元カレ。
プロポーズをしてくれた、件の彼は九州男児だった。
どれぐらい九州男児かというと、スペックで言うと
・離れ島出身
・男3人兄弟の長男
・実家は自営業
発言の数々でいうと、まだ付き合うかどうか悩んでいるときから、
「女の人には、結婚したら仕事をやめて家庭を守ってほしい」
「実家で同居できないって言う人とは結婚は考えられない」
「家事は女性がやってくれるもの」
「おれをもっと立ててくれ」
ということを平気のへいざで言ってくるやつだった。
もちろん、良いところもある。
・仕事は非常にまじめで、あまり大きい会社ではないせいもあるが、30そこそこで経営陣(管理職)に。
・田舎育ちで素直なので純真。→ドリカムやスーパーフライのライブに連れて行ったら泣いてました。
・よくも悪くも「正直者」→まあ、お世辞も言ってはくれませんが、嘘はつきません。顔に出るし。
・親孝行で家族思い→ドライなうちの家庭からすると、ちょっと行きすぎな感もありますが、いまどき珍しいくらい家族思い。
非常に私とは気が合い、双子か?と思うほど趣味や仕事に対する姿勢、好きなことが似ており
今までつきあった誰よりも、楽しいときはダントツで楽しい!
旅行に行ったりすると、帰ってきてから魂が体に戻ってこないくらい、楽しい旅行ができる相手でした。
ただ、彼のこの九州男児さが二人の間に大きな亀裂を作ったのである・・・。
続く
女の道は、武士の道。
フジサキ、もうすぐ33歳。
2年付き合った彼氏がいたが、
プロポーズにどうしても「うん」と言えず、
先月別れてしまった。
結婚願望がないわけではない。
むしろ、今MAX嫁に行きたい。
でも
今まで付き合った中で、「この人と結婚したい」と思ったことは
ないかもしれない。
そんな衝撃的な事実に気がついた、今日この頃。
占い好きの友人に連れて行ってもらった占いで
「あんたは、武士の星の下に生まれとるもんね」
といわれてしまった。(まあ、詳しい話はまた後ほど)
そんなこんなで女の道は、武士の道。
まあ、読んでる人には「なんのこっちゃいな」とよくわからないと思いますが、
「女武士道」なんて掛け軸を自分の胸に掲げつつ、
日々、精進しつつ立派な武士を、女性をめざしていこうと思う。
