オンナヂカラ・コンサルタント
小高(おだか)です。
先日、小さな小さな我が社で
なんと、あの「プレミアム・フライデー」を実施!
正直そんなの意味ないよなー…とも思ったのですが、
避けずに、乗ってみました。
すると、あったんです。思わぬ発見。
金曜日の15時退社に向けて。
ちゃんと帰れるようにと、退社後に予定も入れて、準備万端です。仕事は詰まっていましたが、ウキウキ気分もありました。
けれど!
15時退社って、簡単じゃなかった。
お昼を過ぎたら本当にあっという間で、
ちょっとしたトラブルや問合せなどに対応していたら
ビックリするほどの速さで時間が流れていきます…。
そういえば、働く時間が短いパートさんが言っていました。
「本当に仕事が思うように進まなくて、
申し訳ないし、できない自分が悔しい。」
何となく、パートさんだから頼みやすくて、
ちょっとした仕事を気軽にお願いしていたけれど。
短い時間で思わぬ「ちょっとした頼まれごと」があると、
相当大変なんだな…。実感しました。
仕事をお願いするタイミング、ダメだったかも。
ちゃんと進めやすい仕事の出し方、していたかな。
私は、パートさんの立場で考えていませんでした。
パートで働くのも、子育てするのも、自身の選択。
その幸せだって、たくさんあると思います。
だけど、パートさんのこの状況に気づかないと、
勝手にまわりが評価を下げてしまっていること、ありそうですよね。
こんなちょっとした感覚も、体験して初めてわかるもの。
話を聞くだけじゃわからないことだらけ。
仕事の出し方、ちょっとした気遣い。
「仕組みも大事、気持ちも大事」
その思いを強くした、プレミアムな1日でした。
オンナヂカラ・コンサルティング
小高 記美子(おだか きみこ)
onna.dikara@gmail.com

