やっとこさ、期末テストが終わりました!!

疲れたー…。
このテスト後の独特な疲労感って、一体何なんだろう…。


でも、また好きな本読める!!
また本屋さん行って、買いあさって来ようと思います



海外赴任してた父が、久しぶりに帰ってきました。


父が帰ってくると、駅ビルの本屋さんに行って、大量の本を買いあさるのが、うちの習慣です。

本屋さん♪本屋さん♪


あ、本屋で思い出したのですが、この前読んだ、大崎梢さんの、「配達あかずきん」という本が面白かったです。

短編集で、駅ビルの本屋「成風堂」で起こる不思議な事件を、書店員の杏子とアルバイトの多絵が解決していく話です。

作者さんが元書店員だそうで、杏子たちの日常業務も描かれていて、本屋好きにはたまらない。

ミステリーだけど殺人は出てこないです。ほのぼのミステリー。

続きも出ていますが(短編と長編1冊ずつ)、「配達あかずきん」が個人的に1番面白かったです♪

バチカン奇跡調査官 サタンの裁き


超美形で天才科学者の平賀神父と、古文書・暗号解読が得意なロベルト神父が、各地からバチカンに寄せられた「奇跡」の調査をする話です。

今3巻まで出ていて、この本はは2巻なのですが、これが一番いいと思います。

表紙の男前(ロベルト神父)に惹かれて(笑)、買った本です。

初めて読破したホラーなので、個人的にすごく思い入れが強いです。

あ、ホラーといっても、そこまで怖くはないです。ミステリー要素がかなり強い。

腐らない死体、黒魔術、サタン…と、見所は多々ありますけど、(私的)一番の見所は、

平賀とロベルトの仲良すぎ!

…ということです。これホラーじゃなくてBLなのか?、と思わず表紙を確認したほど。
まあ、二人が「友達」を通り越してるのは確かだと思います。

面白いので、読んでみてくださいね。