昨日は久しぶりに仕事じゃないことも少しありましたので

(我ながらかわいそうすぎる)

 

漬物石ではない日記を書きます。

 

昨日日曜日は、夕方から、

バイセクシャル・パンセクシャルの会にお邪魔してきました。

 

ゲイやレズビアンは、コミュニティがそこそこあると思うんですけど

バイセクシャル・パンセクシャルはほんとーーーうに影が薄いというか

コミュニティなんかも、大抵それぞれ

ゲイコミュニティやら、レズビアンコミュニティに

なんとなーく溶け込んでいたりして

バイセクシャル・パンセクシャルに特化した

コミュニティってのは、全然ないんですよね〜。

 

あ、ちなみに

バイセクシャルと、パンセクシャルについては

こちらをどうぞ↓

 

 

やっぱり、当事者同士で話してみると

 

あ〜〜それ、あるわ〜〜〜

という深い共感があったりして。

 

たとえば、異性愛のひとも、同性愛の人も

「ひとつの性のひとしか好きにならない」という意味では

共通してるな〜って思うんですけど

 

バイセクシャル・パンセクシャルの人は

「たまたま好きになった相手が、こういう性別の人だった」

という具合だったりするので

 

たまたま、男性を好きになれば「異性愛の人」扱いだし

たまたま、女性を好きになれば「同性愛の人」扱い

なんですよね〜。

 

私からすると、私自身はなーんにも変わってないんですけど

 

周囲が、私の好きになった人の性別によって、

わたしを

 

異性愛者扱いしたり、同性愛者扱いをしたりしてくるので

ちょっとびっくりしますし

 

うっかり違う性別の人を好きになると

それまでの人生が、なかったかのように扱われるので

 

わたしの人生の半分は、一体どこに吹き飛んだんだ。。。

 

という気持ちに、なったりします。

 

わたしは、ずーっと同じところにいるんですけどね〜

わたしが好きになった人の性別によって

周囲の、私に対する扱いが変わる、、、という、謎現象。。。

 

こんな話をね、話し合える場があることが

ほんとうにありがたいなあと思います。