明日はいよいよプロモーションビデオの撮影です。


緊張の反面、舐めてかかった方が、気持ち的にリラックスした演奏が出来るんじゃ無いかとも考えています。


・・・この辺の精神論は千差万別で、個々のやり方で研究してゆくものだとも思います。


今回のテーマは「ラテン」ですが、いまいち気持ちの整理というか、


自作曲の解釈が希薄何じゃないかとの不安感も多々。


取り敢えず演奏に、表情・ドミナント立体感を出すべく本日の練習は曲の解釈に勤めました。


機材と先方のスケジュールの関係で、音自体は既存のカメラ用マイクで録ることになってしまいましたが、


致し方ないことでしょう。


今回はグルーブ感重視の曲のため、小技は少しの間封印です。


自分は即興ピアニストの為、中々同じアレンジで弾くのは少しストレスにもなるのかと感じていますが、


これから活動の幅を広げて行くには学ぶべき所だとも思います。


さて、


ここで「ホワッツ・ニュウ」という最近新しく開拓を目論んでる、


素敵な雰囲気のジャズカフェの事を書こうとも思ったのですが、ついでに書くのは失礼にあたると思い


次回に改めてご紹介したいと思います。


さて、明日からは東京進出です、


・・・久方ぶりにうんちく日記でした^^;


・・・楽しんで演奏しに行きたいと思います。


ではまた。

そう、あれは四年前の事だった・・・・


・・・なんてむやみやたらと自分の病気のこと話すかーーーい!


まぁこの事に関しては追々話すこととして・・・


よく「現代病」とも「若者病」とも呼ばれる病を最近見かけます。


台詞だけザックリ言ってしまえば、


「幸せって何だろう?」


とか、


「誰の言っていることが正しいんだろう?」


とか、


「俺の歩んでる道は間違っているのか・・・?」


等々ですね。


職業柄自分と向き合うことが多いので解らなくはないのですが、


人ってそれぞれの時間軸で動いていて、それぞれのキャパの中で動いているので、


誰かに全身全霊で縋ろうとしたり、誰かの生き方を完全にコピーすることは難しいんですねー・・・


結局、自分自身で答えを見つけ出しその答えに自信を持つか、


自分に自信を与えてくれる環境に身を置くか、はたまたそれを整えるか、


・・・まぁ10代20代の内は色々な価値観や苦労に触れておいた方が「徳」になるとは思うのですが。。。


何にせよ自分で環境を変えるエネルギーを持ち合わせていない人は、


少なくとも、「衣」「食」「住」だけは整えて置いて欲しいと願うばかりです、


詩的、もしくは哲学的に言うなれば、


「多くの情報を弄ぶのではなく流れに身を任せよ、信念を持ち続ける覚悟が出来ている者はそれを貫き誇りとせよ、信念を持ち合わせていない者は物事を多角的に見、”問う”事を学べ、」


といった所だろうか??


あ、変なぼったくり宗教の類ではないのでご安心を(笑)


あくまでこれも「自己哲学」の一環なんでしょうね・・・


色々な人を見ていると、それぞれが学ぶべき時代で学んでるんですよね-・・・苦労もまた然り。


「若いときの苦労は買ってでもしろ!」


という言葉をよく耳にしますが、


自分的に解釈してみると・・・


「年食ってからの苦労は、気力・体力・柔軟性が衰えてるから数十倍キツイぞ!何せ俺がそうだからな!」


とも聞こえます・・・^^;


とにもかくにも、体の健康・精神の健康、これだけは大切にして欲しいと願うばかりです。。。


体壊してたらやるせないでしょう?


精神病になったら、恵まれていても幸せに感じれないでしょう?


久々のうんちくでした、とさ(笑)


ではではまた・・・

昨日は仙台の「サマンカルド」というカフェで、


「夜フェス」なる物に出演してまいりました。


出番は18:00からだったのですが、着いたのは13:30^^;


幸いピアノは既にセッティングしてあったので、


ボランティアで2時間、ヒーリング系アレンジでピアノを弾かせて頂きました。


これがまた好評!よかった!


最後はお店の人からまでお礼を頂きました^^


そしていよいよライブ開始。。。なんと予約席だけで埋まってしまっていて、


新規のお客さんは入れなかった模様・・・うーん申し訳ない・・・(TT)


ライブ自体はサポートとしての出演だったのですが、


なんとバラの花やらなんやら色々頂いてしまいました。わーい^^


次の出番だった「ヤングフェローズ」というジャズバンドさんも素敵でした^^


セッションしたかったなぁ・・・


あ、そうそう、お店のスタッフさん(ギター)とセッションさせて頂きました!楽しかった!


何より聴いてる音楽が渋い(笑)


忙しい中お集まり頂いた皆様、


満身創痍の状態ででドラムを叩いて頂いた広瀬さん、


機材調達などなど走り回ってくれた庄司さん、


有り難うございました!!m(。。)m


ではまた・・・・