今週の日曜日、歯科 ヒアルロン酸 セミナーに行って来ました。まだ、歯科医療では、グレーゾーンの領域ですが興味半分で受講してきました。
口輪筋(唇の周りの筋肉)の範囲に関しては、歯科医師の診療領域であるとゆう事が厚生労働省の検討会の議事要旨に、明文化されており、法的には問題がない。と言うことらしいです。
ヒアルロン酸治療は歯科 治療が終わって、口元を健康的に若々しく見せたい方、歯がなくなって 口元の張りが失われた方などに適しているように思われます。主に鼻翼から口角にかけてのほうれい線、口角から顎にかけてのシワ、マリオネットラインにヒアルロン酸を注入することによって、5歳から10歳若返った口元になるそうです。
実際実習もやってみましたが、強力な 表面麻酔と口腔内からの麻酔を行うことで無痛下で注入することができます。ヒアルロン酸は、もともと人間の体内に存在する成分のため、特に害はありませんが、注入後1ヶ月で吸収されてなくなるもの、半年、持続するものなどメーカーによっていろいろな種類があることが分かりました。実際歯科診療に取り入れるかどうか、検討中ですが興味のある方はお気軽にお声掛けください。
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