旦那と私と不妊治療

旦那と私と不妊治療

1977年生まれ、小野 棗。

2006年に卵巣のう腫を手術後、子作り解禁。

産婦人科で半年タイミング指導を受けるも2009年1月から不妊専門クリニックへ転院。

2009年4月の卵管造影で左卵管閉塞と診断。
2013年1月にマツゲ出産。

ご訪問ありがとうございます。


【このブログでよく出てくる不妊用語解説】

 →小野 棗本人。見栄っ張りで腹黒い。
旦那
 →夫。病弱だが愉快。
クリニック
 →不妊治療専門のクリニック。自宅からは電車で1時間の距離。
院長、院長先生
 →クリニックの院長(担当医)。髪はオールバック。動きに無駄がない。
タイミング
 →不妊治療の初歩。
  排卵日にH(日付は医師の指示)し、授かるといいなぁという方法。
人工授精(AIH)
 →不妊治療の中級。
  排卵日に合わせて精子を注入器で子宮の奥に送り込ませる方法。
体外受精(IVF)
 →不妊治療の上級①。
  あらかじめ採取した卵子と精子を培養器内で受精させる方法。
顕微授精(ICSI)
 →不妊治療の上級②。
  男性側の精子の数が少ない場合など、顕微鏡下で卵子に直接精子を注入し、受精させる方法。
グレード
 →体外受精(顕微授精)した際の受精卵の評価。
胚盤胞
 →受精卵を培養してもらい、着床手前の状態まで育った状態の胚。
移植(凍結胚移植)
 →体外(顕微)で受精させた受精卵(分割途中の新鮮胚や胚盤胞、凍結胚)を子宮に戻すこと。
卵胞チェック
 
→生理予定日から14日前後で排卵されるという

  卵子の育ち具合をクリニックでチェックすること。
クロミッド(排卵誘発剤クロミフェン)
 →卵を成熟させるための薬。
  私の場合、生理開始から5日目より5日間(1日1回)服用することが多い。

ルトラール
 →黄体ホルモンを補う薬。
  子宮内膜を厚くさせ着床しやすい状態にしてくれる。
  私の場合、人工授精時に10日間(1日2回)服用することが多い。
 

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前回の記事 


から早3ヶ月。

あっという間に過ぎていました。



訪問頂きましてありがとうございます。

顕微授精で授かった息子(マツゲ・仮名・小3)を育てています。

※不妊治療に関する記事は今はないです。すみません。



前回の近況からの続きとなります


■PCR検査受けました

5月末くらいに私が咳風邪を引いてしまいまして…

旦那の職場の規定では

︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎本人もしくは家族に風邪の諸症状が出た場合は出勤停止︎︎ ︎︎ ︎︎"︎︎

と、なっておりまして…



PCR検査にて陰性を証明しないと出勤できないため、受け参りました。

(※第3波のころです)



結果は幸い陰性でしたが、

結果が出るまでの一日半、熱は無いし味覚もあるし大丈夫だとは思うけどいやでももしも…だったら…と、とんでもない思いでした。

(なので結果として陽性だった方の心中は察して余りありまくります)



もちろん結果が出るまでは私の職場には検査を受ける旨を報告し、

息子の学校もお休みさせていました。



■マツゲの夏休み

何にも予定なかったです。

お盆休み以外は学童だったというのもありますが、猛暑や雨で公園には行けず、

新型コロナの感染爆発により、お友達とも遊べず、旅行なんてもっての外だったため…。



インドアな息子はゲームとYouTubeとアニメがあれば家でも快適に過ごせてしまうので、

学童帰りに公園で蝉の抜け殻(今年、取り憑かれてるようにハマっていた)を集めたり、

寝室にテントを広げてキャンプ気分にしたり(リビングにはアウトドア用チェアがありますw)、

週末は家族で映画を観たり(昨日はシン・ゴジラを観ました)して過ごしています。



■ファイザー社のワクチンうちました。

やっと本題(笑)

先日、ワクチンの2回目接種が終わりまして、副反応も終わったのでとりあえず一安心しています。



1回目は腕の痛みくらいでも2回目の副反応は

キツい人が多いと聞いていたので、

・接種翌日の有給(そのまま土日へ突入)

・カロナール

・首にまく保冷剤(冷えピタは売り切れしてるので)

・経口補水液ゼリータイプ

・冷凍食品たくさん

などの準備で2~3日寝込んでも大丈夫なようにはしておきました。



で、私の場合は

・注射部位の痛み:有(2日間)

・37・5度以上の発熱:有(接種後24時間後くらいに出たがそこから半日くらい)

・だるさ:有(1日間)

・頭 痛:有(2日間)

と、副反応多数有りとは言え、

熱が長引いてないので動けたため、終わってしまえば軽い方だったのだと思います。

外には1歩も出ずずっとパジャマでした(笑)



事前にそんな事情を説明ておいたマツゲからは、

「わかった!

(接種翌日の)母ちゃんのお昼はオレが作る!!

オムライス作ってみたい!!」

と、︎︎ ︎︎ ︎︎やる気でして…

"︎︎︎︎ ︎︎いや、オムライスが好物なのはキミだろ…。そうじゃなくて、接種後の母ちゃんを寝かして欲しい… ︎︎"︎︎

と、思ったけれど、一緒に作りました(笑)

卵がちゃんと巻けてるけど、皿からはみ出したり巻けてない部分はフォローしました…。
上にケチャップでいたずら書きするのが我が家の日常…(笑)
キュウリの不揃いさ(サラダのつもりらしい)がさすが息子な感じです。



と、こんな感じでした。

私は職域で年齢にしては早い方でしたが、

旦那も近くのかかりつけ医で先日、

1回目をうちました。

ワクチンの副反応に不安はあったけれど、

新型コロナに掛かり重症化する方が怖かったので我が家はそんな選択をしています。

(ワクチン接種を他の方に薦めるつもりはないし、私の副反応はこうでしたという話なので誤解なされないようお願い致します)



軽い気持ちで記事を書いたら長くなってしまいました。

ここまで読んでくださってありがとうございます。