
ああ行って何とかかんとか・・。」

私 「じゃ、ココ右?
まっすぐ?」

母 「あそこばあー行ったら着くと思うっちゃけどねうんぬん・・。」

シラー

だけん、
うち
そのどこどこがどこにあるかも知らんし、
今ココを
どっちに曲がるとかって聞きよるっちゃけど・・。

その間に駐車場から出てくる他の車の邪魔になりまくり、
抜かされまくり。

母 「あーんたここは赤信号でも出てもよかとよ~(謎に愉快げ)」

私 (心の中)
やっけん、
右に出るとかまっすぐ行くとかどっちかって
聞きよるやん。
どっち行くかわからんとに、
出るに出られんやん!
あーもねシラー

ってイーライーラ。

ほかにも、
制限速度50㎞/hなら普通60㎞/hで走るとたい、
と母。

私: 良いとね~?プンプン
カーブ曲がりきれんで
死んでも知らんけんねプンプンDASH!

とイライラ。

さらには
ダッシュボードをガサゴソして
矢沢永吉だか浜田省吾だかを
音大きくして聞き始める母。

母 「やっぱり永ちゃんは
音の高い方が張りのあるー音符
(もう意味不明)

ジェイボーイだかなんだか知らんけど、
・・うるさいっちゃけど・・プンプンプンプン


後続のプリウスに抜かれるしー。

抜かれるのってなんか
「トロかっさプンプンDASH!
って言われとる気して好か~ん。

こまめに端に寄って先行かせよるやんプンプン
てゆう。


むっちゃ真剣に運転しよるとに
あんた生命保険どうするとね?
とか
頭使う話題を始める母。


プンプン
プンプン
プンプン

今日は
進路変更するとこなかったとに、
進路変更するときはドアの横のところは
死角で見えない、

それは長年の経験から得た母の英知である

語り出す母。


そうばい、やけん自動車学校ではちゃんと振り返って
見らんばって教わるたい、
と私。

今私が教えてやりよっとたい!
あんたに言われんちゃわかっとる!プンプン
とキレ出す更年期障害の母。


チェッ。
あーも運転バリ好かん。

絶対まだ卒業は早かった!

こんなイラつきながら運転したら
絶対いけんやろ!


(方言丸出し失礼いたしました。
ご要望があれば訳文お付けいたします。にゃー)