こんなに喜んでいて…
まるで子供のよう笑
彼は普段とても真面目だし
しっかりしてるのに私の前になると
急に甘えん坊さんになる笑
私にしか見せない素顔。
わたしは嬉しかった
かまってくれないとアイドルらしからぬ
顔して疲れた私を癒してくれたり


そのギャップがやばかった。
毎日が楽しくなったの私…。
でも…

翔君最近
仕事が遅くて
私にかまってくれる時間もなくなり
だんだんと家にも帰ってこない日が
続いた。
翔ちゃん…

ん?なに?
どーしたのさ…。そんな深刻な顔して…
らしくないじゃん。
なんかあった?

最近さ翔ちゃん帰り遅いよね。
わかってるよ…
翔ちゃんが毎日遅くまで仕事してきてくれて。
だけどさみしいよ…
私……。
ごめんね。わがままで。ごめん。
今のなかったことにして笑
あぁー、おなかすいてきちゃった笑
何食べる?笑
って結局話そうと思ってたけど
途中でやめちゃった。そんな勇気なかった。わがままな子って思われて振られたらって考えると怖くて……
翔ちゃんがうちのこと嫌いになっちゃったらどうしようって考えたら言えなかった。

そっか…。
さみしい思いさせちゃってごめん。
実はさ…。
今まで帰り遅かったの実は
仕事じゃないんだよね…
って言って、私に目をつぶらせた。
なになに?
まだーー??
まだだよー。
5秒前4.3.2.1
目の前には……

ポップコーンの被り物をした翔さんと
右手には…
指輪が入ってた。
俺さ…
いろいろ考えてたんだけど
やっぱりお前とが一番居て
楽しいし結婚するならお前しかいねーな
って思ったんだよね。
だからこんな俺ですが…
付き合ってください!!
わたしは事態が飲み込めないでいた。
え?なに?
えっ?えっ?
わたし今あの櫻井翔にプロポーズされてるの?えっ?
でもやっぱり
あの時と同じように
考える暇もなく首が勝手に
頷いてた。
こちらこそよろしくお願いします。
こうして私たちはめでたく
極秘結婚することにしたんだ♡
以上です。
ものすごくまとまりのない文章に
なっちゃった
まぁー今日はこれでいいとしましょう笑
次回は…
大野智で行きたいと思います!
自担なんで
彼女を自分と置き換えながら
作ってみましょうかね…笑
See you …♡