私は幸運な事に内定をいただく事が出来てすでに就活を終えた身ですが、3.11の大震災の混乱などの影響から今でも就活を行っている同級生や後輩達が居ます。
彼らと企業との縁が繋がることを願いつつ今回の記事を書いています。
今回紹介する記事は採用担当者向けの記事になっていますが、ここに書かれている注意点は私自身感じていた事がいくつか含まれています。
第9回 採用面接での留意点(1):小笠原 隆夫~ここがポイント-会社を伸ばす中小企業の採用戦略~ | 経営・マネジメント - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20110925/81742.html?utm_source=dlvr.it
面接を受けている間は私と会社はお互いに選ぶ側の立場にあるはずです、私はこの考えの元に面接を受けてきましたが中には非常に高圧的な面接もありました。
逆に、非常に好感のもてる面接官の方とも多く出会う事ができました。
内定をいただいた会社もとても気持ちのよい面接でしたし、残念ながら不採用になってしまった会社であっても面接を通して会社のイメージが良くなったケースも多かったです。
働く会社は違いますし、ただの一度きりの出会いかもしれませんが憧れてしまうような方との出会いもありました。
この点だけとっても私にとっての就職活動は非常に有意義な時間だったと思います。
(手書きのエントリーシートや履歴書には大変苦労しましたが…)
自身が就活を始める前に先輩から「面接や説明会等で会社を選んだ」という話を聞いた事がありましたが、当時はそんなものかとあまり気に留めていませんでした。でも今は先輩の言っていた事が身にしみます。
今後の会社を構成する新人を選ぼうという採用活動において、きちんと応募者に向き合おうとしない事は失礼だと思います。
今回の紹介記事は、面接官としての心構えというより人と接する際の心構えと言えるのではないでしょうか。
結局は人と人の繋がりには変わりない。と、面接官ではありませんが生きていく上で人と関わり続ける自分自身への自戒として締めくくらせていただきます。
【今日のトピック:採用活動】
一言:人に対しての礼儀を忘れない人でありたいと思います。
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