姫恋ノート

姫恋ノート

こんにちは!!
姫恋(ひめこ)です!

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思い続けてどれくらい経つのかな
あの日からずっと君の事ばかり
近くにいたはずの君はもう
私の手の届かない存在

もうどのくらい経ったかな
あの日君がいなくなった日から
ふと蘇る君の笑顔
ずっとずっと隣で見ていたかった

君と同じ名前
聞くだけで涙がこぼれ落ちる
どこにでもいる名前なのに
こんなにこんなに悲しくなる
この気持ち まさか
まだ…私は…きっと…君の事

何十回 何百回 何千回 何万回
諦めようとしたけど
何十回 何百回 何千回 何万回
その度に君との思い出が溢れて
結局まだ追い続けてる

後どれくらいで君の事
忘れて前に進めるのかな
ふと蘇るあの日の事
私はなぜあなたを忘れられないの?

雨に濡れて
泣き叫んだ 大声で
君は振り向きもせず 歩き去った
雨にかき消された泣き声は
君にはもう届かないまま

何十回 何百回 何千回 何万回
悪い夢たと思ってた
何十回 何百回 何千回 何万回
夢でも嘘でもないと思い知ったの
大好きだよ 今でもずっと

ねぇ 君のいない世界で
私は何をしたら笑えますか?
これから先あなた以上に
愛せる人なんているのかな
静かな夜が心にしみる
街のイルミネーションが
心に刺さって眩しすぎて

好きで好きでそばにいたくて
ただそばにいたくて

雪が降って綺麗だねって
ひとりぼっちで呟くの
雪化粧した木々も街も
ひとりじゃなんだか見たくなくて

もし私があなたと同じ性別なら
こんなに苦しい思いをせず
当たり前のようにそばにいれたのに

愛されていたのは過去のことで
もうそばにいられない

雪が降って寒いねって
はしゃいでいたあの頃は
当たり前の存在だった
ひとりじゃ何も楽しくないよ
生まれてきた世界は希望に満ち溢れて
たくさんの夢と希望を与えられた気がした
だけど一歩一歩歩き出すたびに
奈落に落ちた亡者たちが差し出す手
ひどく甘くひどく残酷な誘惑

ねぇ嘘つき
朝日なんて登らないじゃない
なぜ君はここにいないの?
なぜ僕だけここにいるの?
君には死を僕には苦を
神が与えた不浄の倫

引裂かれた絆癒えぬ傷跡
分かりますか?聞こえますか?
この悲痛の叫び声が
所詮この世は欲に溺れた
人間の汚染地帯

欲にまみれた世界は嫉妬に満ち溢れて
金と力のあるものに支配され生きている
だから一歩一歩歩き出すたびに
権力という名の壁が立ち塞がり
弱い僕たちの希望を奪っていく

眩むほど照らす街のネオン
見えてますか?感じますか?
この私利私欲の人々を
弱肉強食の世界だって
嘲り笑うだけですか?

この世を切り裂いて
旋律という名の刃で
初めての好きという感情
どこか切なくてモヤモヤして
うまく言葉にできなくて
幼い私は戸惑った
夢と恋心   君は私にくれたよね
一緒にやったおままごとで
君のお嫁さんになれたこと
一緒にやったかくれんぼで
君に見つけてもらえたこと
全部…全部覚えているの


あの日君がくれた言葉を
今でも覚えているんだよ
叶わない夢はないよ


実らなかった淡い初恋
君は今どこにいるの?
何をして誰を思うの?
あの日くれた言葉君は覚えているかな?
私はあの言葉を信じて今を行くよ
伝えたい君に   風にのせて届くかな
初めての恋が君でよかったよ
あの言葉をくれてありがとう
ありがとう…


きっと君は覚えていないよね
大人になったら何なりたい?
私が言ったあの答えに
君は笑顔で言ってくれた
絶対なれるよ   僕が応援するって


あの日君がくれた夢を
今でも追い続けているよ
いつか叶えられるように


よみがえる初恋物語
いくつ年を重ねても
他に好きな人ができても
絶対に君を忘れることなんてないよ
初恋と夢を与えてくれた君のこと
伝えたい君に   歌にのせて届くかな
初めての恋が君でよかったよ
この夢をくれてありがとう
ありがとう…