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この度、シェルターを来年1月一杯で閉鎖をする運びとなりました。
私(よるくま)による信用を失墜する行動により至った結論です。本当に申し訳ございません。
口座振込、クラウドファンディングに関しましては少しずつご返金対応させて頂きます。皆様にご迷惑をおかけし申し訳ございません。
なお、現在里親募集中のうさぎたちは、私以外のメンバーさんたちが里親募集をすることになりました。みんな良い子たちばかりです。ご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。
[募集地域]関東圏。遠方でもご相談下さい
[募集要項]
★センターへ住所等の報告にご了承いただけること
★譲渡後の様子を時々お知らせいただける方
★ペット可のおうちであること
★最期の時まで一緒に暮らしてくださる方
[仮名]きなこ
[性別]メス
[毛色]ミニうさぎ/オレンジ系
[年齢]~6歳くらい
[性格]少しだけ臆病
[保護経緯]飼育放棄
[仮名]アラザン
[性別]オス
[毛色]ミニうさぎ/灰
[年齢]~6歳くらい
[性格]少しだけ臆病
[保護経緯]愛護センター引き出し
[性別]オス
[毛色]ミニうさぎ/灰
[年齢]~2歳くらい
[性格]やんちゃ。時々しっこ飛ばし
[保護経緯]愛護センター引き出し
[仮名]シルシ
[性別]メス
[毛色]ロップイヤー/白黒
[年齢]~1歳くらい
[性格]やんちゃ
[保護経緯]愛護センター引き出し
気になる子がいましたら、お問い合わせください。
水曜日。
車をだしていただけたので、センター引き出しに行って来ました。
うさぎさんが収容されていたので。それから、他の小動物も引き出してきました。
リチャードソンジリス
モルモット
デグー
ラット
みんな棄てられていた子たちです。
ノーマルとパイドが1匹ずつ。男の子です。
うさぎさん以外は、【幸せうさぎ計画+】名義での引き出しですが、食性が似ているジリス、デグー、モルモットさんは、シェルターの一角をお借りしております。うさぎさんたちにお送りいただきました牧草などは流用いたしませんので、どうか、ご理解いただけましたら幸いです。
全員、里親さまを探しています!よろしくお願い致します。
早速、ご支援をいただきました!
まだまだ始まったばかりですが、今後のことも含め、みなさまにお願いすることが多くあると思います。もしも、使わないフードや牧草などがございましたら、ぜひお声がけ下さい。
シェルターのうちあわせでした。
スポンサーが居るわけでもなく…シェルターとして継続していくことの大変さを痛感しています。物販をしようか、ボランティアさんの募集はどうしようか、どんなシェルターにしようか、ご支援下さったパトロンさんたちへのお礼は?など、話し合うことはたくさんありました。
正直、厳しくて前途多難な道のりだと思います。でも、あたたかなおうちを見つけてあげたい。せかいいちしあわせなうさぎになって欲しい。
わがままなお願いかもしれませんが、継続してお力添えをいただける方も、募集しております。どうぞよろしくお願いいたします。
午後は埼玉県へ!
警察署に保護されていたうさぎさんのお迎えでした。警察署でご対応下さった方、実は別の署にいらっしゃり、以前にもうさぎさんを介してお会いした方でした!びっくり!世間は狭いものですね。
お迎えにいったうさぎさんは「白い子」とだけしか事前情報が無かったのですが、犬舎に引き上げに行きさらにびっくり!ジャパニーズホワイトさんなのでは?と思うおおきな子でした。こんなに大きな子、はじめて保護しました。
ビックサイズです!
お耳がLになっているのが、面白い。本当に良い子でした!
仮名は「える」
体もお耳もLサイズです。今日は移動で疲れたと思うので、あとで性別を確認します。。
里親さま、募集中です!
よろしくお願いします!
#うさぎ #里親募集 #里親 #保護うさぎ
助けたくて、助けたくて、お迎えに行く予定も入れて、
祈り続けていた子が
「今朝、亡くなりました」と連絡が来ました。
完全隔離されているくらいひどい状況だけれど、
食事を取っているから大丈夫、と言われていましたが、
なんとか写真をもらえないか、期限内でも引き出せないかと
やんわり打診してはお断りされ、、、今日、ひっそりと空に還っていきました。
朝までごはんを食べていたから、と。
怒りにまかせて、
職員さんを怒ってしまいました。
引き出しがしにくくなるかもしれないけれど、
つい声を荒げてしまいました。
犬猫さんと違って、捕食される側のうさぎたちは
自ら命を絶つことが出来ると聞いたことがあります。
なぜ、隔離をするほどひどい状況で治療をしなかったのか、
なぜ、期限内で治療すらもさせていただけないのかと。
センターには「ただのひとつの意見」でとしか
聞いてもらえなかったけれど
それでも、何かの爪痕を残してあげたかったです。
最近では、収容期限中でも「引き出し→治療→センターに戻る」
という柔軟な対応をして下さるところも増えてきています。
だからこそ、くやしいのです。
命を守りたかったら、バトンを繋いであげたいと思っていてくださったら
職員さんの意識ひとつで、過去に例がなくとも、
臨機応変な対応が出来ることはないんだろうか。
何にもできなかった
助けられなかった
くやしくて
くやしくて
苦しいです
この子の死を決して無駄にしないよう、これから先の子たちへ繋いでいきたい。
どうかお空で見守っていて下さい。
いつか、地上に降りてきたら、
最初っから、幸せになるんだよ。
























